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【コパアメリカ2019】日本対ウルグアイの放送予定とスタメン紹介  

コパアメリカ日本vsウルグアイ  
今回はコパアメリカに参戦している日本代表のグループステージ第2戦についての特集です。
日本サッカー史上初となる決勝トーナメント進出なるか注目しましょう。
最後までご覧ください。

【コパアメリカ2019】日本対ウルグアイ放送予定・試合会場

【放送予定】コパアメリカ2019グループステージ第2戦、6月21日(金)8:00~キックオフで行われた日本代表対ウルグアイ代表。
【試合会場】 スタジアムはアレーナ、ド、グレミオでした。

対戦成績

日本代表とウルグアイ代表の対戦成績はこの試合を含めて日本代表の2勝2分け4敗で17得点23失点です。
FIFAランキング6位のウルグアイ代表に対して負け越してはいますが、ウルグアイの強さを考慮すると相性は悪くないですね。
直近の2018年10月の試合では日本ホームで4-3で勝利しています。

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日本対ウルグアイ日本代表スタメン

日本代表はシステムは4-2-3-1でゴールキーパーに川島永嗣選手。
ディフェンダーは左から杉岡大暉選手、植田直通選手、冨安健洋選手、岩田智輝選手。
ダブルボランチは板倉滉選手、柴崎岳選手。
左サイドハーフに中島翔哉選手。
右サイドハーフに三好康児選手。
トップ下に安倍裕葵選手。
フォワードに岡崎慎司選手となっています。
システムは4-4-2に近かったですね。
ウルグアイ代表はシステムが4-4-2でゴールキーパーはフェルナンド ムスレラ選手。
ディフェンダーはホセ ヒメネス選手、ディエゴ ゴディン選手、ディエゴ ラクサール選手、マルティン カセレス選手。
ミッドフィールダーはロドリゴ ベンタンクール選手、ニコラス ロデイロ選手、ナイタン ナンデス選手
、ルーカス トレイラ選手。
フォワードがルイス スアレス選手、エディンソン カバーニ選手。
となっています。
ウルグアイはベストメンバーですね。

日本対ウルグアイ試合結果

試合結果は2-2でドローです。

得点者は三好康児選手が2得点とルイススアレス選手、ヒメネス選手です。
シュート数はウルグアイ代表が27本で日本代表が3本でしたので内容的には負けていたといえるでしょう。
ただし、日本代表は中島翔哉選手のPK見逃しがあり、逆にカバーニ選手の微妙な判定がVARでPKになっていて、批判も多くありました。
そのPKを決められていますから判定は不利にはたらいたといえるでしょう。
この判定がなければ勝てていたという論調で報じるメディアも多かったですが、内容的には完敗でしたし、
若手育成を目的にした大会で本意ではないベテランの川島永嗣選手と岡崎慎司選手をスタメン起用して
二人の活躍が目立っていたことからも、日本代表にとっては引き分けで精一杯という試合だったと個人的には思っています。

やはりウルグアイとの力の差はまだまだ大きかったですね。
とくにツートップのルイススアレス選手とカバーニ選手のコンビは世界最強といわれるだけあって迫力満点。

日本代表はA代表初スタメンの三好康児選手が2得点でポジショニングセンスとテクニックを見せつけたことが印象的でした。
ゾーンディフェンスを軸にするウルグアイ代表に対してゾーン間で受けることが得意な三好康児選手を起用した
森保一監督の采配も当たりましたが、終盤の逃げ切り策のには課題を残しています。

最後に

今回はコパアメリカ2019グループステージ第2試合目の日本代表対ウルグアイ代表戦についてまとめてみました。
日本代表史上いまだに南米の地で南米の相手に勝利がない中でウルグアイ代表に勝つ大きなチャンスでしたが、悲願の初勝利は次節のエクアドル戦に持ち越されました。
引き分けでしたが、20年前に参加したコパアメリカの内容は散々でしたから、着実に成長をしていることが確認できたのではないでしょうか。

コパアメリカ2019はテレビで中継されません。

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