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トレース6話あらすじ感想はホームレスと真野兄に関係が?錦戸亮が袋叩き?

トレース6話あらすじ感想はホームレスと真野兄に関係が?錦戸亮が袋叩きに!

こんにちは!

「トレース~科捜研の男~」6話が放送されました!

前回は、山で女性の遺体が発見され、犯人として出頭したのは18年前に誘拐され行方不明となっていた女の子。

実際の犯人は、女の子を保護していた施設の女性だったが、女の子は産みの親が誘拐に携わっていたことを知り、真相を隠すため濡れ衣を被った。

事件解決後、真野の携帯に非通知から電話が入る。

相手は名乗らず兄を知る者だった。

それでは6話もみていきましょう!

トレース科捜研の男6話あらすじ

「話がある。君のお兄さんのことだ。今夜11時に千元神社の展望台で待ってる。」

真野は男から指定された場所で待つ。

しかし、いくら待っても、その場に男は現れなかった。

 

河川敷で遺体がが発見された。

被害者は「新妻大輔(41)」。

高校3年の時に失踪し、母親からは捜索願が出されていた。

死因は溺死。

肺・のど・鼻の奥には液体が検出されたが、体の表面には一切濡れた形跡が無かった。

血中からは2種類の薬の成分が検出された。

虎丸に依頼された鑑定と臨床を、海塚は水沢にお願いしようとする。

真野やノンナは前回の誘拐事件が昨日片付いて疲れているだろうから、との考えだった。

水沢が驚いていると、虎丸に同行していた警視庁鑑識課の沖田が割り込む。

「ちょっと待った!現場はホームレスのたまり場ですよ。若い女性が行く場所じゃないです!」

市原や相楽も沖田の意見に同調する。

「じゃあお前ら2人に頼む。」

虎丸は鑑定を真野とノンナに託した。

「え、私も女なんですけど…」

ノンナは小さく呟きながらも、鑑定に取り掛かった。

 

現場の近くにあった、血のついた軍手を鑑定する。

すると、軍手の中指に穴を発見した。

「鑑定した後みたい…」

ノンナの発言に、海塚は「穴が小さすぎる。」と否定した。

軍手には、男性1人女性2人の血液が付着していることが分かった。

身元は不明。

軍手の内側から採取された皮膚片のDNAも、新妻とは別のものだった。

虎丸に連れられ、真野とノンナは河川敷へと臨床に訪れた。

付近にある水道は1つだけ。

ホームレスたちの住処は、家電などが多く揃い快適な生活を送っていた。それがやけに不自然に見えた。

臨床が終わり帰ろうとしていると、花束を持った1人の男が訪れる。男は、新妻の高校時代の担任教師「早川」だった。

虎丸は早川に、新妻が失踪した理由を聞く。

「彼の友人がある事件を起こしたことで、精神的にショックを受けたみたいで。ある日突然姿を消してしまったんです。」

ある事件というのは、新妻の友人が家族の命を奪いその後自ら命を絶ったという事件「武蔵野一家殺人事件」のことだった。

それは、真野の家族の事件だった。

 

ホームレスの住処にあった水道の水を鑑定したところ、新妻の体内から検出された液体とは不一致だった。

「他に気になるところは?」

虎丸の質問に、真野は「ありません。」と答えた。

珍しく引きが早い真野の反応に虎丸とノンナは違和感を感じる。

ノンナは、居酒屋で研究員や鑑識の沖田と食事をしていた。

そこで「武蔵野一家殺人事件」について聞く。

 

25年前、高校生の長男が両親と長女を刺て、そのあと首を吊って自ら命を絶ったという。

長男による犯行だと裏付けられ、捜査は終了。

長男はいじめられていたという噂もあった。

鑑定を担当したのは当時の科長。

ともに鑑定についていたのは海塚だった。

 

虎丸は、ホームレスの住処にあった家電や生活器具について調べる。

すると、ホームレスたちは、ゴミ捨て場から持ち寄ったガラクタではなく、購入した製品を使用していることが分かった。

真野は1人、再び河川敷に訪れる。

ホームレスたちに聞き込みを行うが、何も情報は得られなかった。

真野は、1人のホームレスが住処から離れた隙に中を捜索する。

冷凍庫には氷が製氷されており、氷の上には水が滴っていた。

真野は氷を採取し、住処から出る。

すると、住処を出たところでホームレスに見つかり、真野はタコ殴りにされる。

たまたま訪れた早川に真野は助けられた。

 

早川は、新妻の母親に遺品を持ち帰ろうと、再び河川敷に訪れていたと話す。

教師がどうしてそこまでするのか。

真野の疑問に早川は答えず、立ち去ろうとした。

「先日お話ししていた、家族を刺殺して自殺をした生徒の名前。ミナモトヨシカズですよね?」

真野の言葉に早川は動揺する。

 

真野は、新妻とヨシカズの関係を詳しく聞く。

2人は友人という訳ではなかった。

ヨシカズは当時、いじめを受けていた。

その主犯となっていたのが新妻だったのだ。

 

真野が殴られたことにより、ホームレスの住処の捜索が行われた。

すると、住処の中からは大量の薬が検出された。

ホームレスたちは生活保護のお金で無料でもらった薬を売り、お金に換えて生活をしていたのだった。

真野は研究室に戻り、氷の鑑定を行う。

氷に使われた水は、新妻の体内にあった液体の成分と一致した。

新妻は、薬物の過剰摂取による肺水腫で事故死した可能性が高い。

真野はそれ以上何も言わなかった。

真野の様子がおかしいと、虎丸は感じていた。

 

海塚は、真野の単独行動に注意をすると、真野は「分かりました。」と素直に受け入れた。

部屋を1人出ていく真野の後ろ姿を、ノンナは寂しそうな目で見ていた。

 

真野は資料保管庫にいた。

真野は「武蔵野一家殺人事件」の資料を探していた。

資料にはこのように記されていた。

「鑑識報告の指紋と同様、関係者指紋のみと判定。」

「現場に残された遺書は源義一のものと判明。」

「鑑定責任者:科長 藤田慎太郎」

真野は元科長の藤田の家に訪れると、藤田家から出てくる海塚を目撃する。

海塚が去った後、真野は藤田家を訪問。

藤田は肝臓癌で15年前に亡くなっていた。

真野は藤田の妻に「武蔵野一家殺人事件」について聞くが、随分昔の話で覚えていないとのことだった。

「ご主人が亡くなられてからも、科捜研の人間とは交流があるんですか?」

真野の質問に藤田妻は否定した。

「もう随分会ってないですね。皆さんお元気ですか?」

真野は藤田妻が何か隠していることに気付いた。

真野が研究室に戻ると、ノンナは心配するように真野に駆け寄る。

真野が「武蔵野一家殺人事件」について調べていると察したノンナは、海塚に話を聞くことを勧める。

真野は海塚が事件に関与していることは初耳だった。

早川から電話が入り、河川敷に呼び出される。

早川は、当時義一がいじめを受け、止められなかったことを真野に謝罪した。

真野は早川に引きこもりとなった義一の状況を話す。

義一は大学受験を目指し、勉強に励んでいた。

引きこもりでありながらも、決して人生を諦めたわけではなかった。

「兄は、どんなに苦しいことがあったとしても、家族を殺して自ら命を絶つなんてことは絶対にしない。」

 

真野は科捜研に入って最初に、事件の鑑定書を確認したが、詳しい記録は残っていなかった。

遺書があったことにより、警察は始めから義一が犯人だと決めつけ捜査されていた。

真野は警察の「思い込み捜査」に怒りを感じていた。

 

早川は、当時の事件直後、新妻から指紋を採取されたと聞いていた。

第三者の指紋を採取する場合、現場には関係者以外の指紋が検出されたときと分かる。

しかし、鑑定書にはその記述がされていなかった。

真野は、新妻の死と「武蔵野一家殺人事件」に関わりがあると考えた。

 

真野は帰宅途中の海塚を呼び止める。

新妻の事件に関係があるとして「武蔵野一家殺人事件」について調べていることを話す。

呆れる海塚に、真野は、当時の事件の生き残りが自身「源礼二」だと明かした。

事件後、親戚の養子に入り、姓が「真野」に変わった。

 

真野は、新妻の事件で発見された「男女3人の血痕がついた軍手のDNA」と、自宅に保管してある「刺殺された家族3人の遺品のDNA」が一致するのではないか?と考え、これから鑑定すると言い残し、その場を後にした。

 

海塚は、1人研究室に戻り、誰もいないことを確認し、真野のデスクにあるPCを立ち上げた。

そして軍手のデータファイルを開き、DNAの改ざんに手をかけた。

 

すると、真っ暗だった研究室に電気が付き、目の前に真野が現れる。

「来ると思っていました。」

真野は既にDNAの照合は終えていた。

軍手についた血痕が真野の「父・母・姉」のものであることが判明していた。

真野は、海塚がDNAの改ざんをしに来ることを予測して、鎌をかけていた。

 

「すべてを話します。」

海塚は観念したかのように、当時の事件について語り出した。

 

当時、DNA鑑定は研究段階で、まだ普及されていなかった。

藤田は、じきに普及されるDNA鑑定を見越して、検体を多く残し鑑定書を作成していた。

しかしその後、「武蔵野一家殺人事件」に関わる資料すべてを提出するよう「命令」が下された。

 

資料は科捜研で保管するもの。

海塚の反論もむなしく、すべての資料を提出。

代わりに改ざんされた鑑定書が送られてきた。

真野が見た鑑定書のことだった。

 

それから10年後、藤田が病死した。葬

儀後、海塚は藤田妻から藤田から預かっていたノートを渡された。

そのノートには「武蔵野一家殺人事件の記録を書き写したもの」が記されていた。

 

海塚は過去の事件に囚われ苦しむ真野を想い、必死に隠していた。証拠は残っていない。

真実を追求するのは不可能だった。

「どうするのか決めるのは貴方だし、私はそれを止めることはできない。」

真野はノートを手に取り、自身のデスクへと戻る。

 

虎丸は、部下の猪瀬からあることを聞く。

「今回の事件、上から打ち切り命令が出たと聞きました。」

虎丸は初耳の情報に顔をしかめる。

警視庁刑事部長「壇」のもとに、「ホームレス事件」(新妻の事件)の鑑定資料が届く。

壇は鑑定資料の担当者に「真野礼二」の名前を見つけ、吹き出すように笑い出した。

 

真野はノートを開き、鑑定記録を読む。

そこにはなんと、当時高校1年だった長女「源仁美」が妊娠3か月だったことが記されていた。

「妊娠……」

真野はその事実を知らなかった。

 

トレース科捜研の男6話感想

ここにきて、真野の家族が殺害された事件に紐づく事件が発生しましたね!

「武蔵野一家殺人事件」後、失踪した新妻。

これは犯人説が強そうで気になります。

海塚は、「武蔵野一家殺人事件」の鑑定に同行した1人でした。

当時DNA鑑定が普及されていなかったために、真実は分からないまま証拠は何者かに消されてしまいました。

海塚は、苦しむ真野を事件から遠ざけようと、まずはホームレスの臨床に水沢を指名しました。

仕事だとしても、若い女性1人がホームレスの住処に行くのは抵抗ありますよね。

真野が立候補することによって、水沢は担当から逃れましたが、代わりにノンナが真野に同行することとなりました。

女としてカウントされていないノンナ、かわいそうです(^_^;)

次に海塚は、藤田家に向かう真野の先回りをして、藤田妻に口止めをしました。

藤田がコピーした鑑定記録のノートを真野に知られないためですね。

しかし、詰めが甘かったので真野にはすぐに気付かれてしまいました。

海塚は最後に軍手についた血痕のDNAを改ざんしようとしていましたが、真野のトラップだったことを知り、自白。

改ざんって犯罪になるのでは…?(*_*)

海塚は最初に、軍手を目にしたときから、過去の事件に関係していると気づいたのでしょうか?

解決された事件の遺品は科捜研で処分されるはずなのに、鑑定された形跡のある遺品が事件現場にあるって、不自然ですよね。

今回の事件もまた、上層部から打ち切り命令が出されました。

これはもう警視庁の闇としか思えませんね(゚A゚;)

あと、まさか錦戸さんがホームレスの方にボコボコにされるとは思ってもなくてびっくりした(-_-;)

この人も真野の事件に関係してるのかな?

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さいごに

真野の兄「源義一」が犯人として片づけられた「武蔵野一家殺人事件」

ホームレス事件の現場には、真野の家族の血痕がついた軍手が落ちていた。

警視庁上層部からは捜査の打ち切りが命じられる。

真相は明らかにできるのか!?

次回も楽しみです!

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