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日本vsエクアドルの日程は?予想はどっちが勝つ?!

今回はコパアメリカ2019日本vsエクアドルに参戦している日本代表のグループステージ第3戦についての特集です。
日本サッカー史上初となる決勝トーナメント進出なるか注目しましょう。
最後までご覧ください。

日本vsエクアドル日程・試合会場

日本vsエクアドルと試合会場はどこか?気になりますよね。

6月25日(火)8:00~キックオフでブラジルのポルトアレグレで試合が行われます。

裏のチリVSウルグアイと同時間キックオフですが、日本代表は勝てば決勝トーナメント進出となります。
チリ戦で0-4で負けているので得失点差で分が悪いために、日本代表が勝ってウルグアイが負けて同じ勝ち点でウルグアイと並んだとしても3位通過が濃厚。
大勝しない限りエクアドルに勝っても3位通過となり、準々決勝でブラジルと対戦することとなります。
この条件はエクアドルと同じですね。
また、引き分けても得失点差が影響して決勝トーナメント進出はあり得ませんので、勝てなければ敗退となります。
是非、若手選手の経験のためにもブラジルと対戦したいですね。

エクアドル対日本の過去対戦成績

過去にエクアドルとは日本代表は2回対戦していて2勝0分0敗で4得点し0失点となっています。
対戦成績は良いですが、どちらも日本ホームでの親善試合なので、南米選手権では全く違った戦いとなるでしょう!
また、U20ワールドカップで日本代表は1ヶ月前にエクアドルと対戦しており、1-1となっています。
U20ワールドカップではエクアドルは3位に輝いているのでFIFAランキングは60位であることを考えると若い世代が力をつけているといえます。
日本代表は28位ですが、アジアカップのポイン30代トがすでに加算されていてアジアカップ前は50位ですから、あまり2カ国の力の差はないといえるでしょう。
日本代表はU22世代が中心であることを考慮すれば、エクアドルは決して力が劣るチームではないですね。

エクアドル対日本代表スタメン予想

森保一監督はエクアドル戦のメンバーについて、「ウルグアイ戦がベースとなる」とコメントしていて、
格上相手に引き分けに持ち込んだウルグアイ戦のメンバーが主力になります。
また「勝つ確率が高いメンバー」を選ぶともコメントしているので、
川島永嗣選手、
岡崎慎司選手、
柴崎岳選手、
植田直通選手、
中島翔哉選手の22歳以上の選手達を起用せずに若手の枠を空けるというようなことはしないと考えられます。
というわけで日本代表のスタメン予想です。

システムはチリ戦、ウルグアイ戦と同様の4-2-3-1。
ゴールキーパーは川島永嗣選手。
4バックは左から杉岡大輝選手、冨安健洋選手、植田直通選手、岩田智輝選手。
ダブルボランチに柴崎岳選手、松本泰志選手。
左サイドハーフに中島翔哉選手、右サイドハーフに三好康児選手。
トップ下に久保建英選手。
ワントップに岡崎慎司選手です。
柴崎岳選手の相方ボランチが定まらないので、勝たなければならない試合で攻撃的なサンフレッチェ広島の松本泰志選手を起用すると予想。
ウルグアイ戦で先発した安倍裕葵選手は得点に絡まなかったので久保建英選手に交代すると予想しました。

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エクアドル対日本の勝敗予想

日本VSエクアドルは希望を込めて1-0で日本の勝利と予想します。
理由はエクアドルは今大会得点はチリ戦でのPKのみで流れの中からはとっていませんし、過去の日本代表との対戦でも得点は0で攻撃力はあまりないですね。
守備力についてはチリ戦で守備の要であるガブリエル・アチリエル選手が退場していて日本戦は出場停止。
守備にも不安がありますね。
対して日本代表はチリ戦から大きくウルグアイ戦でメンバーを代えたために疲れが残っていないことと試合を重ねながら急造チームが成熟されていて調子は右肩上がりです。
身体能力に優れたエクアドルは苦手なタイプですが、ポジティブな要素が多いのは日本ですね。

【最後に】
いかがでしたか?
今回はコパアメリカ第3戦のエクアドル戦の事前情報をまとめてみました。
若い選手が多いのでぜひ勝ち上がってブラジルと対戦して欲しいと思います。
過去のワールドカップでもフランスワールドカップのジャマイカ、ロシアワールドカップのポーランドなどグループステージで最も調子が悪いチームに第3試合で対戦したときに完敗することがあるので、気を引き締めて臨んでほしいと思います。
エクアドル対日本の予想、当たるか楽しみです。

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