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トレース4話あらすじと感想!千原ジュニアが怖いというか恐ろしすぎる!

トレース4話あらすじと感想!千原ジュニアが怖いというか恐ろしすぎる!

こんにちは!

「トレース~科捜研の男~」4話が放送されましたね!

3話では、子どもが遺体で見つかり、10年前の連続幼女殺人事件と相違していたことから他殺として捜査が進められた。

しかし実際は、親の不仲を直そうと自殺のフリを試み、本当に首を吊ってしまった子どもの事故だということが分かった。

10年前の被害者と共通していたのは、親の不仲や不在による「親に相談できない子ども」だった。

今回はどんな事件となるでしょうか?

トレース~科捜研の男~4話あらすじ

科捜研研究員「相楽一臣」は、アパートの大家から兄「相楽浩司」と連絡がとれないという連絡をもらい駆けつける。

大家が浩司の部屋の鍵を開け2人は部屋に入ると、浩司は首を切りつけられ亡くなっていた。

事件の担当には、真野とノンナが指名された。

ノンナがそのことを相楽に伝えると、相楽は「科捜研以上の仕事はしなくていいから。迷惑かけたくないし。」と笑顔で返していた。

相楽と浩司はもう何年も会っていない。

浩司はなにかと嘘を並べて周りからお金を借りていた。相楽もまた、300万円ほど浩司に貸していた1人だった。

「あいつは殺されても仕方ない。嘘つき野郎なんです。」

浩司は3000万円の定期生命保険に加入していたことが判明する。

受取人に書かれていたのは浩司の元嫁の名前だった。保険金を狙って殺害した可能性があるため元妻に疑いの目を向ける。しかし、現在は浩司の叔母に受取人が変更されていた。

その叔母は3年前に他界している。

現場の浩司の部屋は荒らされて、通帳や財布が盗まれていた。

しかし、犯人のDNAや指紋は一切見つからなかった。

部屋が荒らされた後に首を切られたと仮定すると、睡眠薬を盛られた可能性が高い。そう考えた真野とノンナは鑑定を続ける。

鑑定依頼も受けていない行動をとる2人に相楽は怒りを露わにした。

「これ以上事件に関わるんじゃねえよ!」

普段おちゃらけている相楽が憤慨している様子を見て、他の研究員も驚いた表情をした。

仕事後、ノンナは一人酒をしている相楽を見つける。そこで、相楽の昔話を聞いた。

相楽は幼少期、母親がいないことでいじめられていた。そしていつも浩司に助けられていた。

「お前がピンチになったときは、絶対お兄ちゃんが助けてやるからな。」

しかし浩司は、弟にまで嘘をついてお金を巻き上げる、ろくでもない大人になってしまった。

総額300万円を貸した頃、相楽は浩司と縁を切っていた。

浩司の携帯通話記録から、事件の3日前に相楽と連絡をとっていることが分かった。

防犯カメラの記録からも、その日2人は会っていたことが分かる。

相楽の身辺を調査すると、相楽は友人の連帯保証人として2000万円の借金を抱えていた。

事件当日、大家に通報をさせた相楽は遺体のある部屋に1人だった。

そこでなにをしていたのか、虎丸の質問に相楽は答えなかった。

浩司のDNAからは、睡眠薬は検出されなかった。かわりに、大麻の成分が検出される。

浩司は3か月ほど前から大麻を使用していたことが分かった。

そこで、浩司が借金していた人物の1人「富岡翔平」が容疑者として浮上する。

相楽が頑なに鑑定を拒んだ理由は、浩司が大麻を使用していたことを隠したかったからだった。

相楽は周りに迷惑をかける兄を反面教師に、慎ましく生きてきた。

それなのに、身内が犯罪者と知られては迷惑がかかる。相楽はそれを恐れた。

事件3日前2人が会ったのは、浩司が相楽に300万円を返すために連絡したからだった。

浩司がお金を手渡そうとしたところ、相楽はそれを振り払った。

事件当日も、大家が通報をしに出てる間に部屋から大麻を回収しよう試みた。

だが、大麻は見つからなかった。

「お前はただ、人の秘密を暴いて楽しんでいるだけだ。」

真野にそう言い残し、相楽は海塚に辞表を提出してその場を離れた。

ノンナは事件3日前、浩司がなぜ300万円もの大金を所持していたのかが気になり、散りばめられたお金を鑑定しに向かった。

しかしそこにはすでに真野の姿があった。

捜索をしていると、真野に虎丸から呼び出しがかかる。

1人で探そうとしたところ、水沢と市原も捜索を手伝いに加わった。

虎丸は真野たちが散りばめられたお金を探していることを知り、それを提出するよう指示する。

しかし、それは富岡を犯人と特定する証拠としては成り立たない。

そこで真野は再度、現場の臨床を虎丸に依頼した。

4人がかりの鑑定の結果、真相が解明した。

現場で臨床を行ったところ、犯人が返り血を浴びた形跡はどこにもなかった。

そのことから、浩司は他殺ではなく自殺だったことが分かった。

浩司は胃がんに侵され余命3か月の命だった。

しかし、生命保険の契約期間は残り1か月に迫っていた。

保険金受取人の叔母や、叔母の家族はすでに他界し、保険金の受取先は相楽となっていた。

浩司は他殺に見せかけた自殺をし、相楽に保険金が残るように仕向けたのだった。

ノンナは捜索して見つかった5枚の1万円札が入った封筒を相楽に手渡す。

お金が入った封筒の表面には、浩司の指紋に特殊な油分が検出された。

浩司は相楽が借金を抱えたことを知り、がんを宣告された日から工場で働いていた。

病院には通わず、働いたお金はすべて貯金にまわす。

大麻は痛み止めの作用があったため、薬の代わりに使用していたのだ。

1年かけて貯めた300万円を相楽に返そうとしたところ、相楽に拒絶されてしまう。

それでもお金を受け取ってもらうため、浩司は自殺を計画したのだった。

相楽は真実を知り、泣き崩れた。

海塚は相楽に辞表を返す。

「人出が足りないときに辞められるのが一番困るの。」

相楽は科捜研に残ることとなった。

相楽は真野に感謝の言葉を伝え、飲み会に誘う。

しかし、真野は残業を理由に居酒屋には現れなかった。

刑事部長「壇浩輝」は、真野の写真が載った資料を眺め、怪しく微笑む。

「これはお久しぶりですね。ミナモト礼二君。」

トレース~科捜研の男~4話感想

今回は、科捜研の人間が容疑者に挙がりました!

結果としては自殺でしたが、実際に科捜研の人間が完全犯罪しようとしたら解明難しくなりそうですね(゜_゜)

今回解決の鍵となったのは「嘘」。

まわりに嘘ばかりついてお金を騙し取っていた兄の最後の嘘。

それは借金を抱えた弟に保険金を残すため、他殺に見せかけた自殺をはかることでした。

余命3か月で生命保険の契約期間が残り1か月。

受取人が借金を抱えた弟だと知ったら、自ら命を落とすという選択は理解できなくもないですね。

それにしても、借金しすぎ(^_^;)

怪しい人たちに他殺されて、保険金狙って弟が危険な目に遭う可能性もあったでしょう。

堕落している割には借金リストをマメに記していたのは少し不思議に思いました。

真野に敵対心を持っていた相楽も、今回の一件で真野に対する気持ちに変化が現れましたね。

他の研究員水沢や市原も、ノンナの言葉に感化され協力的になりました。

最後、ようやく現れた壇浩輝。

怪しく笑い、真野のことを「ミナモト礼二」と呼んでいましたね。

真野の旧姓でしょうか?

家族が亡くなり、誰かに引き取られたから、姓が変わっているのかもしれませんね。

当時の事件を担当したのは壇の可能性が高そうです。

それにしても壇(千原ジュニアさん)が不気味でした(・・;)

怖い・・夢に出てこなくてよかった(汗)

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さいごに

相楽兄の事件をきっかけに、科捜研の険悪な雰囲気が少し無くなりましたね!

ノンナも真野色に染まって頼もしくなってきました(^_^)

次回も楽しみです!

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