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獣になれない私たち5話のあらすじ感想は京谷と朱里に別れが!会社の行く末も危うくなってきた!

会社の行く末も危うくなってきた!

こんにちは、ちむちむです!

「獣になれない私たち」5話が放送されましたね(^^)

4話では、呉羽と京谷がおかしな関係になってしまって修羅場でした(;´Д`)

それを知ってしまった晶がヤケ酒しながら恒星に投げた一言「馬鹿になってみます?」

2人の距離が急接近した気がします(*^o^*)

そして翌朝、晶が恒星の事務所を後にしてそのまま向かった先は、朱里のいる京谷のマンション。

その目的は・・・?

今回は獣になれない私たち5話のあらすじと感想を書いていきたいと思います!

獣になれない私たち5話のあらすじ

京谷が恒星を殴り椅子から転げ落ちた。

すぐ我に返った京谷恒星に謝罪する。

それに対して恒星は「あんたに俺殴る権利ある?」

殴るシーンを見ていた齋藤は膝から崩れ落ち、急遽店を貸し切りにする。

「堂々巡りで、前に進めないクズです。」と自虐し、晶と付き合うべきではなかったと嘆く京谷。

恒星はそんな京谷に追い打ちをかけるかのように皮肉をぶつける。

京谷は恒星が晶のことを好きだと思い込み、晶を譲ろうとする。

しかし恒星は否定し「俺はあの女好きじゃない」と断る。

2人のやりとりを隣で聞いていた岡崎が憤慨する。

「それじゃ2人とも晶さんのこといらないみたいじゃないですか!」

2人は否定せず、重い空気が流れる。

一方、朱里のもとへ訪れた晶。

「ここ(京谷の部屋)を出て行くつもりありますか?」

朱里は「死ぬまで出て行かない。って言ったらどうする?」と質問返しをする。

それに対して晶は「(京谷と)別れます。」と答える。

「疲れました。堂々巡りも。」という晶の言葉を聞いて朱里は「じゃあ別れた方がいいね。」と言う。

「京谷の家にいるのは京谷のことが好きだからじゃないの?」と問う晶に、朱里は怒る。

晶と付き合うためにフラれた私がなぜ京谷を好きでいなきゃいけないのか。

自分とは正反対に仕事も恋人も充実している晶に対して劣等感を抱いていた気持ちが爆発し、朱里は泣き崩れた。

そんな朱里を見て晶は「貴方が羨ましい、そんな風に泣けて。」とつぶやき、京谷の家を後にした。

そして京谷は晶とすれ違うように帰宅する。

早朝に出社した晶。

そこに珍しく上野が早めに出社する。

晶は上野にゴーヤ商品の感想メールを送らなかったことを謝罪した。

そこで、少し落ち込んでいた上野にゴーヤ料理を提供する。

ゴーヤ嫌いの上野は渋々それを口にしたところ「苦くない」の一言。

続けて、休日中連絡を返さなかった深海に憤慨しながら出社する社長の九十九。

晶は慌てることもなく、休日中に九十九から要望されたすべての書類を九十九に手渡す。

九十九はびっくりした表情を浮かべ自席に向かう。

コーヒーを持ってきた深海に九十九は語りかける。

九十九は、顧客獲得のために新事業「ISMS」を導入(組織の情報セキュリティを規定・整備することで顧客の信頼を得ること)をしようと決めていた。

しかしISMSを取得するには、手続きや社内教育などの重要な仕事が増える。

九十九はそのすべての責任を晶に託した。

晶は戸惑うことなくその要望を受け入れる。

続々と出社した社員全員がその光景を見て驚愕した。

一方恒星の監査チームでは、先日ドアの隙間に挟まれた密告のメモに対する審議結果の報告がされていた。

審議の結果、狂言と判断し監査チームでは対応しないことが決まった。

その答えにチームの若い男が身を乗り出し「真相の究明はしないのか」とリーダーに問いかける。

それに対し恒星は「企業の動力になるのは正義や金じゃなく、惰性。」だと語る。

リーダーは笑うが、男は笑うことなく仕事に戻った。

仕事からの帰り道、晶は恒星を見つけて話しかける。

恒星の頬の怪我に気づき「どうしたの?」と問いかける晶に恒星は「転んだ」と嘘をついた。

晶は仕事の勉強のため5tapには寄らず恒星と別れたが、終始ハイテンションで笑顔の晶に違和感を覚えた恒星は1人「またキモいな」とつぶやく。

その後、晶の業務は増え続け文句も言わず笑顔で全てをこなす毎日。

晶は毎日「幸せなら手を叩こう」の鼻歌を歌っていた。

そんな晶を見ていた同僚の松任谷が晶に心配の声をかける。

しかし晶は笑顔を返すだけだった。

松任谷はエンジニアの佐久間に、晶が会社を辞めてしまうのではないかと相談するが佐久間は「松任谷さんも辞めれば?」と退職を勧める。

この会社でぬるま湯に浸かっていたいから、会社の主力でもある佐久間に対しても「辞めないで」と言う彼女の言葉に「辞める決心が固まった。」とつぶやく佐久間。

ちょうど帰社した九十九はそれを聞いてしまい動揺する。そのまま息を潜めるように静かに会社を出た。

プレゼンが終わった金曜の夜、晶は九十九の要望で夜景の写真を撮りにいった。

写真を撮った後、晶は突然京谷の母に電話をかけた。

晶は京谷から母に電話をさせる約束を破ってしまったことを謝罪した。

京谷の母は明るく「大丈夫よ」と答える。

続けて晶は「1人で介護は辛くないですか?」と質問した。

京谷の母は「辛くない」と答え、過去話を語り出した。

京谷の母は、福井県の田舎で育ち高校卒業後「へしこ」というサバのぬかずけ屋で働いていた。

そこで客として訪れた男と出会う。

男は神奈川に住んでいたが、仕事の出張で福井に来ていた。

猛アピールする彼に心惹かれ2人は結ばれた。

その男が現在寝たきりとなっている旦那だった。

その旦那に一生ついていくと決めたのだという京谷の母。

その話を聞いた晶は涙し「堂々巡りだ。」と嘆いた。

晶は限界だった。

京谷が朱里の部屋の扉を開ける。

京谷が「ちょっといい?」と話しかけると朱里は「ダメ。今超いいとこ。」とゲームをしながら答える。

普段だったら京谷が説教するシチュエーションだったが、その日なぜか京谷は優しかった。

なぜ”いいところ”なのか京谷は朱里に聞く。

朱里がやっていたオンラインゲーム「ステルオンライン」は運営側の理由でゲームを廃止する。

その最後のイベントバトルをしているから手が離せないと朱里は答える。

画面に目を向けキーボードを叩きながら京谷の話を聞いた。

京谷は朱里に「今住んでいる部屋を朱里にあげる」と言いだした。

京谷は部屋を出て行くという話だった。

「本気?」と聞く朱里に、京谷は朱里に対して想いをぶつける。

朱里は過去に薬を過剰摂取して病院送りになったことがあり命が危なくなったことがあった。

それを見た京谷は朱里が居なくなってしまうことが怖くて、朱里のためになんでもしようと思った。

でもそれは愛ではなかった。

最後に「愛せなくてごめん。」と言い残し、京谷は部屋を出た。

話を聞いた後も朱里はゲームを続けていた。

しかし玄関の扉の音を聞き、ゲームを放り出し飛び出す朱里。

晶の家に行くのかと京谷に聞く。

京谷はそれを否定し「晶にフラれるかも。」と言い家を後にする。

帰路についている晶の携帯には京谷から「今から会える?」というメッセージが入る。

会ってしまうと京谷を許してしまいそうで、会うか会わないか悩んでいた晶がいる場所は5tapの前。

ちょうどそこに、店から恒星が出てきた。

「堂々巡り」をしている晶に恒星は「思考の堂々巡りを断ち切った。」と話す。

恒星は、呉羽の旦那“橘カイジ”について調べていた。

橘カイジは「ステルオンライン」というオンラインゲームを運営している会社の社長だった。

橘カイジについて話す恒星の背後の遠くに京谷が現れる。

真っ先に京谷に気付いた晶は咄嗟に恒星の話を遮り、恒星にキスをする。

京谷はその現場を見て晶に話しかけることもなく逃げるようにその場を離れる。

何も知らない恒星はそれを受け入れるが、晶はなにも説明せずただ「ごめん、そんなに深く考えないで。」と言う。

京谷と同じくその現場を偶然見ていたのは、岡崎と呉羽だった。

呉羽はいつものおちゃらけた雰囲気はなく、2人を交互に睨み付けていた。

獣になれない私たち5話感想

5話は終始重たい話でしたね~(゚ロ゚)

ずっとハラハラしてたけど、九十九のリアクションがなんとなくコミカルで一瞬明るくなるような回でした(笑)

まず、晶を譲ろうとする京谷に腹立ちましたねヽ(`Д´)ノ

「晶の意思は!?」とツッコミを入れたくなりました。

殴られても殴り返さない理性ある恒星、素敵です。

「面倒くさい」と言いつつも自分が不利な立場にならないように行動している感じが恒星っぽいですよね。

晶と朱里の初の対面。

ハラハラしましたね(;´Д`)

泣き叫ぶ朱里とは反対に冷静な晶。

そして晶からは、京谷と「別れる」の一言。

これはもう彼女の中ですでに決まっていたように思えます。

何も持っていないと劣等感を抱く朱里を一瞬かわいそうに感じましたが、4年間なにもしなかった報いなのでは・・・と思いました(^^;)

その後、無心の作り笑顔で仕事をこなす晶を見ていて心が痛くなりましたね。

気持ちが分かる視聴者も多かったのではないでしょうか。

そしてまさかの佐久間も会社辞める宣言。

晶も辞めそうな雰囲気で会社の存続はどうなるのか・・・九十九、ピンチです(^o^)!

恒星の監査チームでは密告のメモは無視されましたが、身を乗り出して真実が気になっていた若い男が個人的に気になりましたね。

なんか訳ありそうです。(そしてちょっとかわいい。)

今回、「堂々巡り」というワードが頻繁に出てきました。

晶と京谷と朱里の前に進まない関係。

恒星の朱里の旦那に対する嫌悪。

恒星に関しては解決が早かったですね。

「橘カイジ」彼は一体何者なのか、未だ明かされていない存在です。

しかし、お気づきかと思いますが、朱里がやっていたゲーム「ステルオンライン」を制作しているのが「橘カイジ」が経営する会社だったんですね!

思わぬところで共通点!

上場を考えているところでゲームの廃止。

なにか関係があるのでしょうか!?

晶にフラれるかもしれないと思いながらも、朱里にマンションの部屋をあげて出て行く京谷。

そこで朱里に戻らないところ、偉いなと思いました。

まぁ遅いですけどね(笑)

金銭的なリスクを考えれば共感はできました。

京谷にもう好きという気持ちがないと晶に話した朱里。

しかし京谷が出て行くという事実に動揺したあたり、まだ好きなのでは?と疑える雰囲気もありました。

最後に晶と恒星の唐突なキス・・・。

恒星からのキスをあんなにかわしていたのに、自分からあっさりしてしまうなんて(゚ロ゚)

恒星はキスの真意よりも自分自身にびっくりしてるあたり、やっぱり思考が少しずれてるなと感じますね(^^;)

そして現場を見てしまった呉羽が睨みつける心情とは・・・。

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さいごに

5話はいろんなところで謎が深まるような回でしたね!

恒星と晶がこのまま順調に近づいて付き合ってほしい~と思いつつも、呉羽の存在が気になりますね(*_*)

そして個人的には、嫌なやつだなと思っていた九十九が、面白く見えてきたので密かに注目していきたいと思います(笑)

獣になれない私たち6話 あらすじ感想!-min
獣になれない私たち6話あらすじ感想!呉羽と恒星も本音を言えないし朱里が暴走の予感!こんにちは、ちむちむです! 「獣になれない私たち」6話が放送されました(^o^) 5話では晶と朱里が初対面し、晶は京谷と別れ...

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