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トレース5話あらすじ感想!真野がノンナをデートに誘う?

トレース5話あらすじ感想!真野がノンナをデートに誘う?

こんにちは!

「トレース~科捜研の男~」5話が放送されました!

4話では、研究員相楽の兄の遺体が発見され、他殺として捜査が進められた。

嘘ばかり並べ周りからお金を騙しとり、大麻にも手を出していた兄を相楽は見限り縁を切った。

しかし、兄は他殺を装って自分で命を絶っていた。

癌が見つかり余命を宣告されていた兄は、弟に借金があることを知る。

保険金が弟にまわるよう仕向けた兄の最後の嘘だった。

兄の真相を突き止めた真野に相楽は、以前の敵対心を無くし、感謝の気持ちを伝えた。

研究室の人間関係が良くなってきたところですね!

トレース5話のあらすじ

真野とノンナのもとに、虎丸が訪れる。

山の参道から少しそれた場所で遺体が発見された。

被害者は都内のスナックに勤める「海東奈津美」

被害者の遺体から違う色の毛髪が見つかった。

ノンナがその毛髪を鑑定すると、驚くべき結果が出た。

毛髪のDNAは、18年前誘拐されて、そのまま行方不明となった乳児「島本優」のものだった。

18年前の鶴竹町乳児誘拐事件。

当時、スーパーで買い物中の母親「島本彩花」が目を離した隙に、娘の優が誘拐された。

彩花と父親の彰は、誘拐犯の指示に従い、身代金を用意した。

案内されたコテージに向かうと、そこにはなぜか誘拐犯「神崎徹」の遺体があった。

そこで初めて島本夫妻は警察に通報。

身代金は消え、優は行方不明のまま。

神崎は暴力団の準厚生員であることは分かったが、未だ犯人は分からないまま18年が過ぎた。

島本夫妻は18年経った今でも娘の行方を探し、街頭でビラ配りをしていた。

そこに虎丸が訪れる。

今回遺体で発見された海東の遺体から、優の毛髪が発見されたことを伝えた。

「正直、心のどこかで諦めていたんです。生きていたんですね、優は……」

ノンナは海東についていた複数の毛髪を調べたが、すべて優のものだったことに肩を落とす。

優が犯人かもしれない。そんな不安がノンナを襲った。

「それは憶測だろ。」

いつもは真野の台詞を相楽が言った。水沢や市原も隣で笑っていた。

ノンナは真野と残業し、3人(相楽・水沢・市原)を見送ると、水沢はノンナのもとに戻り寄り、囁いた。

「私、二人(真野とノンナ)はお似合いだと思うよ。」

ノンナは驚き、訂正をしようとするが、水沢は笑顔でその場をあとにした。

動揺しているノンナに真野が話しかける。

「明日休みだったよな?」

予定を聞かれ、何もないと答えるノンナ。

「付き合ってほしい。」

 

「それ絶対デートの誘いだって!!」

ノンナが帰宅し、ノンナの妹「カンナ」に真野から誘いを受けたことを伝えると、カンナは興奮していた。

ノンナは否定しつつも、満更でもなさそうだった。

「つか、デート服持ってんの?」

カンナの質問にノンナは固まった。

ノンナはカンナの服を借りて、待ち合わせ場所に向かう。

目の前に真野が運転する車が停まった。

真野の服装は、科捜研の作業衣だった。

ノンナが頭に「?」を浮かべていると、真野は「気になることがある。」と言った。

海東の着衣を調べていたところ、ポケットの中から土が入っていた。

山に捨てられただけでは、ポケットに土が入ることなんてない。

「だから臨場する。」

そう言って、真野は助手席のドアを開けた。

助手席にはノンナの作業衣が用意されていた。

ノンナはショックを受ける。

捜査により、海東は18年前に鶴竹町に住んでいたことが分かった。

虎丸は、鶴竹町で取り調べを行う。

当時、海東は妊娠をしていた。

しかし、子どもの父親が認めず、無理やり中絶に至った。

虎丸は海東の担当した医師からカルテを見せてもらい、父親の名前を確認する。

父親は神崎だった。

真野とノンナは、海東の遺体が発見された山に訪れる。

捜索をすると、大きな穴が発見された。

海東は一度穴に埋められていたため、ポケットに土が入っていたことが分かる。

鑑定をするため、土を研究室へ持ち帰った。

土の鑑定を行っている途中、虎丸が訪れる。海東のアパートから発見された包丁の鑑定依頼だった。

神崎の刺し傷と、包丁の形状は一致していた。

そこで真野とノンナは、虎丸から海東の過去を聞く。

神崎は、海東が勤める風俗店の常連客だった。

プライベートでも2人は交際があり、妊娠が発覚。

神崎にとって、海東は都合のいい女でしかなかったため、むりやり中絶をさせる。

中絶後、海東には子宮癌が発見されすぐに手術。

二度と子どもを産めない体となってしまった。

鑑定の結果、神崎を殺害したのは海東で間違いなかった。

海東は殺害後、神崎が誘拐した乳児だった優を連れ去ったと考えられた。

テレビをふと見ると、ニュースが流れた。

18年間行方不明となっていた島本優が失投したとの報道だった。優は海東の殺害を全面的に認めていた。

優の取り調べを行うと、優は1歳で施設に入れられていたことが分かった。

施設で優は「遠藤レイカ」という名前で「上野郁子」に育てられた。

優は大きくなってからその事実を自身で調べ知った。

それが海東殺害の動機だと語る。

島本夫妻には、優と島本夫妻の親子鑑定を依頼する。

しかし、彩花は怯えるように震えていた。

優の証言から、海東の殺害が立証された。

ノンナはその事実にショックを隠せなかった。

そんなノンナに真野は島本夫婦と優の親子鑑定の結果を差し出す。

彩花と優は親子関係にあったが、父親は彰とは別のDNAという結果が出た。

山にあった大きな穴の土からは、海東の毛髪が検出された。

よって、海東は参道の近くに捨てられる前、穴に埋められていたことが証明される。

また、海東の遺体のそばにあった優の毛髪には、「毛根鞘(もうこんしょう)」があった。

自然に抜け落ちた毛髪には毛根鞘が無いことが多い。

逆に、無理やり抜いた毛髪の先端には、これが付着している。

虎丸は、上野の周辺を調査した。

すると、海東が殺害される1週間前、海東が施設に訪れ上野と揉めているところを目撃したとの情報があった。

虎丸は、上野が海東を殺害し優が罪をかぶろうとしていると推測した。

上野と海東はもともと知り合いだった。

海東は、神崎命を奪ったあと優と身代金を連れ去ったが、面倒を見きれずに上野が経営する施設に優を預けることにした。

施設は経営困難に陥っていたため、金銭を条件に上野は優を預かることに承諾をする。

しかし、ある日から海東が再び訪れるようになり、「誘拐された子をかくまったことがバレたらこの施設も終わりね」と脅し、金銭を要求してきた。

上野と海東が言い争っているのを見た優は、自身をさらったのが海東だと知り殺害したと供述する。

上野は罪を認めず、優が犯人だと語った。

研究室に島本夫妻が訪れる。彩花は重い口を開いた。

「私が悪いんです。私は海崎に脅されていたんです。」

彩花は、優の父親が神崎だということを告白した。

学生時代、彩花と神崎は交際していた。

しかし、彰と結婚したてのころ神崎が現れる。

交際していたころの写真を彰の職場に送りつけると脅され、幾度も体を求められた。

その後妊娠が発覚し、彰の子だと信じて産むことを決意。

だが願い叶わずDNA鑑定の結果、父親は神崎だった。

そして再び、彩花のもとには神崎が訪れる。

神崎は彩花に3000万円要求してきた。神崎の計画のとおりに誘拐を装い、3000万円を渡したが、予定外にも神崎は命を奪われた。

そして優も消えていた。

「私がすべて悪いんです。」

彩花は泣きながら彰に謝った。

真実は明らかとなった。

海東を殺害したのは上野。脚の悪い上野は殺害後、優を呼び出し、遺体を山に運び埋めさせた。

優は育ての親、上野を庇うため罪を被った。

しかし、優の本当の目的は別にあった。

優は18年間娘を探し続けビラを配る島本夫妻を見つけた。

その時、2人には既に幼い女の子がいることを知る。

もし、海東殺害の真実が公になれば、父親が神崎であることや、彩花が誘拐に加担したことが知れ渡ってしまう。

優は産みの母である彩花や、彩花の家族を壊したくないという思いで、すべての罪を被ったのだった。

「優という名前は俺がつけた。優は誰が何と言おうと、俺の子だ。」

彰は彩花を抱きしめた。

そして2人は優に会いに面会へと向かった。

優はすべてを自供し、上野の逮捕へと繋がった。

 

事件解決後、ノンナと虎丸は名前の由来について語り合う。それを微笑みながら聞く真野に虎丸が「礼二」の由来を聞く。

真野は知らないと答えた。

「“礼二”だから、お兄さんとかいるんですよね?」

ノンナの質問に真野は表情を曇らせた。

その時、真野の携帯に非通知から電話が入る。

「話がある。君のお兄さんのことだ。」

トレース~科捜研の男~5話感想

今回はちょっと難しかったですね~(^_^;)

簡単に事件の経緯を時系列にまとめてみました。

彩花は彰と結婚した後、以前交際していた神崎から脅迫され体を求められる。

神崎との子「優」を産んでしまい、その子をネタに神崎は金銭を要求。

神崎は誘拐を装い、彰から金銭をもらう計画を立てる。

「お金を渡せば娘は返す」という約束で、彩花は1歳の優を神崎に預ける。

しかし、神崎は遺体として見つかり優は消えていた。

一方で、神崎と交際していた海東は、過去に神崎の子を妊娠するも中絶。

癌に侵され二度と子を産めない体になり、神崎に恨みを抱いていた。

神崎からお金を受け取り誘拐計画に加担するも、神崎の言葉に怒り心頭し殺害。

誘拐した子もお金も回収して逃げる。

海東は施設を経営する上野に優を託した。

上野は施設の経営が厳しかったが故に、金銭と引き換えに優を引き取る。

優の名前を変えてひっそりと暮らしていたが、18年後、海東が再び施設に現れる。

金銭を要求する海東と上野は言い争いとなり、偶然内容を聞いてしまった優は、自分が誘拐され施設に入れられた事実を知る。

その後、上野は海東を殺害。

脚の悪い上野に代わり優が遺体を山に埋めた。

優は彩花に会いに行くも、彩花と彰の間には優の妹が生まれていた。

そこには幸せそうな家族の形があった。

上野が海東を殺害したことがバレてしまえば、優の生い立ちから彩花のしてきたことが公となってしまう。

幸せな家族を壊させまいと、優は1人罪を被ることを決意。

一度埋めた海東の遺体をわざと掘り起す。

疑いが上野に行かぬよう、優は自身の毛髪を遺体の傍にばらまいた。

とりあえず、非常にややこしいなと思いました(^^;)

すべての元凶は、素行の悪い神崎だったんですね。

上野も、成り行きで預かったとはいえ、18年も育てた優を見放す所業…。

優はすべてを知った上で、産みの母親を守るために罪をかぶりました。

名前の通り、優しい子だと感じられますね。

また、18年間探し続けていた娘が自分とは血が繋がっていなかったと知った彰。

それでも自分は父親だと言う姿に感動しました(;;)

名前の由来について話がありましたが、「真野礼二」の礼は「作法」「敬意」「感謝」などの意味が込められることが多いです。

真野に想いを寄せていると勘違いされつつも、真野を意識し出しているノンナもまた可愛くて見どころですね(*^_^*)

そして最後にかかってきた非通知は、真野の兄を知る者からの電話。

まっさきに思い浮かんだのは壇ですね!!千原ジュニア!

電話の内容が気になります!

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さいごに

今回は複数人の痴情の縺れから連なった事件でしたね。

優はすべてを受け入れ、強い女の子でした。

最後に謎の人物から真野にかかった電話。

その人物や兄に関する内容とは?

次回も楽しみです!

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