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トレース科捜研の男9話あらすじ感想は犯人は元恋人?ノンナが自分の気持ちを認めた!

トレース科捜研の男9話あらすじ感想は犯人は元恋人?ノンナが自分の気持ちを認めた!

こんにちは!

「トレース~科捜研の男~」9話が放送されました!

前回は、親友を殺害した男の事件だった。

殺害した男と、殺害された男は、1人の女優の幼馴染だった。

しかし、女優となった彼女は、父親を殺害した過去があった。

その彼女の秘密を守るため、被害者は親友に殺害をお願いしていた。

そして真野には、早川から呼び出しがあった。

それでは9話もみていきましょう!

トレース科捜研の男9話あらすじ

真野の姉「仁美」が妊娠していた件について調べる真野と早川。

早川から電話で呼び出され、真野が訪れる。

「当時の話を聞いて回ったんだけど、お姉さんと付き合っていた人がいたかどうか分からなかった。そっちは?」

早川は仁美に交際していた人がいたという情報は掴めなかったことを真野に話す。

「姉の司法解剖を担当した解剖医を調べましたが、消息はつかめませんでした。」

お互いに調査は進展していなかった。

「やっぱり警察に協力なしじゃ無理なのかもしれない。」

「警察は信用できません。」

真野は頑なに警察に相談することを拒否した。

真野が歩いているところを、ノンナが偶然見つける。

真野に声を掛けようとするが、真野の後ろに早川がいることに気付いた。

男は、黄色い花束を持って、ある部屋に向かっていた。玄関前に来たとき、部屋の鍵が開いていることに気付く。

「綾乃、いるのか?」

男が部屋に入ると、床に横たわる女性の姿。

頭からは血が流れていた。

男は慌てて机にあった携帯から110番をかけようとする。しかし思い悩んだ末、電話はかけずに慌てて部屋から逃げ出した。

真野に鑑定の依頼が入る。

被害者は「胡桃沢綾乃」。死因は鈍器で殴られたことによる脳挫傷。凶器は見つかっていない。

頬にはひっかき傷があった。

部屋のいたるところには、血液のついた指紋が残っていた。

指紋の持ち主は、「富樫康太」。以前、綾乃と交際していた男だった。富樫は傷害致死罪で服役し、仮出所したばかりだった。

富樫は7年前、綾乃との結婚式のために、とある会社に就職した。しかし、そこは暴力団絡みで悪質なキャッチセールスをやっている会社だった。富樫は暴力団に脅されながら仕事をしていた。

そんな中、利権争いをしていた暴力団に暴行を受け、富樫はとっさに相手をナイフで刺殺してしまった。

当時の富樫を逮捕したのは、虎丸だった。

富樫が服役していた間、綾乃には婚約者がいた。

「関口章太郎」。綾乃と同じ職場の人間で、1年前から交際していた。

「痴情の縺れで富樫が彼女を殺したなんて、俺にはとても信じらんねえよ。」

虎丸は富樫の犯行とは信じられなかった。

「それは鑑定結果が教えてくれます。」

真野はいつもと変わらず、虎丸の憶測を否定した。虎丸は「そうだな。」と言ってその場を離れた。

真野が鑑定をしたところ、部屋のいたるところについていた血痕は、すべて綾乃のものだった。

また、綾乃の着衣にはバラの花粉が付着していた。

虎丸は綾乃の家付近の花屋を調べると、富樫が黄色いバラの花束を購入していたことが判明した。

そんな時、富樫と思われる男が暴行をしたという情報が入った。

被害者は「上田シンジ」。

通りすがりに絡まれ、「金を出せ」と暴行を受けたと供述していた。その後、富樫は逃亡した。

虎丸は1人、居酒屋でお酒を飲んでいると、知らない番号から電話が入る。

「虎丸さん、俺もうだめだ…」

電話の相手は富樫だった。

「富樫、お前今どこにいるんだ。」

虎丸は、声を潜めて質問する。

「やっぱりやり直すことなんてできない。もう終わりだよ。俺もやつらに殺される。どうしたらいい?」

富樫は錯乱していた。

「どうせ誰も信じてくれない。俺を信じてくれたのは綾乃だけだった。でも彼女は、もういない…」

虎丸は何も言えずに黙って聞いていた。そして電話は切られた。

富樫がかけてきた携帯電話を調べたところ、持ち主は「石崎重夫」。現在意識不明で入院していた。

上田が富樫から暴行を受けたとされる場所の近くで倒れているところを通行人に発見された。石崎の体には、暴行を受けた痕があった。

虎丸のもとに、捜査一課長の江波が訪れる。

「あなたにはこの事件から外れてもらいます。」

富樫に、個人的感情を抱いている虎丸は捜査から外されてしまった。

虎丸は真野を呼び出し、富樫から電話が入ったことを話した。

富樫は「俺もやつらに殺される。」と言っていた。それは恐らく富樫が以前殺害した暴力団員のこと。

「つまり、富樫康太は自分への報復として、恋人の綾乃が殺されたと思っていると。」

現場の証跡や証言から、富樫の犯行という可能性が高かった。

しかし、虎丸はどうしても富樫の犯行だとは認めたくなかった。

「後悔してんだよ。富樫は『俺を信じてくれたのは綾乃だけだ』って言ったとき、俺も信じてるって言ってやれなかった。」

富樫の父親も強盗殺人で捕まっていた。富樫は「犯罪者の息子」というレッテルを張られて、学校や職場でトラブルがあるたびに容疑をかけられていた。

レストランで働いていた時、富樫は綾乃と出会った。

そこでも、売上が紛失するという事件が起きた。富樫は真っ先に疑いを掛けられたが、綾乃だけは富樫を信じていた。綾乃は従業員に聞いて回り、富樫の疑いは晴れた。

「あいつは、たった一つの希望の光を失ったんだ。だとしたら、誰か1人くらいあいつを信じてやらなきゃいけないだろ。あいつはやってない。」

虎丸は捜査から外されてしまったため、正規の依頼にはならない。それを承知の上で、真野に頭を下げた。

真野は承諾し、綾乃の遺体を鑑定したいと申し出た。

虎丸は次に、ノンナと会っていた。真野に引き続き鑑定を依頼したことを話す。

「虎丸さんの勘って、本当に当たるんですか?」

ノンナは何気ない質問をする。

「100発100中ってわけにはいかねぇが、刑事生活35年で培った技は本物だぞ。」

立ち去ろうとする虎丸を止めるように、ノンナは質問を続けた。

「じゃあ、この間のホームレスの新妻さんの事件ってどう思いますか?」

ノンナは真野が早川といたことから、「ホームレス殺害事件」について調べていると推測していた。

「あれは事故だったんですよね?虎丸さんの勘に何か引っかかることはありますか?」

虎丸は、警視庁の上部から捜査の打ち切り命令が出たことを思い出す。

「いや、あれは誰がどう見たって、ただの事故だ。」

ノンナは「そうですよね。」と俯いた。

虎丸は過去の捜査資料から「武蔵野一家殺人事件」の記録を確認した。

記録には「礼二 10歳」と記載があった。

「礼二」の戸籍を調べると、事件後養子に出されていたことを知る。

虎丸は「武蔵野一家殺人事件」の生き残りが真野だということに気付いた。

真野は綾乃の遺体を鑑定した。

綾乃の頬にあったひっかき傷から、バラの樹液に含まれる栄養剤が検出された。

しかし、富樫が購入した花屋のバラからはその栄養剤が検出されなかった。

富樫は犯人ではない可能性が浮上した。

また、富樫が使用していた携帯の持ち主「石崎重夫」から電話があった。石崎は「富樫に助けられた」と証言していた。

石崎に暴行したのは上田だった。その現場を目撃した富樫は、上田を止めに入った。

石崎はその隙に逃げ出し、携帯をその場に落としていた。

逃げた後、石崎は意識を失ってしまい倒れていた。

その時、虎丸の携帯に富樫から電話が入る。

「今からやつらのところに行って、ケリをつけてくる。」

富樫は暴力団に綾乃を殺されたと信じ、復讐を試みていた。

虎丸の必死な説得も聞かず、富樫は電話を切ろうとした。

すると、虎丸に代わって真野が電話で語りかけた。

「止めようとしても無駄だ。」

富樫は真野に反抗的な態度をとった。

「止めるつもりはありません。ただし、その人たちが犯人である確かな証拠があるんですか?」

真野は富樫に、暴力団に綾乃を殺害した証拠があるのかを聞いた。

しかし、富樫は根拠もなく憶測で、暴力団の仕業だと認識していた。

「ふざけるな!」

真野が声を荒げ、隣にいたノンナと虎丸は驚いた。

「何の証拠もなく、憶測や思い込みで勝手に真実を作り上げるな。お前が今やっていることは、犯罪者の息子だから罪を犯すと決めつけてくる連中と同じだ。今まで散々そういう目にあって苦しんできたんだろう。」

真野の言葉に富樫は憤慨した。

「うるせぇ!お前なんか、どうせなんの苦労もしてねえくせによ。恵まれてきたやつに、俺の苦しみが分かってたまるか!!」

真野は静かに言葉を返した。

「俺も同じだ。俺も昔大切な人を失った。未だに真相は分からない。知りたくてもどうにもならない。でもあなたにはまだ、真相を明らかにして犯人に裁きを下すチャンスが残っている。」

虎丸が電話をとる。

「富樫、彼の言っていることは本当だ。」

虎丸は真野を見つめ、真野に携帯を戻す。

真野は携帯を受け取り、言葉を続けた。

「あなたのことをまだ、信じてくれている人がここにいます。」

気持ちが落ち着いた富樫は、綾乃が殺害された当日のことについて話し出した。

富樫は出所後、綾乃に手紙を出した。そして、綾乃の好きな黄色いバラの花束を持って会いに行った。

ドアの鍵が開いていたけど、部屋の明かりは点いていなかった。

不審に思いつつ、部屋に入ると、綾乃が倒れていた。

通報しようとしたが、富樫は怖くなり逃げ出してしまった。

「どんな小さなことでも構いません。その時に見たもの聞いたもの、なんでもいいのでよく思い出してください。」

富樫は思い出したように言った。

「光が…綾乃の顔に光が当たってた。チカチカって…」

その直後、近くで物音がした拍子に富樫は慌てて電話を切った。

綾乃の家の前にはパチンコ店があった。そのネオンの光が当たっていたと推測される。

真野はノンナに、携帯から発せられる音声から富樫の居場所を特定するよう指示する。

真野は虎丸と、綾乃の部屋へと向かった。

鑑識が撮った写真通りに、遺体があった場所に横たわる。しかし、顔には光が当たらなかった。

窓の前にはクローゼットがあり、扉が光を遮断していた。

つまり、富樫が来たときには閉じられていた。

その後、何者かによって開けられたことが分かる。

恐らく富樫が部屋に入った時、犯人はまだ部屋の中にいた。

富樫が来たことに気付き、犯人はクローゼットに逃げ込んだ可能性が高い。

ノンナが音声の抽出作業に苦戦していると、市原、相楽、水沢が手伝いにきた。

3人の協力の結果、富樫が電話をかけてきた場所が特定された。

虎丸と真野も加わり、富樫の捜索をおこなった。

真野は富樫を見つけ、言葉をかけた。

「あなたの無実は証明されました。」

富樫に真実を明かした。

クローゼットの中から、綾乃の婚約者と名乗る「関口章太郎」の皮脂が検出された。

犯人は関口だった。

関口は綾乃の婚約者ではなく、関口の一方的な片思いだった。

綾乃は、出所した富樫から手紙を受け取り、富樫と生きていこうと決めていたが。しかし、関口は諦めなかった。

事件当日、富樫より先にプロポーズをしようと、黄色いバラの花束を持って訪れた関口。綾乃に断られた関口は嫉妬に狂い、殺害した。

そして、富樫が部屋に来てしまい、クローゼットに隠れた。

虎丸は、綾乃が最後に身に着けていた指輪を手渡す。

「お前がプレゼントしたんだろ。」

富樫は小さく頷き、涙を流した。

真野と二人になったとき、虎丸は質問した。

「もし、お前の大切な人を殺した犯人が見つかったら、復讐したいとおもうか?」

真野はその質問に答えず、ただ前方を見つめていた。

そんな2人の重い空気に、ノンナは近寄ることができなかった。

ノンナは虎丸を呼び出した。

「虎丸さんは知ってるんですよね。真野さんに昔なにがあったのか。私、真野さんのことが知りたいんです。私に何かできることがあるのなら、力になりたいんです。」

虎丸は真剣な表情でノンナを見つめた。

「お前、あいつのこと好きなのか?」

ノンナは、虎丸を真っ直ぐ見つめ「はい。」と答えた。

「いいだろう。あいつには信じてくれる人間が必要だ。」

トレース~科捜研の男9話感想

今回は比較的、単純な事件でしたね!

犯人は婚約者を装った被害者の同僚でした。

片思いからプロポーズするってすごいですね(^^;)

プロポーズを断られて逆上した挙句殺害に至るなんて

好意というより独占欲や、富樫に対する敵対視が強く感じられますね。

タイミング悪く、殺害後に居合わせてしまった富樫。

その場で110番に連絡すれば、関口は捕まっていました。

しかし、幼少期から疑われ続けていたせいで富樫は自分が疑われることに恐怖を感じてしまい、連絡はできませんでした。

偶然に偶然が重なり、関口はラッキーだったんですね。

でも富樫、人の携帯勝手に持っていっちゃダメだでしょ(笑)

暴行を受けている男を助けたのに、携帯を拝借したせいで暴行の容疑もかけられてしまいました。

後先考えずな行動で疑いの目を向けられるというのは、なんだか損してるなと感じました(^^;)

そして、「武蔵野一家殺害事件」を調べる真野と早川。

素人の調査は一向に進んでいませんでした。

真野の様子がおかしいことに気付いたノンナは、虎丸に相談。

それによって、虎丸は真野が「武蔵野一家殺害事件」の生き残りだということに気付きました。

今まで散々真野への好意を否定してきたノンナでしたが、最後に認めてしまいましたね!!

恋の展開も気になります!(#^.^#)

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さいごに

いよいよ最終話!

「武蔵野一家殺害事件」は解明されるのか。真相が知りたい反面、終わってほしくないですね(:_;)

次回も楽しみです!

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