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トレース2話あらすじ感想は船越英一郎が熱くてイライラ?見ていられない人続出?

トレース2話あらすじ感想は船越英一郎が熱くてイライラ?見ていられない人続出?-min

こんにちは!

「トレース~科捜研の男~」2話が放送されました!

1話では、ノンナが科捜研に研究員として入所し、凄腕研究員「真野」の助手になって話が始まりましたね(*^_^*)

科捜研の域を超えた調査に振り回されつつも、真野の凄腕さや遺族を想う気持ちに感化されます。

「鑑定結果こそが真実」と謳う真野には、家族をひどい形で亡くしたさ過去がありました。

前回は「DV」が鍵となっていましたね。

さっそく見ていきましょう!

トレース~科捜研の男~2話あらすじ

「真田和寿教授 就任祝賀会パーティー」にて、真田の娘「有里」は、席を立ち戻ってこない真田を探していると、慌てた様子で部屋を出ていく男とすれ違う。

有里は床の血痕に気付き、2階のバルコニーから下を覗くと、1階の庭で真田は息絶えていた。

虎丸の調査によると、容疑者に挙がったのは「宮永渉」。

防犯カメラで現場を逃走していくところが目撃され、ウエイターになりすまして会場に侵入していたことが判明。

左手には真新しい深手の切り傷があったが、現場にあった血痕は宮永の唾液から摂取したDNAとは異なる人物のものだった。

虎丸は真野とノンナを連れて現場の鑑識にきたが、日々の業務に疲れ果てていたノンナは、鑑識の途中で貧血を起こし倒れてしまった。

ちょうどその場に居合わせた有里が、自身が勤める病院へと搬送する。有里は幼少期から心臓が弱く医師としての父親を尊敬し、大人になった今は同じ医師となり働いていた。

翌日、真野はノンナを連れて再度現場に訪れた。

そこで、真田が転落していた1階の庭で血に染まった折鶴を発見する。血のDNAは特定できなかったが、折鶴には宮永の指紋が検出された。

その夜、ノンナは真田の通夜に参列した。

有里は遺品整理をしていた際、真田の部屋で「血のついた折鶴」を見つけたことをノンナに話した。

2つの折鶴は紙の素材も同じで、血のDNAも「O型の血液型をもった女性」と特定された。

また、2つの紙を合わせると「中原」と書かれた1つの答案用紙になることが判明した。

その後、被害者の衣服に付着した血痕のDNAに一致する人物に「岸田哲也」という男が浮上する。

しかし、岸田の体には古傷がいくつかあったものの、新しい傷痕は無く、事件当日のパーティーにも参加していなかった。

真野は宮永の血液を採取し、DNAを鑑定した。

すると、岸田と同じDNAが検出され、宮永は過去に「脊髄移植」をおこなっており、岸田はそのドナーだったことが判明。

宮永は特異体質だったため、脊髄移植をきっかけに唾液と血液で異なるDNA結果が出たのだった。

真相は明らかとなった。

宮永が脊髄移植をしたのは15年前の高校生だった頃。

真田が勤めていた病院で治療をおこなった。

入院中お見舞いに来ていたのが、宮永の恋人「中原サチエ」だった。中原はお見舞いの度に折鶴を持ってきていた。

ところがある日、工事現場の落下事故に巻き込まれ宮原と同じ病院に運び込まれる。

しかし緊急手術後、脳死が確認された。

その手術を担当したのが真田教授だった。

宮永は不審に思い、真実を確かめた。

真田は、心臓の悪い娘のドナーの順番が迫っていることを知っていた。そして手術中に違法な投薬をし、中原を脳死させる。

真田の願うまま、中原の心臓は有里に移植された。

宮永は祝賀パーティー会場にて、バルコニーにいた真田に刃物を突きつけ、真田を追い詰めた。

真田は当時のことを悔やんでいたことを明かす。

自らバルコニーの手すりに立ち、宮永に背を向けた。宮永は真田を突き落とし、殺害した。

宮永は真田を恨み、中原の心臓で生きている有里をも憎んだ。

そして、夜勤で病院にいた有里を襲い、有里の首に手をかけた。しかし、宮永は有里を手にかけることはできなかった。

首の脈動から、中原の心臓が動いていることを感じたからだった。

その直後に真野とノンナ、虎丸が到着し事なきを得た。

有里に真実を打ち明けたあと、「こんなつらい真実なら、教えない方がよかった。」と言うノンナに真野は答えた。

「遺族は、真実を知ることで初めて、前に進むことができる。それを手助けするのも科捜研の大事な仕事のひとつだ。お前はよくやった。」

真野に褒められ、ノンナの仕事に対する姿勢に活力が芽生えた。

反対に、それを見ていた真野の表情は暗いものだった。

真野は帰宅途中、通りがかった公園にふと目をくれると、男が立っていた。

真野は「兄ちゃん…」と呟き近づこうとしたが、すぐにその姿は消えた。

亡くなった兄の幻覚だった。

「あの日なにがあったの?教えてよ兄ちゃん…。」

真野は、家族を失った日の真実を知らないままだった。

トレース~科捜研の男~2話感想

今回は、ノンナの仕事に対する迷いが見えましたね~。

心配する上司に対して、「自分には関係ない。」と壁をつくっていた真野が、最後にノンナを励ました瞬間はとてもキュンときました(#^.^#)

このドラマでは、クールフェイスが多い錦戸亮さんの数少ない微笑みは破壊力抜群ですね!!

そして今回、事件の鍵となったのは「臓器移植」でした。

真田の身勝手な欲望により、宮永の恋人を脳死に陥れ心臓の悪い娘の有里に心臓移植をおこない、宮永の復讐心に火をつけました。

また宮永自身も骨髄移植をしていたことで、血液のDNAだけが別人に変わっていたから捜査が難航していたんですね。

前回では、「え?誰この人?」って感じで、意外な犯人がポっと出てきましたが、今回は最初に疑われた容疑者が犯人だった。というオチできれいにまとまりましたね。

暗い表情を浮かべる真野。

家族を失った日、一体何があったのか。

ものすごく気になります…(・.・;)

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船越英一郎さんの演技がアツすぎる?

あと船越英一郎さんの演技に対して様々な感想が飛び交っています(・・;)

トレース。熱いな。船越刑事(笑)

個人的に船越さん大好きなのに、虎丸の怒鳴り散らす姿で船越さんが悪いみたいに言ってる人がいて心が痛い😓 分かる人は分かってると思うけど、悪いのは脚本&演出家で、船越さんは全く悪くない😭 船越さんなら本来の義理堅く優しくも熱血漢溢れる虎丸をきっと演じれたはずなのに。悔しい😠

トレース割と題材面白いはずなんだけど、テンポ悪いし船越1人テレ朝サスペンスの空気

トレースの船越さんずっと怒ってる😓

月9トレース、船越英一郎さんの刑事役が堅物系で怒鳴り散らしていて不快〜。

船越さん、声だんだん抑えて行ってくれ!笑 もしくわ音声編集で音量低めにしてもらいたい😂

引用:ツイッター

船越さんが大きな声で怒鳴ったりするのがちょっと耐えられないという声が上がっていますが、脚本や監督の指示のもとで演技していると思うので船越さんが悪いわけではないと思うんです。

そんなキャラにしなくてもいいのになと私も思ってました・・・。

演技がうますぎるが故に、見る側に圧力を与えてしまっているのでしょうね(汗)

今後、キャラクターが少し柔らかくなったり変わってくるといいなと思っています。

トレース3話あらすじ感想は ネットの闇を垣間見た! やっぱり警察は信用できない!-
トレース3話あらすじ感想はネットの闇を垣間見た!やっぱり警察は信用できない!こんにちは! 「トレース~科捜研の男~」3話が放送されました! 前回は「臓器移植」が鍵となった事件でなかなか面白かったですね...

さいごに

ノンナの科捜研としてのこれからの成長や、真野の過去の真実は明らかになるのか、期待や興味が膨らみますね!

あと小雪さんが相変わらず美しくて目を惹かれちゃいます。

美人に白衣は最強ですね(*^^*)

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