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【コパアメリカ】日本対チリはテレビで放送される?スタメンをご紹介

コパアメリカ2019日本vsチリはテレビで放送されるのか?
と、コパアメリカに参戦している日本代表のグループステージ第1戦についての特集です。
日本サッカー史上初となる決勝トーナメント進出なるか注目しましょう。
最後までご覧ください。

日本対チリテレビで放送される?

コパ・アメリカ2019日本対チリの放送はテレビで放送されるか?できることならテレビで観たいですよね。
残念ながらコパアメリカはテレビで放送されません。

その理由はDAZN が独占配信しているから。

コパアメリカ2019日本対チリを無料で視聴する方法は?
コパ・アメリカテレビ地上波での中継はされません。しかし、 DAZN を利用して無料で視聴することが可能です。

DAZNは月額税込1,890円ドコモ使用中であれば
月額税込1,058円)で視聴できるスポーツチャンネル

有料のサービスですが、2019年6月現在2ヶ月無料キャンペーンを開催しているので、
これを利用してコパ・アメリカ2019を無料で観ることができます。
コパアメリカ2019を観て解約しても良いでしょう。

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コパアメリカ2019日本vsチリ日程・試合会場

コパアメリカ2019グループステージ第1戦、日本vsチリ 6月17日(月)
午前8時00分キックオフで行われた日本代表対チリ代表。
スタジアムはサンパウロのシーセロ・ポンペウ・デ・トレド競技場でした。

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日本vsチリ過去の対戦成績

日本代表とチリ代表の対戦成績はコパアメリカでの0-4で敗戦した試合を含めて、3試合で1勝1分け1敗で4得点4失点ですのでまったくの5分となっています。
チリのFIFAランキングは16位で日本代表は28位です。
日本代表はアジアカップのポイントがすでに加算されているので、順位が上がっていますが30位~40位に落ちるでしょう。
というわけでチリ代表が格上ということになります。
U23チームが主体の日本代表が0-4で敗戦は妥当な結果だったともいえますね。

コパアメリカ2019日本vsチリのスタメン

日本代表はシステムは4-2-3-1でゴールキーパーに大迫敬介選手。

ディフェンダーは左から杉岡大暉選手、植田直通選手、冨安健洋選手、原輝綺選手。
ダブルボランチは中山雄太選手、柴崎岳選手。
左サイドハーフに中島翔哉選手。
右サイドハーフに前田大然選手。
トップ下に久保建英選手
フォワードに上田絢世選手となっています。
A代表初出場が11人中6人というフレッシュなメンバーでした。

チリ代表は4-3-3システムでゴールキーパーはガブリエル・アリアス選手。

ディフェンダーはギジェルモ・マリパン選手、マウリシオ・イスラ選手、ジャン・ボセジュール選手、ガリー・メデル選手。
ミッドフィールダーはエリック・プルガル選手、チャルレス・アランギス選手、アルトゥーロ・ビダル選手。
フォワードはホセ・ペドロ・フエンサリダ選手、アレクシス・サンチェス選手、エドゥアルド・バルガス選手となっています。
チリはベストメンバーでしたね。
得点者はエリック・プルガル選手、アレクシス・サンチェス選手、エドゥアルド・バルガス選手×2。

日本vsチリ試合結果


試合はチリ代表が日本代表に4-0で勝利しています。
シュート数は日本が13本、チリが15本ですから内容的に一方的に不利だったわけではないですが、
チャンスで決めきれなかった日本代表と決定機をほとんど得点に繋げたチリ代表の決定力の差が出た試合でした。

とくに法政大学在学中の上田絢世選手に4度ほど決定機が訪れましたが、
どれも決めることが出来ずに少なからず国内外から批判がありました。

個人的には上田絢世選手のディフェンスラインの背後でボールを受ける才能と
プロ経験が無い若さが両方出た結果として決定機を決めきれなかったと思うので、

プラスの面も注目して欲しいですし、上田絢世選手は東京オリンピック世代の日本代表では
トップスコアラーで驚異的なペースで得点を量産しているので、今後に期待しましょう!
またパス成功率はチリ代表の81%に比べて76%で日本代表は低く、

球際が激しくマンマーク気味でプレッシャーに来るチリ代表にパスワークが乱れたことも敗因だったと思います。
プレッシャーやフィジカルコンタクトがあるなかでボールをキープして繋ぐ技術がなければチリ代表のような相手に勝つことは難しいですね。
そして両サイドハーフの中島翔哉選手、前田大然選手の守備のほころびのところが失点につながっていたことも反省点です。

【最後に】
いかがでしたか?
今回はコパアメリカ2019グループステージ第1試合目の日本代表対チリ代表戦についてまとめてみました。
大敗の中にも課題だけではなく手応えも感じた試合だったのでしょう。
この試合をきっかけに日本代表のチーム状態は好転していきます。

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