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トレース科捜研の男8話あらすじ感想はカンナの友達は女優?虎丸がかっこいい!

トレース科捜研の男8話 あらすじ感想は カンナの友達は女優? 虎丸がかっこいい!

こんにちは!

「トレース~科捜研の男~」8話が放送されましたね!

前回、虎丸は都議会議員の車の事故対応を命じられた。

議員の秘書が起こした事故かと思われたが、実際は議員の愛人が起こした事故だった。

議員は愛人に合わせて違法薬物を摂取しており、両方を隠すため愛人に薬物を持たせ逃がす。

身代わりになるように秘書を脅していた。

愛人は逃げている最中、運悪く男の集団に絡まれてしまい偶然助けたのがノンナだった。

2人が転んで入れ替わってしまったパスケースが、事件解決の鍵となった。

それでは8話もみていきましょう!

トレース科捜研の男8話あらすじ

110番に通報が入る。

「事件ですか?事故ですか?」

電話の向こうからは、男の声がした。

「やっちまった…ダチを、刺ししちまった…」

警察が駆け付けると、家の中で胸を刺された遺体が横たわっていた。

その隣には電話したと思われる男が遺体を見て座っていた。

ハワイ旅行から帰ってきたカンナが、ノンナの元に連れてきたのは女友達だった。

「はじめまして。橋本梨央です。」

梨央は、殺された「根岸秀司」と自首をした「御手洗治」と同じ児童養護施設で育った幼馴染だった。

警察の調べでは、喧嘩した勢いで刺したという捜査結果が出ていた。

「お願いです。事件を調べなおしてください!」

自首した御手洗の供述では、夜9時半ごろに帰宅。

同居人の根岸と口論の末、腹部と心臓を刺した。その後すぐに通報。

死亡推定時刻は夜9時~11時。死因は肝臓と心臓を刺されたことによる出血性ショック。

凶器のナイフには御手洗の指紋がついていた。

研究室で、ノンナが研究員たちに説明を行う。

御手洗の供述に不信な点は見当たらなかった。

「1つだけ気になることがある。」

真野はノンナを連れて虎丸のもとへ訪れた。

真野は、鑑識によって夜12時ごろに撮影された根岸の遺体写真を虎丸に見せる。

「これ、おかしいんです。」

真野は根岸の血液が黒く変色し、完全に乾いていることに注目した。

通報されて警察が到着したのが夜12時。

殺害後すぐに通報したという供述からすると、殺害したのは夜11時。

大量の血が乾くまでに短くても2時間は有する。

よって、殺害されたのは夜10時前。殺害されてから通報するまでに1時間の空白があった。

「御手洗治は嘘をついている。」

真野とノンナが、現場の鑑識を行うと、「猫の毛」が検出された。

しかし、御手洗たちが猫を飼っていた事実はなかった。

猫の種類はチンチラペルシャ。都内のペットショップで直近の購入履歴を調べると1人だけ該当した。

「益山英彰」という男だった。

虎丸が益山の家に訪ねると、玄関のドアには施錠がされていなかった。

家の中に入ると、益山はすでに亡くなっていた。

益山英彰はフリーのカメラマン。

死因は刃物による出血死。

根岸が殺害された日と同じ2月15日に殺害されていた。

御手洗に取り調べを行うと、益山を殺害したのは根岸だと供述した。

御手洗と根岸は、益山の家に盗みに入る計画を立てていた。

だが根岸は、お金を1人占めしようと抜け駆けし益山の家に1人で向かった。

そして益山と居合わせてしまい殺害した。

御手洗は供述を変えた。

御手洗は10時頃に根岸を殺害。

その後根岸が益山家で盗んだ金品を河川敷に埋めた。

そして帰宅してから通報していたため、殺害から通報までの空白の1時間が埋まった。

「そんな…」

莉央は、その事実を聞いてショックを受けていた。

莉央は幼少期、家族を失い施設へと入所した。

心に傷を負った彼女を支えたのは、施設にいた根岸と御手洗だった。

3人はずっと一緒に過ごし、莉央は女優になる夢を2人に明かした。

莉央は高校に上がり、マンション付の芸能事務所へと所属が決まった。

そのことを2人に話すと、予想外の反応が待っていた。

「単なる自慢話にしか聞こえねえよ。」

「この施設を出たらお前は他人だ。」

莉央は冷たい言葉を浴びせられ施設を出た。

その後、芸能事務所に入り活躍した莉央は2人に会いに行った。

しかし、2人は振り込め詐欺に加担し警察に捕まっていた。

莉央は2人が人を傷つけたりするような人間ではないと信じていた。

事件は解決したかと思われたが、虎丸は再捜査に出た。

御手洗の供述によると、益山の家には侵入しやすそうという理由で盗みの計画を立てていた。

しかし、益山の家は厳重なセキュリティが設備されていた。

「たまたま狙った家に1千万円と高価な時計があった」というのは、あまりにも不自然だった。

虎丸は益山の身辺を調べていると、益山の叔父が過去に殺害された事件の調書「荻窪8丁目殺人事件 捜査報告書」を発見した。

「橋本莉央の戸籍を調べろ!」

部下に指示をした直後、真野から電話で呼び出しが入る。

真野は再度、益山の家の血痕を調べ上げた。

根岸は靴のまま益山の家に侵入していた。益山を殺害後、益山の血痕がついた靴跡は流し台から玄関へと繋がっていた。

しかし、金庫へと続く血痕のついた靴跡も存在していた。

金庫へと続く靴跡は、根岸と同じ靴と同じ形状ではあったが、血痕は乾いていて歩幅や圧力のかかり方が違うものだった。

根岸の靴の内部からは、根岸の他に御手洗のDNAが検出された。

根岸は金品を盗むために侵入したのではなく、益山を殺害するために侵入。

益山殺害後、御手洗が根岸の靴を履いて再度侵入し金品を盗んだことが分かる。

しかし、御手洗は金品を埋めたことは認めていたが盗んだことは否定していた。

虎丸は御手洗の取り調べを行い、頑なに否定する御手洗に「荻窪8丁目殺人事件 捜査報告書」を見せた。

御手洗は嘘をつくことを辞めた。

ノンナは真実を莉央に打ち明けた。

3年前のある日、根岸と御手洗のもとに益山が訪れた。

益山は「荻窪8丁目殺人事件」について調べていた。

被害者は益山の叔父「飯塚マサフミ」。

犯人は10歳の飯塚の娘「レン」。

娘の母が亡くなった後、飯塚はレンに性的虐待をしていた。

そして飯塚が寝ている隙に、レンが胸を突き刺し死亡した。

レンはその後、児童養護施設へと入れられた。

「叔父を殺した飯塚レンは、橋本莉央さんですよね?」

益山はそのことを記事にしようとしていた。

2人は莉央の秘密を守ろうと、益山に頭を下げた。

すると益山は2人にお金を振り込むよう命じられ、昼夜問わず働いた。

しかし、莉央が芸能界で売れるにつれ、益山の要望する額は高くなった。

2人は犯罪に手を染め、数年間益山にお金を渡し続けた。

遂に限界に達した根岸は、益山を殺害。

急いで帰宅した根岸のうしろには、益山の弟が立っていた。

益山は息絶える前に、弟に電話をしていたからだった。

益山弟は、根岸の腹をナイフで突き刺し逃走した。

その後、出かけていた御手洗が帰宅。

根岸のもとに駆け寄ると、根岸はまだ生きていた。

「俺を殺してくれ。」

根岸は自分や益山弟が捕まれば、莉央の秘密が世間に知られてしまう。

それを恐れた根岸は、御手洗に罪を被ってもらうことをお願いした。

「あいつにはいつまでも輝いていてほしいんだよ。」

御手洗は根岸を殺害後、益山の家に向かった。

玄関の前で根岸の靴に履き替えて侵入。

金品を盗んで河川敷に隠した。

根岸の痕跡を消して家に帰り、自ら通報した。

莉央はその事実を受け入れられなかった。

「あの時2人は私のことを、もう他人だって言ったんです。」

真野は莉央の言葉を否定した。

2人は、莉央が芸能事務所に入ることが決まった時、事務所の人からいち早く報告を受けていた。

2人は歓喜したが、莉央の傍に2人がいることが弊害だと伝えられた。

2人は莉央のために縁を切ることを決意し、莉央を冷たくあしらった。

益山にお金を渡し続けている間も、テレビで活躍する莉央を2人は応援していた。

莉央は涙を流した。

「やっぱ全部、マスコミとかにも知られちまうんだよな。」

虎丸は御手洗の質問に肯定すると、御手洗は俯いた。

「益山が(莉央の)秘密を知っていたという証拠はどこにもない。(御手洗は)逮捕されてから俺に嘘ばっかりついてきたからな。信用できねえんだよ、お前の言うことなんか。」

虎丸は書記に、根岸が益山を殺害した理由を「動機不明」で提出するように命じた。

「ここまで1人でよく頑張ったな。」

虎丸はそういい残し、取調室を後にした。御手洗は目に涙を溜め、出ていく虎丸に頭を下げた。

真野の携帯に、早川から電話が入る。

「礼二君。これから会えないか。」

トレース科捜研の男8話感想

今回は、カンナの友達である女優の幼馴染2人が起こした事件でした。

女優橋本莉央(本名:飯塚レン)は、過去に父親から性的虐待を受け、父親を殺害。児童養護施設に預けられた莉央は、同じく虐待を受けて預けられた根岸と御手洗に出会いました。

益山は、莉央の父親の甥だったんですね。

フリーカメラマンの益山はそれをネタに根岸と御手洗を脅しました。

なんで直接莉央ではなく、幼馴染の2人を脅したのでしょうか。

男2人の方がお金になると思ったんですかね(*_*)

そして根岸が益山を殺害し、益山弟が根岸を刺しました。

益山弟の仕事の早さがプロ(笑)

しかし、益山弟が根岸を殺害するメリットはなんだったのでしょうか。(未遂で終わりましたが)

兄弟愛が強かったのかもしれませんね(^^;)

その辺の設定がちょっとゆるいなと感じました。

益山弟に刺された根岸は、莉央の秘密を守るため、御手洗に罪を被ってもらうことをお願い。

ずっと一緒に頑張ってきた相方にとどめを差すという悲しい結末でしたね。

最後に、真野の携帯には早川からの電話。

「武蔵野一家殺害事件」について調べる2人ですが、未だ内容が明かされていません。

事件の真実は明かされるのか。壇という人物の関係性も分からないままですね。

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さいごに

女優として活躍する幼馴染の秘密を守るため、人生をかけて罪を犯した男2人の事件でした。

立場上会えないけど、離れたところから見守る素敵な幼馴染愛でしたね。

次回、壇が登場?

クライマックス間近です!

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