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サバイバルウェディング原作の結末とネタバレ!あらすじと感想も!

こんにちは、ちむちむです!

2018年7月に放送が始まる日テレ系土曜日のドラマ『サバイバルウェディング

メインキャストに波瑠さんと伊勢谷友介さんが決定しています。

2018年6月6日

新たなキャストが発表されました!!

  • さやかの元彼に風間俊介さん
  • さやかの仕事相手の年下イケメンに吉沢亮さん
  • さやかの同期に高橋メアリージュンさん

原作には登場しないドラマオリジナルのキャラクターも登場します!

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私は原作の小説『サバイバルウェディング』を読んだのですが、波瑠さんも伊勢谷さんもバッチリ役とイメージが合っていると感じています!

今回は原作のラストの結末がどうなるのか?についてネタバレしていきたいと思います。

原作小説のネタバレと結末について書いていきます。知りたくない方は気をつけてください。

『サバイバルウェディング』のあらすじ

黒木さやかは出版社勤務の29歳。3ヶ月後の30歳の誕生日に結婚式を挙げる予定でした。

結婚式に向けて幸せいっぱいで退職したその日、まさかの婚約者の浮気が発覚!からの婚約破棄という悲惨な状態に陥ります。

そんな仕事も結婚も失ったさやかを拾ってくれたのが同じ出版社で人気雑誌のカリスマ編集長である宇佐美博人でした。

ただ、このカリスマ編集長が毒舌&ナルシストの超がつくほどの変人だったのです。

さやかは宇佐美から再就職の条件として半年以内に結婚しないとクビにすると言われ、スパルタ婚活がスタートします。

宇佐美直伝の海外ブランドのマーケティング戦略を恋愛に応用した男性視点での恋愛テクニックで、さやかは半年以内に結婚することができるのか!?

原作は大橋弘祐さん。

主演の2人のおちゃめなメッセージ動画も公開されています!

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https://chimu2-life.com/savakonhulu-2529

『サバイバルウェディング』の結末ネタバレ

ではここから私の感想も含めながら簡単に原作のネタバレをしていきたいと思います。

※主にさやかの恋愛に関しての流れを書いていきます。

この物語に登場する主な登場人物は

  • 黒木さやか(波瑠)
  • 宇佐美博人(伊勢谷友介)
  • 和也    (風間俊介)
  • 柏木祐一 (吉沢亮)
  • 三浦多香子(高橋メアリージュン)

※この他に仕事相手の女性や後輩の女性社員も登場しますが、そこまで物語に関わってこないので省略しました。

黒木さやかが自分のじゃない下着を見つけるところから物語は始まります。

言い訳をして逃れようとする和也でしたが、言い合いをしているうちに「結婚できない」と言い出します。

「結婚なんて重い、さやかといるとつらくなる」

そう言われたさやかは何も言い返せなくなり部屋を飛び出す。

結婚すると思って仕事を辞めた日に結婚が無くなってしまい、このままだと生活もままならない。

さやかは昨日退職した会社へ電話をかけます。

上司に退職を取り消してほしいとお願いしますが、同じ部署には新人が入ってしまっている。

一度は断られたものの、上司が他の編集部に聞いてくれていていました。

宇佐美が編集長を務める「riz」で体当たりの婚活記事を書き、半年以内に結婚できたら再就職をさせてやると条件を出されます。

「俺のいうとおりにしないとクビにするから」

そう言われたさやかはスパルタ婚活を始めることになるのでした。

そうしてさやかはrizの編集長である宇佐美のもとで色々な戦略を教わりながら、恋愛に対する行動を始めていきます。

言うことが突拍子もないことばかりで反発してしまうさやかですが、文句を言いながらも行動していると少しずつ気持ちも変わってきます。

和也はケンカ別れしたあともさやかに連絡をしてきたり、さやかも和也を忘れられない気持ちがあったりして都合のいい女になってしまいます。

和也がダメ男すぎて好きになれない(汗)

さやかの誕生日当日、結婚式をする予定だった日。

和也から連絡が来て家に来てほしいと言われる。

また元の関係に戻れる。

そう思いドアを開けるとそこには和也の浮気相手の女性がいた。

悔しさと寂しさと、自分が元彼を頼ってしまったことに対する怒りで泣きながら家に帰ってきたさやかにメールが届く。

祐一からでした。

祐一はさやかの仕事相手の広告代理店の営業で、一緒にランチをしたり、たまたま行った合コンで再開した時にメールアドレスをゲットしていました。

さやかは祐一からのメールをみて少し元気がでて、与えられた仕事をがんばろう、恋愛はその後に考えようと思い直します。

しばらくがむしゃらに仕事やダイエットに励んでいるうちに、”好きな人”といわれて思い浮かべるのは祐一になっていました。

祐一とデート出来るようになった頃、和也が居なくなってしまったと和也の友人から連絡が入ります。

さやかはもう関わりたくないというのが本音でした。

宇佐美につきあわされて買い物をした帰り道、一人で歩いていると和也が突然姿をあらわし「俺が悪かった、さやかじゃないとダメ」と近寄ってきます。

和也は仕事でうまく行っていない時もさやかに本当の姿を見せるのが怖くて、仕事ができるフリをして自分をよく見せようとしていたことを告白します。

あの浮気相手の女性は自分をさらけだせる相手で、浮気をすることで孤独な気持ちを紛らわしていたと。

でも和也の会社で大規模なリストラが行われて、和也は対象に入ってしまい、子会社へ出向が決まると浮気相手だった女性は和也の前から消えてしまったのです。

さやかは自分が和也と付き合っている時間で、ちゃんと和也のことを知ろうとしていなかったことに気が付きます。

尽くしているのになぜ自分を見てくれない

もっと優しくしてほしい

そういってはケンカになって、結婚で縛ろうとしてたことに気が付きます。

和也と付き合ってるときは相手に幸せになってほしいという気持ちが足りず、自分を幸せにしてほしいということばかり考えていたさやか。

そのせいで2人の関係はうまく行かなくなっていったことに気が付きます。

さやかは和也に「和也ならできるよ。いつも私が寝たあとにこっそり仕事してた。すごいなって思ってた。だから和也ならなんとかなるよ」と声をかけ、2人の関係は本当に終わりを迎えます。

そして祐一に対してもっと「彼のことを知ってあげたい」という気持ちが湧くのでした。

和也がダメ男すぎてなんだこいつと思っていましたが、和也も悩みを抱えていたんですね

さやかと付き合っているけど、弱みを見せられない、弱みを見せられる環境ではなかった、この事が2人の関係を悪化させてしまったのでした。

お互いに相手を求めすぎて本当の自分を出せなかったんですね。

さやかは和也とのことを反省し、祐一には求めるだけではなく相手をもっと知って、たくさん笑って欲しいと思うようになります。

それからの週末は祐一と過ごすようになります。

毎週会ってとても楽しいと思うけれど、祐一との関係が進展しないことに悩みだすさやか。

男が結婚を考えるきっかけは病気か転勤。

と宇佐美に教わります。

また週末がやってきて祐一とドライブするさやか。

そこで祐一に聞いてみます。

「わたしたちは付き合ってるのかな?」

祐一の表情が曇る

「そのことなんだけど・・・俺についてきてほしい。一緒にインドへ行って欲しい。」

祐一はインドで自分にしかできない仕事をしたいと考えていました。

さやかはプロポーズされたことは嬉しかったけど、インドへ行っていつ日本へ戻れるのか、やっぱりインド行きはやめてくれないだろうか。

そんなことばかり考えるようになります。

インドは無理だ。

その思いが強くなっていきます。

そんな時、宇佐美とたまたま行ったお店に売っていたルブタンのハイヒールを見たさやかが「仕事頑張るからこのハイヒール買ってください」とお願いします。

宇佐美も「お前が結婚したら買ってやるよ」と約束してくれるのでした。

宇佐美に父親の背中を重ねてしまったり、本当はいい人なのでは?と思ったり

道を間違ったときに必ず叱ってくれた宇佐美と、離れることが寂しくなっていたさやか。

 

祐一の父が行う会社の創立パーティ。

スポンサーになってもらおうと計画していた宇佐美はうまく話がまとまったようでご満悦。

さやかに「あとは頼んだぞ、粗相のないようにな」と告げます。

しかし、祐一の企業も結婚も許さない父が、いまだインドへ行こうとしている祐一とさやかにたいし大声で反対してきます。

すると宇佐美が祐一の挑戦を父親の前で後押しします。

警備員に取り押さえられながらも「まわりが何と言おうとも絶対に負けるんじゃねぇ!」と祐一に激を飛ばします。

さやかにも「お前も大切なのはどんな選択をするかじゃない、自分が選択した人生をどう生きるか、ただそれだけだ」と伝えるのでした。

その後警備員に取り押さえられ会場の外へ連れ出されてしまった宇佐美。

宇佐美に背中を押され、自分の気持ちを再確認したさやか。

その後、祐一とお互いに自分の気持を話す機会があり、祐一はさやかに甘えていたことを告白します。

失敗してもさやかがたすけてくれる、慰めてくれる、そんな気持ちになっていたと。

インドで仕事をしたいなら一人で頑張って成功させてから、安心できる環境を作ってからさやかを呼べばよかった。

そう話す祐一にさやかも本当の気持ちを話します。

インドでやっていく自身はないしむしろ困らせるかもしれない。でも一緒についていく。

もしも失敗して無職になったら、わたしが養ってあげる。

さやかは自分の未来や歳を重ねるのが楽しみになっていきました。

さやかは自分がインドへ行くこと、自分の生活のことしか考えていなかったけれど、相手が自分を必要としてくれていて、自分も相手が大好きで一緒にいたいなら、場所なんて関係ないじゃないかと思えるようになります。

今まで自分を幸せにしてもらうことしか考えられなかったさやかが、もしものときは自分が養ってあげると言えるまでに成長したんですね。

そして宇佐美のさやかを思う気持ちが熱い・・・!!!

部下の成功のため、自分の身の危険も顧みず行動した姿に感動しました!

宇佐美は二週間の謹慎を受けました。

頭を坊主にして手のひら返しで謝ったので大ごとにはならなかったのです。

祐一のインド行きは父が認めるまで帰らないという条件付きで認められた。

でも父親は本当は祐一を心配していて、息子に同じ思いをさせたくなかったから反対していたこと、さやかにインドにいっても支えてほしいという思いを告げられたのでした。

結婚式当日。

父親がいないさやかはバージンロードを宇佐美に歩いてもらうことにしました。

「ちょっとそこの紙袋持ってこい」と言われ、中身を空けると

あの時買ってほしいと約束していたルブタンのハイヒールが入っていました。

「ツラくなったらいつでも戻ってきていいんだからな」

そうつぶやく宇佐美は背中を向けて天を仰いでいました。

言い争ったことも、仕事で怒られたことも、今となってはすべていいい出。

素敵な仲間に恵まれて自分は幸せ者だ。

バージンロードを歩き始めるとう宇佐美がつぶやく。

「お前、また太ったんじゃないか?」

さやかは神父さんにみえないように、宇佐美の背中を殴りました。

 最後の結婚式では宇佐美とバージンロードを歩きました!

そしてあの時のハイヒールを買ってくれる約束を果たしてくれました(´;ω;`)!!

簡単なネタバレでしたので、宇佐美とのやり取りはあまり詳しく書いていませんが

宇佐美とのやり取りが面白く重要になってくるので、ドラマでもその部分が見どころです!

ファッションに関するウンチクも『へぇ~』となりますし、自己啓発的な感じで「あ、私もがんばらなきゃ」って思える部分がたくさんありました。

最後まで二人のやり取りが微笑ましいんです!

あとは、私は祐一じゃなくて宇佐美とうまく行ってほしかったと思っています(笑)

それだとありきたりで面白くなかったのかもしれませんが、宇佐美とさやかってすごく合っているんですよね。

多香子も宇佐美とくっつけばいいのにって言う場面がありましたし、作者も最後までどちらとくっつけるか悩んだんじゃないか?なんて思いました。

ドラマでは原作と違うエンディングになることも多いですから、もしかししたら宇佐美とくっつく!?なんて展開があるんじゃないかと期待しています(笑)

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さいごに

今回はサバイバルウェディングの原作ネタバレでした。

波瑠さんと伊勢谷さんの配役がバッチリなのですが、その他のキャストも誰が演じるのか楽しみです!

2018年6月6日

新たなキャストが発表されました!!

  • さやかの元彼に風間俊介さん
  • さやかの仕事相手の年下イケメンに吉沢亮さん
  • さやかの同期に高橋メアリージュンさん

原作には登場しないドラマオリジナルのキャラクターも登場します!

ダメ男の和也を誰が演じるのかが一番気になっています(笑)
→風間俊介さんが和也役になりました!!

他のキャストが決まり次第こちらのブログでまとめますので、そちらもよろしくお願いします♪

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