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咲弘洞【さっこうどう】駄菓子屋の場所はどこ?【マツコの知らない世界】

こんにちは、ちむちむです!

駄菓子って大人になってもワクワクしませんか?

私はさくらんぼ餅シリーズが大好きです(^^)

5月8日(火)放送の【マツコの知らない世界】では駄菓子屋ハンターの土橋真さんが出演されて、駄菓子や駄菓子屋さんの魅力がたっぷり放送されます!

今回は放送の中で登場する駄菓子屋さん「咲弘洞(さっこうどう)」について、お店の場所や行き方についても調べてみました。

駄菓子の世界を紹介してくれるのは

今回の放送で、マツコさんに駄菓子の世界を紹介してくれるのは、サラリーマンの土橋真(どはしまこと)さん。

350軒以上もの駄菓子屋さんを巡った駄菓子屋ハンターという肩書の方です。

駄菓子屋(Dagashiya)探訪ブログを運営されています。

ツイッターやインスタグラムもされていて、駄菓子屋ハンターとして精力的に活動されています。

左から2番目に映っているのが土橋さんですね。

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咲弘洞(さっこうどう)とは

番組の中で土橋さんが紹介してくれるお店に『咲弘洞(さっこうどう)』さんがあります。

こちらのお店は近所の子供たちや子育て世代のお母さん、お年寄りの方までどの世代からも愛されているお店なんです。

駄菓子屋としてだけではなく、時間限定(10:00~14:00)で気軽にお茶ができる「紅梅気楽カフェ」にも姿を変えていつもたくさんの人で賑わっているそうですよ。

私の子供のころはこういった駄菓子屋さんがほとんど無くなってしまっていた時代だったので、咲弘洞さんの近所に住んでいる子供たちがうらやましいです!

出典:はまれぽ.com

こちらが店主の佐藤弘子さん。

写真からもなんでも受け止めてくれそうな懐の深さが感じられますね。

咲弘洞というお店の名前は、店主の名前とお孫さんの名前から一文字とってつけられたもので、お客さんたちからは「さっこどう」として親しまれているけど、本当の読み方は「さっこうどう」なんだそうです。

店内にはなん十種類もの駄菓子やスーパーボールなどの玩具も置かれています。

スーパーボール!

懐かしいです。子どものころはなぜかスーパーボールが好きでした(笑)

店内では買った駄菓子を食べることもできます。

ブタメンにはお湯も入れてもらえるなんて至れり尽くせり!

咲弘洞 三訓

番組でも紹介されましたが、

  • 触るな
  • 騒ぐな
  • 逆らうな

というお店オリジナルの三訓あります。

さらに五つの心として

  • 「はい」⇒という素直な心
  • 「ありがとう」という感謝の心
  • 「すみません」という「反省の心」
  • 「どういたしまして」という「謙虚な心」
  • 「させて頂きます」という「奉仕の心」

この五つの心を大事にしてほしいという思いがあるのだそう。

「咲弘祠」に来てくれる子供達には、「三訓」を守り(ルールの順守)、「五つの心」を育んでいって欲しい(学力・語学以上に大切ですね)とのおばちゃんの想いが滲み出てますね・・・もう感動!

引用:駄菓子屋(Dagashiya)探訪ブログ~

土橋真さんもブログの中で触れられています。

三訓五戒という心構えの教えがあるのですが、そちらを佐藤さんがアレンジしたのかな?←これは推測ですが。

ちなみに三訓五戒は会社などで朝礼の際に唱和されたりしているものですね。

一、己を捨てよ
一、反省を忘るな
一、最後までねばれ

「五戒」

一、時間を守れ
一、言い訳はするな
一、グチをこぼすな
一、カゲグチをつつしめ
一、けじめをつけよ

引用:三訓五戒 – 公益財団法人 富士社会教育センター

佐藤さんの三訓は一見すると厳しく聞こえるけど、お店に来てくれる子どもたちのことを思って作られたのがわかりますね。

モヤモヤさま~ずから取材?

咲弘洞さんには以前モヤモヤさま~ずというテレビ番組で、さま~ずのお二人と大江麻理子アナウンサーが訪れているそうです!

その時にサインを書いてもらった寄せ書きプレートは、残念ながら誰かに持ち去られてしまったそう。

そういうことを聞くととても悲しい気持ちになります。

テレビに出たことで遠くから来てくれるお客さんが増えたとのことですので、今回マツコの知らない世界で紹介されることで、さらにお客さんで賑わいそう。

これから訪れる方には、ぜひマナーを守ってお店に迷惑のかからないような行動をしてほしいと思います。

みんなが楽しめるのが一番!

咲弘洞(さっこうどう)の場所は?

 

住所神奈川県横浜市西区戸部本町17‐5
電話番号045-412-6559
営業時間10:00~17:00

アクセス方法

  • 横浜駅から横浜市営地下鉄ブルーラインで「高島町駅」下車 徒歩5
  • 横浜駅から京急本線で「戸部駅」下車 徒歩5分

車で行く場合は近隣の駐車場に止める形になるかと思います。

せっかくなら横浜散策も兼ねて電車で行くのがよさそうですね!

さいごに

今回は神奈川県横浜市にある『咲弘洞』さんの紹介でした。

私がが子どもの頃にもこんな素敵なお店が近所にあったら楽しかっただろうなぁと思いました。

駄菓子が売ってる個人経営のお店って本当に少なくなりましたよね。

スーパーやコンビ二には真似できない魅力がいっぱいなので、いつまでも駄菓子屋さんは無くならないでほしいです!

さくらんぼ餅大好き!!

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