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大恋愛5話あらすじ感想!居酒屋の店員さんに子供が生まれてた!

こんにちは、ちむちむです!

大恋愛5話を試聴しました(*^^*)

ハラハラしたけど2人とも良かった!

居酒屋の店員さんも伏線回収しててよかったですよね♪

今回は大恋愛5話のあらすじと感想を書いていきたいと思います(。

大恋愛5話のあらすじ

真司に突然別れを告げられた尚

『どうして、私が名前間違えたから?』

『なおちゃんのせいじゃないよ、病気のせいだ。それはわかってるんだけど・・・支えてく自信ないよ』

『ごめん』

真司は外に出てきてしまった。

置き去りにされた尚は泣くしかなかった。

実家に戻った尚。

母親の隣に座り、呆然とする。

『どうしたの?』

『別れた・・・もう無理なんだって』

そう母に告げた尚は元気のない背中で部屋に入っていった。

翌日。

真司が仕事向かうため家を出ると、尚の母親が真司を訪ねてきた。

『あなたの覚悟はその程度だったんですか!?』

『病気のことも承知の上だったんじゃないの?』

『伊原先生はまだ尚さんのこと支えてくれてるんですよね?まだ間に合うんじゃないですか?』

その言葉を聞いた尚の母は

『そういうなら、もう金輪際娘とは関わらないでください!』

と激高し部屋を出て行った。

真司は自宅に帰るのが気まずかったため、事務所に泊まることにした。

その日の夜、尚は真司の仕事場に様子を見に来ていた。

そこにたまたま居合わせた真司の先輩の木村。

尚から事情を聞いた木村は、真司が事務所にいることを秘密にした。

真司はきっと、自分の気持ちに自信がなくなったのではないか?と尚に話す。

『ほっといてやれよ、縁があればまた会えるって。』

真司は事務所の中でも小説を書いていた。

診察の日。

尚は侑市のもとを訪れた。

『先日は失礼いたしました。』

元気がない様子の尚を心配した侑市が『何かありましたか?』と質問するが

尚は『答えたくありません』とつぶやいた。

病院からの帰り道、尚は真司に『もう一度あの居酒屋で会いたい』とメッセージを送った。

一足先に居酒屋にやってきた尚だったが、真司は来なかった。

実家に帰ると、真司から荷物が届いていた。

尚が真司の部屋に持って行った荷物が送られてきたのだ。

慌てて真司の部屋に向かうと、荷物は何もなくもぬけの殻になっていた。

9か月後。

尚は過去に自分が撮影していた動画を見て記憶の確認をしていた。

”この質問に答えられなければ、あなたのやるべきことはひとつ。みずから命を絶つことです。”

真司と別れ、生きる気力をなくしている尚。

診察に向かうが、感情もなにもかも閉じ込めてしまっているような表情だ。

『新薬の件なんですが、試してみませんか?』

尚はうつ傾向が強くなっていた。

侑市もどう対処していいのかお手上げ状態だった。

母親は尚を外に連れ出すために、お花を買ってくるようにお使いを頼んだ。

お使いの帰り、ふと立ち寄った本屋で真司が書いた小説を見つけた。

タイトルは『脳みそとアップルパイ』

尚と真司のことを書いた小説だ。

尚は真司の新作小説を購入し、いつも2人で会っていた神社のベンチで読み始めた。

尚は読みながら笑みがこぼれた。

尚はあたりが暗くなるまで一気に小説を読み進めた。

読み終えたあと涙が止まらなくなる尚。

本を大切そうに抱きしめたまま、泣き続けた。

真司はサイン会をした後、出版社の担当とお茶をしていた。

真司を取り巻く生活はガラッと変わっていた。

そんな時、侑市から真司に会いたいと出版社に連絡が入る。

尚との思い出の居酒屋で待ち合わせをして会うことになった侑市と真司。

侑市は尚との関係を医師と”患者の関係”でしかないと告げる。

『なんで支えてあげないんですか?僕は伊原先生じゃないと支えられないと思ったから身を引いたんです。』

『そんなことだろうと思った。』

侑市は尚に2回振られていることを真司に教えた。

侑市は小説を読んで本当のことを知り、尚のために動いてくれたのだ。

そして侑市は居酒屋に尚を内緒で呼んでいた。

2人で話ができるようにセッティングして、侑市はその場を後にした。

真司と同じテーブルにやってきた尚。

『元気だった?』

『尚ちゃんは?』

『もうちょっとで危ないところだった。』

『俺も、小説書いてなきゃ危なかった』

『2人とも生きて会えたのは奇跡だね』

『尚ちゃん、結婚しよう』

『名前間違えちゃうけど・・・いい?』

『黒酢はちみつドリンク何箱も注文しちゃうけど・・・いい?』

『いつか真司のこと忘れちゃうけど・・・いい?』

『結婚してくれる?』

『・・うん!!!』

2人に笑顔が戻った。

真司は尚の母にもちゃんと会って謝りたいと思っていた。

2人にはもう迷いはなかった。

真司は母親に謝罪と結婚のあいさつをしに行く。

この先2度と尚に悲しい思いをさせないことを誓って、許してもらえた。

むしろ応援してくれている。

結婚式は近しい関係者だけで行われた。

そして食事の席で尚は参列者に軽度認知障害であることをカミングアウトした。

病気の報告をする尚の顔は、笑顔でいっぱいだった。

大恋愛5話の感想

侑市がいいやつすぎて言葉が出ない!!!

元カノだけど、大事な患者さんでもあるし、でもやっぱり好きだから幸せになってほしい。

そんな気持ちで行動できるめちゃくちゃ素敵な男性でしたね(´;ω;`)

侑市がいなければ尚と真司はすれ違ったまま、好きなのに再開もできずに終わっていたと思うとぞっとします。

侑市のお母さんのことは全然好きじゃなかったけど、最後にナイス!な働きをしていてちょっとだけ株が上がりました(^^)

あの時真司の書いた小説の存在を知らなかったら、侑市は小説を読むこともなかったし尚と真司の関係も知ることはなかったですからね!

あと、木村先輩もとっても素敵な方でしたよね。

尚も真司も素敵な人たちに囲まれて幸せです(*’▽’)

居酒屋の店員さん、途中でおなかが大きくなってると思ったら子供が生まれててウケました(笑)

あれっつ?子供が生まれてる!って私も声が出ました(笑)

きっと生活のためになんとかして妊娠中も働き続けなければならなかったんでしょうね。

本当に1話で真司がアテレコしたとおりに話が進んでておもしろかったですね(*’ω’*)

あと、木南晴夏さんも登場して、ムロツヨシさんとの2ショットがあったりしてちょっと笑いそうになりました(ヨシヒコが脳裏をよぎる!)

木南晴夏さんが編集担当は真司に気がある感じでしたよね(;’∀’)

そして次回から尚と同じ病気になっている小池徹平さん演じる公平が登場します。

もう波乱の予感しかない(-_-;)

このまま幸せに暮らしてほしいのにーーー!!!

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さいごに

大恋愛も1章が終わり2章に突入します!

もう波乱はいらないので幸せに過ごしてほしいです(´;ω;`)

ずっと真司と尚はラブラブでいてほしい!

次回も見逃せないです♪

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