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プリティが多すぎる原作のあらすじとネタバレ!千葉雄大は全然かわいくない?

こんにちは、ちむちむです!

2018年10月18日(木)スタートのドラマ『プリティが多すぎる』

千葉雄大さん主演で、主人公の新見佳孝が原宿系のファッション紙の編集者として悪戦苦闘しながら成長していく物語です。

今回は『プリティが多すぎる』の原作からあらすじやネタバレを紹介したいと思います!

プリティが多すぎる番組概要


放送開始日:2018年10月18日(木)
放送時間:24:59~
放送局:日本テレビ系列

プリティーが多すぎる 原作は?

原作は大崎梢さんの小説『プリティが多すぎる』。

大崎梢さんは元書店員で推理作家、小説家として活動されている作家さんです。

『プリティが多すぎる』は、堅物編集者の新見佳孝が自分とは住む世界の違うようなファッション誌【ピピン】への異動をきっかけに、文句を言いながらも全力で頑張り成長していく姿を描いた作品。

文句を言っていても仕方がない!

とにかく頑張ろう!

そんな気持ちにさせてくれる作品です。

プリティが多すぎる キャスト

  • 新見佳孝・・・千葉雄大
  • 近松吾郎・・・中尾明慶
  • 柏崎龍平・・・杉本哲太
  • 佐藤利緒・・・佐津川愛美
  • 三田村詩織・・・堀内敬子
  • 佐藤美枝子・・・小林きな子
  • 森野瑠美・・・池端レイナ
  • 一之宮佑子・・・矢島舞美
  • レイ・・・黒羽麻璃央
  • 中川心寧・・・武田玲奈
  • キヨラ・・・長井短

若手の俳優さんも多く登場するドラマになるので、次にブレークするのは誰かな?という目線で見てみるのも面白いかもしれません(*^_^*)

私は堀内敬子さんと小林きな子さんが好きです♪

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プリティが多すぎる あらすじとネタバレ

※ここから先は物語の結末までのネタバレが含まれます。

新見佳孝は老舗の出版社「千石社」に入社以来ずっと文芸部門へ入ることを目指して頑張っていました。

ところが3年目の春にの少女向け雑誌「ピピン」へ異動することに。

全く興味のない世界に入ってしまった佳孝は不貞腐れてしまいます。

コピー取りや電話番などの雑用を1週間程度こなしていた佳孝は企画会議への参加を命じられますが、自信満々で提出したアイデアはことごとく却下。

納得いかない佳孝。

会議終わりに、かつての上司・柏崎デスクと言葉を交わす機会がありました。

強面でいかつい身体の彼の娘が「ピピン」の愛読していることを知り、自分のことばかり考えていて読者のことを考えていなかったことを痛感するのでした。

相変わらず出社が気が重い佳孝でしたが、次の仕事で撮影現場に同行することになりました。

初めて顔を会わせた読者モデル【ピピモ(ピピンのモデルの略称)】の4人の女の子たちは、年齢から読者アンケートの順位までがバラバラです。

佳孝は大幅にランクダウンして落ち込んいる、アヤという女子高校生に励ましの言葉をかけました。

何とか無事に撮影が終わった後に、アヤがオーディションに受かりドラマへの出演を決めた朗報が飛び込んできます。

佳孝は10代にしてプロフェッショナルに徹する少女たちを見て、仕事に投げやりだった自分を反省するのでした。

「ピピン」の担当になってしばらく経ったある日、初めて佳孝が提出した企画が採用されました。

テーマは「サマー・プリンセス」

スタイリストやヘアメイクに予めテーマを伝えていたのにもかかわらず、撮影前日に急に路線変更をしたために現場は大混乱へと陥ってしまいます。

担当のカメラマンである戸馬は「ピピン」の売り上げに貢献してきた腕利きだけに怒りを露にしますが、佳孝が前日の夜遅くまで駆け回ってロケ地の下見をしてきたことを知って彼を見直します。

自分が立ち上げた企画を成功させた佳孝の心の奥底に、いつしか「ピピン」への深い思い入れが涌いていきます。

毎年「ピピン」の読者モデルのオーディションには、10000人を越える応募が集まります。

佳孝が会議室で選考書類の山に埋もれていると、柏崎に捕まりました。

自分の娘がオーディションに応募したことを盛んにアピールする元上司を振り切って編集部に戻ると、栃木県に住む上野明日美という応募者から問い合わせを受けます。

不安気な明日美にアドバイスをして電話を切りますが、上野明日美はオーディションの当日慣れない都内で迷子に。

一次選考で落選となった娘を連れてオーディションを見学に来ていた柏崎に案内されて、明日美は何とか会場にたどり着きます。

狭き門を突破して見事合格した明日美に、佳孝は無限の可能性を感じるのでした。

編集部内でも外部スタッフからも「南吉」のニックネームで親しまれるようになった佳孝は、ティーンズ向けファッションブランド「TJラッシュ」の広告撮影に立ち会っていました。

モデルの到着が新幹線の運行不順によって遅れていたために、ジュリという女子中学生を代役に立てます。

しかしジュリは「TJラッシュ」のライバル社「リーラモニカ」と専属契約を結ぶ予定だったために、話がこじてしまいました。

結局専属モデルの話は、先のオーディションで合格したばかりのサホという新人が抜擢されます。

トップモデルへの道が閉ざされたジュリに対して、佳孝はかける言葉が見当たらずただ後ろ姿を見守るだけでした。

ジュリが専属モデルに成れなかった一見以来、佳孝はジュリから距離を置くよう命じられていました。

しかし撮影中にジュリの具合が悪くなったことを聞いて現場に駆け付けます。

ジュリは佳孝に、ホノカという先輩モデルのことを打ち明けました。

ホノカが4年間1度しか撮影に呼ばれなかったこと、無神経なひと言で彼女を傷つけたこと、貸してもらったミニタオルを返せなかったことなど心に引っかかっていることを教えてくれました。

佳孝はミニタオルを預かり、現在では別の事務所に所属するホノカに会いに行きます。

ホノカからの手紙を受け取り再会を信じてモデルを続ける決心をしたジュリを見た佳孝は、文芸部門への未練はなく「ピピン」の編集者としての誇りを持てるようになるのでした。

今自分がいる場所で精一杯頑張ろう!と思わせてくれるお話でした(^^)

自分がやりたいと思えない仕事でも、そこに関わっている人たちは常に全力で仕事に向き合っている。

自分よりも若い子どもたちがプロフェッショナルに仕事に向き合う姿に主人公の佳孝も少しずつ変わっていきます。

子供の頃から成績優秀で第一志望への内定をあっさり決めた勝ち組に、初めて降りかかってくる試練の数々が印象深かったです!

正社員であれアルバイトであれ、自分自身の仕事に対して誇りを持つことについて考えさせられました。

現在のポジションに不満を抱いている方たちや日々のルーティングワークにお疲れ気味な皆さんにはとても響く内容になっていると思います(*^_^*)

ファッション誌の裏側も知ることが出来ておもしろいです!

この物語をドラマでどのように再現するのか、楽しみですね♪

さいごに

千葉雄大さんの可愛さ全開ドラマ化と思いきや、今回は可愛さは封印して真面目モードの千葉雄大さんが楽しめるドラマです!

堅物編集者の役なのでいつもの可愛さは封印しての演技になると思います!

原宿系ファッションのモデルたちを映像で観るのも楽しみです♪

すごい色味の洋服!

かわいいけど目がチカチカ(笑)

最近の若者の流行もわかるかもしれないので、そういう目線でも楽しみたいなと思います(*´∀`*)

 

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