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トレース1話あらすじ感想は科捜研の女に似てる?錦戸亮がかっこいい!

こんにちは!

「トレース~科捜研の男~」が始まりました(^^)

ジャニーズの錦戸亮さんが主演ということもあって、注目度の高い作品です!

シリアスなドラマに出てくる錦戸さん、とってもかっこいいですよね(#^.^#)

今回は、トレース1話のあらすじや感想を書いていきたいと思います!

トレース~科捜研の男~1話あらすじ

アイドルのイベント会場に、犬が乱入する。

犬は口に咥えていた物を床に落とした。

床には切断された人の左手首が転がり、会場は悲鳴と混乱に包まれた。

警視庁科学捜査研究所に配属した「沢口ノンナ」は、法医科科長の「海塚律子」の紹介で、法医研究員らに自己紹介をする。

その途中、部屋の扉が開く。

警視庁捜査一課の刑事「虎丸良平」を先頭に、部下が数人入ってきた。

虎丸は海塚に向かい、犬が咥えていた左手首の鑑定結果について聞く。

すると、部屋の奥から若い男が出てくる。

虎丸は見かけない顔を睨みつけた。

男の名前は「真野礼二」。

先月まで科警研に出向していて、今回の事件の担当研究員となった。

「微物の中から珪藻と、通常の20倍のマンガンが検出されました。」真野はそう言うと、虎丸に鑑定結果の書類を手渡した。

虎丸はそれを受け取り、“珪藻”から多摩川付近に遺体が埋まっていると推測し、捜索に出た。

虎丸が部屋を出て行った後、真野は外出の準備を始めた。

検出された物質から推測し、多摩川上流の“日原川”に目を付けた。

海塚の指示で、真野の捜査に新人のノンナもついていくこととなった。

現地に着くと、真野の読み通り、2人はバラバラになった遺体を発見する。

科捜研の仕事ではない遺体捜索をしたことで、虎丸の反感を買う真野だったが、虎丸の威嚇にはまったく動じていなかった。

被害者の母親と名乗る女性「五十嵐千鶴」と、その夫「五十嵐康信」が虎丸の元に訪れる。

千鶴のDNA鑑定の結果、被害者の身元は「五十嵐美加」だと判明する。康信は、美加が3歳のときに千鶴と再婚したため、美加との血縁関係はなかった。

その夜、沢口は他の研究員に誘われ、すき焼きを食べに行くも、初めて目の当りにした死体の後で肉を食べることに抵抗を感じていた。

研究員によると、真野は高い技術力を持ちながらも、「事件に可能性があるものは徹底的に調べる」習性があり、効率や協調性が無く浮いた存在となっていた。

そんな真野の下についた沢口を、他の研究員たちは不憫に思った。

その後、美加の婚約者の存在が判明する。

婚約者と美加は都内で同棲していたが、美加は殺害された前日に都内のホテルにチェックインしていた。

美加に続けて婚約者もホテルのフロントに訪れていたが、美加の浮気を疑い尾行していただけで部屋には入っていないと語った。

虎丸は婚約者がホテルで殺害したと推測し、真野とノンナにホテルのユニットバス内を鑑定するよう指示するが、何も検出できなかった。

真野は部屋にあった複数の器具を研究室に持ち帰り、ノンナを巻き込み徹夜で鑑定を急いだ。

真野から夜食のカップ麺を差し出されるが、遺体を見た名残で食欲が無いことを明かす。

すると真野は「被害者も元は生きた人間。沢口に遺体を見つけてもらえて喜んでいるはずだ。」と慰めた。

真野の人情ある意外な言葉にノンナは驚いた。

鑑定の結果、ホテルの室内には、遺体の傍に不自然に落ちていた花「プリムラ」の樹脂が検出され、ホテル内では美加以外のDNAも発見した。

そのDNAは美加の母親「千鶴」のものだった。

千鶴に事情を聞くと、事件当日、美加に鍵を渡されホテルにいるよう指示された。

しかし、美加は戻ってくることはなかったと語る。

千鶴の住むマンションを調べた結果、千鶴がホテルに滞在していた時間、マンションに入っていく康信と美加の姿が防犯カメラに映っていた。

美加の遺体には全身傷痕や打撲痕が残っていたことで、康信からDVを受けていたと判明したが、千鶴もまた、その被害者だったことが分かった。

千鶴のマンションを家宅捜査したが、何も検出することはできなかった。

何かを隠しているような千鶴の態度に違和感を覚えたノンナは、感情的になり千鶴に真相を求めた。

翌日、虎丸の元に千鶴が訪れ、康信が美加を殴りつけたガラスの灰皿を提出した。

康信へ取り調べをするが「殴ったが、殺してはいない」と語る。

虎丸は康信の言葉を信じようとしなかったが、真野は「鑑定結果こそ真実」という信念を貫き、マンションの玄関先の鑑定を要求した。

すると隣人の玄関前に美加の血痕を発見する。ちょうど帰宅してきた隣人は、自宅の玄関前に警察が群がっているのを見るなり逃走をはかった。

事件の真相が明らかとなった。

被害者美加は、康信のDVに耐えられず、就職と同時に家を飛び出した。

婚約者にプロポーズをされたが、いまだDVに耐える母親を見捨てられず、結婚を踏みとどまっていた。

美加は千鶴をホテルに隔離し、康信を説得するためマンションに1人訪れたが、討論の末灰皿で殴られる。

美加は部屋を飛び出し、外に出たところで隣人「富田シンゴ」に無理やり家へ連れ込まれた。

富田は父親にDVを受けていた経験があり、隣の部屋から聞こえていた叫び声から美加への同情心が膨らみ、歪んだ愛情へと変わっていた。

逃げ出そうとする美加を刺し殺し、森へ埋めた富田は、「手向けの花」として、千鶴が大事に育てていた「プリムラ」を遺体の傍に置いていた。

ノンナは真野の鑑定力や、どこまでも調べようとする行動力を称賛した。

「最後に正義は勝つんですね!」と笑顔で言い残し、ノンナは帰宅する。

真野は「正義…。」と呟いた後、過去の記憶を思い出し、怒り叫んだ。

―真野の回想―

小学生だった真野は学校から帰宅すると、「ただいま!」と叫びリビングに勢いよく入った。

そこには、ソファに倒れこむ父親、床に伏せている母と姉、天井から延長コードで首を釣っている兄の姿があった。

リビングの床や壁は血だらけで、メモに殴り書きされた遺書も残されていた。

真野が叫んでいる頃、警視庁上層部では、「壇浩輝」という男が刑事部長に任命されていた。

今後はこの男の采配ですべての捜査方針が決まる。

壇は怪しい笑みを浮かべていた。

トレース~科捜研の男~1話感想

冒頭で犬が出てきて、あ、かわいい~って思ったら、人の手首咥えてて「え?」ってなりました(゜_゜)

錦戸亮さん演じる真野はストイックな感じで期待通りかっこいいですね!

白衣がとってもすてきです(^O^)

そして船越さんの警察役の定番感!

今回はちょっと乱暴なキャラクターですね!

ドラマの内容としては、「科捜研の女」に近い感じがしました。

原作は元科捜研の人が書いたとだけあって、リアルな描写。

真野は「鑑定結果と資料にしか興味がない」ような男だと思っていましたが、被害者のことを想う気持ちが強く、人情ある人だった!

そしてまさかの犯人は隣人というポっと出てきた人物に驚きを隠せませんでした。←でも、これはよくあるパターンのやつなのか!?

隣人が盗聴しているなんて、リアルで普通に怖い…(・.・;)

真野はだれかに家族命を奪われた過去があり、そのことが科捜研になった経緯に繋がりそうですね。

最後に出てきた壇という怪しい男は一体どんな関係があるのか、今後に期待です!

▽2話の感想▽

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さいごに

内容が難しいかなと思いましたが、月9に放送するだけあって分かりやすいストーリーかなと感じました!

真野の秘めた想いや過去の事件の真相が気になるところです!

次回も楽しみ(^O^)

見逃した方はこちら↓

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