☆気になる情報ブログ☆
ドラマ

獣になれない私たち6話あらすじ感想!呉羽と恒星も本音を言えないし朱里が暴走の予感!

獣になれない私たち6話 あらすじ感想!-min

こんにちは、ちむちむです!

「獣になれない私たち」6話が放送されました(^o^)

5話では晶と朱里が初対面し、晶は京谷と別れる発言から始まりました。

京谷は晶にフラれる可能性を感じながらも、自らが前に進むために朱里との別居を決意。晶とちゃんと話し合おうと会いに行くも、晶と恒星がキスしているところを目撃し逃げ出します。

京谷を欺くため晶の咄嗟にとった行動でしたが、タイミング悪く呉羽と岡持もその光景を見ていました。呉羽が2人を睨み付けるその理由とは・・・?

今回は獣になれない私たち6話のあらすじと感想を書いていきたいと思います!

獣になれない私たち6話あらすじ

晶が恒星にキスしたところを目撃した呉羽と岡持。

真剣な表情で2人に近づく呉羽。

しかし、2人を見つめた後に呉羽は突然笑い出した。

4人はそのまま、目の前にある5tapに入り、キスのことには触れず他愛もない会話をする。

呉羽は唐突にこれから行われる橘カイジ主催のパーティーに3人を招待した。

呉羽と恒星が過去に付き合っていたと知っている岡持は、呉羽の旦那には恒星のことどう紹介するのか聞く。

呉羽は「仲の良い友達」と答える。

岡持はその流れで恒星と晶は付き合っているのか確認するが、晶はそれを否定した。

晶のその答えに岡持は高ぶり、2人がキスをしていたことや、昨夜恒星の部屋に晶がいたことについて追求しようとした。

バツが悪そうな晶と恒星を横に、呉羽が岡持をなだめ話を終了させる。

恒星は「晶と約束あるから。」と呉羽に嘘をつき、パーティー参加を断った。

呉羽は残念そうな反応をするが、岡持を連れて店を後にする。

お店に残された恒星と晶。

晶は、恒星が嘘をついてまでパーティーに行かなかった理由は、呉羽の旦那に会いたくないからだと指摘した。

晶が「呉羽さんのことすっごい好きだよね。」と言うと、恒星は動揺するも否定しなかった。

恒星は話を変えようとキスの続きを催促するが、晶は笑いながらかわした。

晶はキスした経緯を恒星に話し謝罪した。

京谷と会いたくなくて、星をつかって京谷を欺いたと正直に語られ、真実を知った恒星は「サイテー」と言いつつも、晶と京谷の今後の関係を聞いた。

晶からはまだ答えが出なかった。

翌朝、恒星の事務所に岡持が訪れる。

パーティーに参加した岡持に、恒星は「橘カイジ」はどんな男だったか感想を聞く。

岡持は優しい人だったと話すが、パーティー会場のトイレで聞こえた男2人の会話を思い出す。

「呉羽と橘カイジは偽装結婚だって。」と言う岡持に恒星は動揺した。

晶の職場では、突然監視カメラが設置された。

九十九は防犯のためだと豪語するが、社員は怪訝な表情を浮かべた。

松任谷は慌てた様子で佐久間に駆け寄り「佐久間が会社を辞めようとしている」という話が九十九に聞かれていたことを伝えた。

松任谷のその発言によって周りにいた社員にもその話が聞こえてしまい、エンジニアのルーキーが辞めるという大問題に混乱を招いた。

一方、晶のもとには、京谷の部下(筧)が訪れた。

京谷がつとめる会社のプロジェクトでECサイトを立ち上げるため、晶への協力の依頼であった。

筧はプロジェクトの担当には京谷もいると晶に伝えた。

京谷と顔を合わせづらい状況ではあったが、お世話になった会社からの依頼に晶は断れなかった。

呉羽の店には恒星が訪れた。

恒星は呉羽の目を盗み、店にいた女店員に橘カイジと呉羽の「偽装結婚」について聞いた。

店員は「呉羽が前の事務所に訴えられたんです。秋冬物のポスターの件で。」と答えた。

晶の部屋の近くには、朱里がいた。

京谷の部屋から晶の住所が確認できるものを見つけ出した朱里は自ら晶の部屋に偵察に来たのだった。

朱里はそこで、京谷の話に出てきた5tapのお店を見つけ入店する。

齋藤に明るく挨拶されるも朱里は人見知りを発揮していた。

店にはすでに恒星がいて、タクラマカン斉藤と得体の知れない「橘カイジ」について言及していた。

「橘カイジ」をゲーマーだと誤認して話す2人に耐えきれず、朱里は2人の会話に割って入る。

朱里は恒星とタクラマカン斉藤に「橘カイジ」はゲーマー(ゲームをする人)ではなく、ゲームクリエイター(ゲームを作る人)だと説明した。

ファンの間では「橘カイジ」は「たっちん」という愛称で親しまれ、飼っているうさぎも同じ名前にしたことを、恒星と齋藤に楽しそうに説明する朱里。

その時、5tapに晶が訪れる。

晶に気付いた朱里は咄嗟に店のトイレに逃げ込んだ。

朱里に気付かない晶はそのまま席に座り、朱里と初対面した話を恒星とタクラマカン齋藤に話す。

恒星はびっくりした反応をするが、晶は呆れたように笑い「彼女(朱里)は家を出ないし、京谷は彼女を見捨てられない。」と語る。

タクラマカン齋藤は「お疲れ様でした。」とビールを差し出した。

次に、呉羽と橘カイジの関係について話は移る。

ポスターのモデルをやった呉羽は事務所に肖像権の問題で訴えられた。

裁判沙汰になりそうだったところ、提携会社の社長である橘カイジと結婚することで丸く治まった。

呉羽が以前「カネの鳴る音」と言っていた“カネ”は「教会の鐘」ではなく「金」だったのではと、恒星と晶は「偽装結婚」の経緯を推測した。

恒星と晶が会話をしている隣で、タクラマカン齋藤はトイレから出てこない朱里を心配していた。

晶が齋藤の代わりにトイレのドアを叩き様子を伺う。

トイレの中で眠ってしまっていた朱里は、ドア一枚挟んだ向こうに晶がいる事実に困惑し、勢いで飛び出した。

晶にバレないよう顔を鞄で隠し、お金を払わずに店から走り去ってしまった。

呉羽は病院にきていた。

女医は「特に問題はありませんね。傷口も綺麗。」と呉羽に話す。

呉羽は安堵した様子だった。

次の日、恒星は橘カイジと呉羽について調べ出した。

呉羽は事務所の契約書を読まず契約違反を犯していた。事務所が呉羽に請求した損害賠償額は一千万円。

しかし、橘カイジと結婚したことを知った事務所は訴訟を取り下げた。

これが事実だった。

京谷の会社と晶の会社で懇親会が行われた。

そこで筧は酔っ払い、女を蔑む発言を繰り返す。

筧の発言に松任谷は怒り、晶と京谷は止めるが聞かず2人は言い合いになった。

九十九と京谷の上司橋爪が部屋に入り言い合いはおさまる。

懇親会のあと、京谷と晶は2人で話す。

そこで晶は恒星にキスした経緯を暴露した。

恒星を蔑む京谷に対し、晶は「京谷と恒星は変わらない。」と言った。

京谷は「今の晶は可愛くない。」と返し、晶は逃げるようにその場から離れた。

閉店をする呉羽の店にはまた恒星の姿があった。

恒星は呉羽に会いに来たが不在だったため、女店員に試着を強要され店の奥に連れて行かれた。

続けて晶が店の前に訪れた。

閉まった扉を見て引き返そうとすると、後ろに呉羽がいた。

呉羽に会った途端、晶は怒りをぶつける。

今まで溜まっていたものを吐き出すように呉羽を責めた。

呉羽はそんな晶を「疲れちゃうね。」と言い抱きしめる。

晶は、呉羽が結婚した意図は訴えられたからなのかと聞いた。

呉羽はそれを否定し、店の扉を開けて晶と一緒に店の奥に入った。

そこで呉羽は、晶に子宮を全摘出する手術を受けたことを告白した。

子どもができない体になったことを話しても、大したことないという反応されることが怖かった呉羽は恒星に告白できなかったと語る。

晶は「カイジさんには話せたんですか?」と問うと、呉羽は頭を縦に振った。

自分にとって大したことを話せない恒星より、ちゃんと話せる橘カイジを選んだのだ。

試着室に連れ込まれていた恒星は、呉羽の話を一部始終聞いてしまっていた。

事実を知り、恒星は呉羽に声をかけることもなく店から出て行った。

晶は恒星を追いかけ呉羽をフォローする言葉を投げるが、恒星の機嫌は悪かった。

そこで晶は、会社の上場を手伝って橘カイジに会うことを勧める。

「会ってどうすんの?」と聞く恒星に

「大したことない男だったら、呉羽さんを奪う。獣のように。」と晶は言った。

恒星は呆れていた。

5tapの前には朱里がいた。

齋藤に電話をして飲み逃げしたことを謝罪する。

お金を払いにいくと伝えたところ、タクラマカン齋藤はそのお金は晶が支払ったと話す。

それが気にくわなかった朱里は晶の部屋に向かう。

晶は不在だったが、ちょうど晶宛ての宅配物を持ってくる業者と出くわす。

朱里は宅配業者に「深海(晶)なら私です。」と名乗り玄関前で荷物を受け取った。

恒星と晶は、5tapではないクラフトビールのお店に立ち寄った。

恒星は口止め料として晶にビールを奢る。

恒星が鞄から出したのは財布ではなく、札束が入った封筒だった。

それを見て驚く晶に、恒星は「悪い金。」と伝え、封筒から一万円札を抜き、支払いをした。

恒星は帰宅後、封筒に1万円を入れ元の金額に戻した。

棚に封筒を仕舞い、棚を殴った。

獣になれない私たち感想

キスをした恒星と晶を見た呉羽、笑っていましたね~。

始まっていきなり修羅場になるかと思いましたが普通にお酒飲んでいてほっとしました(゚ロ゚)

晶がやっと京谷と対面して会話するも、ぶつかり合うだけで今後の話は出ず。

4年のつきあいで「別れる」の一言がお互い言えないのだろうけど、モヤモヤした関係をはやくどうにかして!!て思ってしまいます(笑)

呉羽に怒りをぶつける晶を見て、かわいそう~と涙が出そうになりました。

しかし、呉羽の子宮全摘出のカミングアウトに、驚きが大きく涙も引っ込みました(゚д゚)

正直に話せる相手と話せない相手、長く付き合っていくなら話せる相手のがいいですよね。

呉羽と恒星には隠し事なんてなにもないと思っていたけど、呉羽も晶みたいに恒星には本音を離せなかったんですね。

恒星と呉羽、晶と京谷は全然違うようで似ていたのかもしれないです。

呉羽と橘カイジの偽装結婚の疑惑は晴れ、橘カイジに対する不信感も少し無くなりましたね。

それでもまだまだ、顔も見えない橘カイジに疑問は多いところです。

呉羽の本音を聞いた恒星。

呉羽のことを本当に好きだったけど、呉羽が欲しいと思う言葉をかけてあげられない恒星の性格に同情しました。

ちむちむ
ちむちむ
でもその後の晶の言葉「呉羽さんを奪う。獣のように。」と言ったあとの獣をイメージして「カッ」と真似た表情がめちゃくちゃ可愛かったです。(ガッキーの可愛いさポイント♪)

そして朱里のとった行動には驚きましたね。

晶宛てに届いた荷物を盗むという愚行・・・。

これはもう逮捕ですね(・・;)

飲み逃げで怒らないタクラマカン齋藤優しすぎる。

でもそんなタクラマカン齋藤がいい味出していて好き!(゚ω゚)笑

晶の荷物を受け取った朱里はそれをどうするのか・・・。

最後に、恒星の悩みの種である札束の袋。

不正取引で得たお金を使えないあたり、恒星の人間味が出ていますね。

恒星兄が失踪した問題がまだ停滞しているけど、そろそろなにか動き出しそうな予感です・・・。

スポンサーリンク

さいごに

今回は結構暗い雰囲気の回でしたね。

でも晶の獣のモノマネに癒やされました!

京谷がいなくなった今、朱里はどうなっていくのかも見物ですね。

7話も楽しみです!

獣になれない私たち7話あらすじ感想!晶が京谷との別れを決めた!こんにちは! 「獣になれない私たち」7話が放送されましたね! 6話では、晶と京谷がやっと対面し会話するも、険悪なまま進展はあ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

テキストのコピーはできません。