☆気になる情報ブログ☆
ドラマ

トレース3話あらすじ感想はネットの闇を垣間見た!やっぱり警察は信用できない!

トレース3話あらすじ感想は ネットの闇を垣間見た! やっぱり警察は信用できない!-

こんにちは!

「トレース~科捜研の男~」3話が放送されました!

前回は「臓器移植」が鍵となった事件でなかなか面白かったですね!

ノンナの仕事に対するやる気も芽生えてきました!

それでは今回も、あらすじと感想を見ていきましょう!

トレース~科捜研の男~3話あらすじ

被害者は「松戸モモ」

娘が友達と遊びに行ってから帰ってこない。という通報で、警察が捜索したところ、山の中で遺体として見つかった。

犯人から暴行を受けた可能性があるとして、被害者が着用していたセーターを鑑定する。

真野は衣服に直接検査液を吹きかけず、紙に液を湿らせ衣服の表面にある付着物を採取していた。

ノンナにはその行動が不思議に思えたが、遺品をできるだけ綺麗な状態で遺族に返したいという真野の思いやりだった。

科捜研には、虎丸の元上司「鶴見」が訪れた。

鶴見は10年前に起きた「連続殺人事件」と、今回の事件が酷似していることから、松戸モモの鑑定結果を聞きに来ていた。

被疑者に挙がったのは、10年前に証拠不十分で鶴見が捕まえられなかった「西内ともゆき」という男だった。

西内は、児童館の職員だった。

その児童館には時々、松戸モモも訪れていた。

モモの両親は仕事が忙しいことを理由に、モモが亡くなったことをお互いの責任だと言い合いするほど不仲が感じられた。

事件現場の鑑定をすると、煙草の吸殻を発見する。

それは西内の吸っていた銘柄と同じもので、DNAも一致した。

しかし西内は「現場には行っていない」の一点張りだった。

真野とノンナが再度、現場を鑑定しに行ったところ、女の子がいた。

事件直前まで松戸モモと一緒にいた友達「三島ゆい」だった。三島ゆいは「ごめんね。」と呟き、手を合わせていた。

真野は現場にあった煙草の吸殻を詳しく調べた。

雨で湿っていたと思われる吸殻は、不自然にも水道水で湿っていた。

それは、鶴見が捏造したものだと判明した。

鶴見は10年前、交番に勤めていた。

その時「後をつけられている気がする」と言う女の子が訪ねてきた。

しかし、他の対応をしていた鶴見はその女の子を椅子に座らせ待たせていた。

少し目を離した隙に女の子の姿は無く、その後遺体が発見された。

その一件から、鶴見は自責の念で、西内を捕らえようと躍起になっていたのだった。

鶴見が追っていた10年前の事件で、偶然撮影されていた動画を真野は鑑定した。

犯人と思われる人物が履いていたジーンズと、西内の自宅にあったジーンズが一致し西内の逮捕へと繋がった。

しかし、松戸モモの事件に関しては西内は関与していなかった。

真野は再び、松戸モモが着用していた衣服を鑑定する。

遺品が汚れることを覚悟で直接検査液を吹きかけた。

すると、セーターの両脇に微量の血痕が検出された。

その血は女性のものだった。

セーターやスカートの背面には土が多く付着しており、靴下は綺麗なままだった。

そのことから、被害者は足を持って引きずられた可能性が高かった。

犯人は血のついた手で、被害者の両脇を抱えて引きずろうとした。

しかし、それができなかったから足を持ったと推測される。

事件後、現場で手を合わせていた三島ゆいの指先には、絆創膏が貼られていた。

事件の真相が明らかとなった。

事件当日、ユイは「暗くなる前に帰ろう。」とモモに話す。

しかしモモは、不仲な両親の家に帰ることを億劫に感じていた。

モモは、仲の悪い両親を仲直りさせるため、ネットで見つけた『首を絞める方法』を試みることをユイに話した。

ユイの制止も聞かず、モモはユイの目の前で練習を始め首と木の枝にロープをかけた。

すると、不本意にも木の枝が折れてしまいモモは首を絞めつけられる形となった。

ユイは必死にロープをほどいたが、モモは手遅れだった。

このことがバレてしまうことを恐れ、ユイは遺体を別の場所に運び証拠を消した。

「どうして直接言えなかったのかな。」と、ノンナは呟く。

10年前の西内の被害者も、留守が多かったことで親に相談をしなかった。

どうせ話しても聞いてもらえないという先入観から、子は親を頼ることができなかったのだ。

「失って初めて、もっと話せば良かったと後悔するのは悲しい。」ノンナのその言葉に、真野は暗い表情をした。

そんな真野を、ノンナは食事に誘った。

怪訝な顔をする真野にノンナは明るく「話をしましょう!生きているうちに。」と言った。

真野はノンナに「お疲れ様。」と言い、ひとりで部屋を後にした。

真野の家族が亡くなったあの日、現場には真野の兄が書いたと思われる遺書が残されていた。

「兄は家族を殺害した後、自身も首を吊って亡くなった。」それが当時の捜査結果だった。

トレース~科捜研の男~3話感想

今回は子どもを対象にした他殺事件かと思いましたが、まさかの「事故」だったんですね(*_*)

これは予想外すぎました。

まだ判断能力も未熟な子どもが、ネットの情報を鵜呑みにしてしまう現代社会の問題も谷間見えましたね。

Youtubeなどのドッキリ動画を真似して怪我や事故に繋がるというニュースはよく見ますが、それがリアルに表現されていたと思います。

親の共働きが多い現代で、親と子のコミュニケーションを今一度考えさせられる回でしたね。

最後、ノンナの「生きているうちに話しましょう。」という言葉は、既に家族と話すことができない人には辛い言葉だったが故に、真野は機嫌を損ねました。

ノンナは真野の過去を知らないがために、純粋な言葉で真野の傷をえぐっているような気がします(^_^;)

「鑑定結果こそ真実」と語る真野の真意には、家族が亡くなった事件で、警察の「思い込み捜査」で終止符を打たれたことに関係していると考えられますね。

ていうか、トレースに出てくる警察って本当に信用できないですよね(*_*)

警察の闇に切り込んでいってほしいですね(・・;)

あと怒鳴り散らすの本当にどうにかしてほしいなぁ(汗)

▼トレース3話を見逃した方はこちら▼

トレース3話の動画を無料で視聴する方法!見逃し配信中で安心!【1月21日】-min
トレース3話の動画を無料で視聴する方法!見逃し配信中で安心!【1月21日】こんにちは、ちむちむです! トレース3話放送されましたね! 今回は『トレース~科捜研の男~』の3話を見逃した方の為に動画を無...
スポンサーリンク

さいごに

今回は、現代社会の闇に隣接した話で、感慨深かったですね!

少しずつ真野の過去も明らかになってきました。

1話で出てきた壇浩輝という男が2話連続で出てこないところを見ると、ラスボス感がすごいですね(笑)

次回も楽しみに待ちましょう!

トレース4話あらすじと感想!千原ジュニアが怖いというか恐ろしすぎる!
トレース4話あらすじと感想!千原ジュニアが怖いというか恐ろしすぎる!こんにちは! 「トレース~科捜研の男~」4話が放送されましたね! 3話では、子どもが遺体で見つかり、10年前の連続幼女殺人事...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

テキストのコピーはできません。