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ハラスメントゲーム1話感想ネタバレ!広瀬アリスと滝藤賢一の共演が嬉しい!

ハラスメントゲーム1話感想ネタバレ!広瀬アリスと滝藤賢一の共演が嬉しい!

こんにちは、ちむちむです!

2018年10月15日から『ハラスメントゲーム』がはじまりました(^^)

テレビ東京に新しく作られたドラマ枠の第一弾ということで期待が集まっていました。

唐沢さんが好きなので私も楽しみにしてたんです(^o^)

今回はハラスメントゲーム1話のあらすじと感想を書いていきたいと思います!

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ハラスメントゲーム1話あらすじ

マルオスーパーで買い物を終えた親子。

息子がメロンパンを食べていると、メロンパンの中に1円玉が入っていた。

翌日マルオスーパーの本社では緊急の会議が開かれる。

コンプライアンス室の高村真琴の報告によると、マルオスーパー練馬店で売られていたメロンパンに1円玉が入っていたというクレームの電話があったという。

異物混入だ。

それとマルオスーパー練馬店の閉店間際に不審な電話が掛かってきていたことも明らかになった。

若い女の人の声で「パワハラをやめないとマルオスーパー全店に制裁を下す」という内容で、電話を受けた店員佐々部はいたずら電話と思い店長には報告していなかったのだ。

このことでメロンパンの異物混入はマルオスーパーの社員がやった可能性が高まった。

社長は世の中のイメージを守ろうと異物混入を隠蔽しようとする。

一方、マルオスーパー富山中央店では店長の秋津のもとに本社から電話が入る。

なんと突然本社への異動が決まったのだ。

7年前に秋津は左遷されて富山に来ていたが、今度は本社に呼び戻されるという信じられないことが起こった。

秋津はすぐに本社に向かう。

現在コンプライアンス室の店長が入院していて不在のため、代わりにコンプライアンス室の室長を務めることになった。

秋津は社長が自分を呼び出したことについて疑問に思っていた。

今回の件がすべて解決したら、秋津を呼び出した本当の理由をすべて話すと告げた社長に、秋津は俄然やる気が出てきた。

コンプライアンス室で高村真琴と顔合わせをした際、さっそくセクハラまがいな発言をしてしまい高村から怒られてしまう。

高村はさすがコンプライアンス室にいるだけあって、いけないことはいけない規則は規則と上司であっても物怖じせず意見ができる。

そこへ弁護士の矢澤光太郎も加わり、3人で今回の異物混入事件について考え始める。

防犯カメラの映像を確認しても怪しい様子は特になかった。

そもそも、なぜ1円玉を混入させたのか。

もしも嫌がらせをしたいのであれば、もっと違うものを入れていたはず。

クレームを入れてきたお客の元へ向かう秋津たち。

現物を確認しないと何も言えないし、秋津は異物混入が起こった日の夜にマルオスーパーに電話をかけてきた女性と今回クレームを入れてきた女性が同一人物なのではないか?と疑っている。

クレームを入れてきた女性の名前は小川麻衣。

麻衣は秋津の態度に心を開き始める。

『このメロンパン子どもが大好きなの。でも他のより高いから給料日にしか買わないことにしてる。すっごい楽しみにしてたんだよ!』

『私はお金なんかいらない、ちゃんと謝ってほしいだけ!

そう涙ながらに語る麻衣を見て、秋津は動き始める。

『本当にごめんね、おじさんがなんとかするからね』

『犯人を必ず見つけるから』

枚の息子に語りかける秋津の姿を見た麻衣は、異物混入されていたパンを渡してくれたのだった。

秋津は不審な電話をかけてきた人物と麻衣が同一人物である確認を取るため、会話を無断で録音していた。

それを知った弁護士矢澤は、秋津のやり方についていけないとその場を立ち去ってしまう。

その日の夜。秋津はマルオスーパー練馬店にきていた。

不審な電話を受けた社員佐々部に録音した音声を聞かせるが、電話の声はこの声ではないという。

電話をかけてきたのは20代の学生のような女性だったと、具体的に証言する店員。

防犯カメラの映像を確認させてもらおうとすると練馬店の店長武藤は複雑な表情を浮かべていた。

コンプライアンス室では高村が作業を終え帰ろうとしていた。

そこに秋津が帰ってきてマルオスーパー練馬店の防犯カメラの映像を入手したことを告げる。

2人で映像を確認しようとすると時間はすでに21時。

女性社員の残業はできるだけ21時までと人事から指導がある。

しかし、高村はこれは会社の命運をかけた仕事だからと残業して手伝うことを決める。

一方で弁護士の矢澤は秋津の過去について調べていた。

そこでなにかを見つけ『嘘だろ』とつぶやく。

防犯カメラの映像を確認し直す秋津と高村。

すると15秒間カットされている時間帯があることが判明。

こんなことをしたのは一体誰?

店のエプロンをつけていなかった佐々部を怪しむ秋津。

現場で働いたことがない人間がいきなり店員として制服のエプロンを付けることになるのは、なかなか抵抗があることだと実体験から知っていた。

秋津は3分で慣れられたようですが(笑)

コンプライアンス室では社員のメールを確認できる権利があることを知った秋津は、早速佐々部のメールを確認する。

そこには衝撃の内容が書かれていた。

帰宅しようとする秋津と高村の前に矢澤が現れる。

『あなたはコンプライアンス室長にふさわしい人間ではありません』

『言っちゃっていいよ。僕がかつて”パワハラで飛ばされた”って。』

『え!?え!?』

戸惑う高村。

秋津には店舗開発部に居た頃、部下が出社拒否した挙げ句辞めてしまった過去があった。

秋津は部下を育てたくて

『頑張れ』

『絶対にあきらめるな!食らいつけ!』とも言ったらしい。

そんなことを言った事実に呆れる高村。

秋津は

『今は一円玉が先だ!』

そう声をかけ、閉店後のマルオスーパー練馬店へ向かう。

店長の武藤と佐々部のメールの内容を確認したことを本人たちに報告。

そのメールは店長の武藤から佐々部へ当てたもので

パートから佐々部への苦情があるという内容だった。

『休憩にばかりいっていて戻ってこない。手伝ってくれない。もうあなたの仕事は商品の企画ではないのです。私たちの仕事は床に落ちた1円玉を這いつくばって拾うことです。』

このメールに対し、腹いせのために佐々部がメロンパンに1円玉を混入させていたのではないか?と迫る秋津。

佐々部の父は丸尾社長のゴルフ仲間だから、いつでも店長を訴えられる。親の力を当てにしている佐々部はと全然反省していない。

『俺は1円を這いつくばって拾えと言われた。これはパワハラでしょ!』

そう言う佐々部に秋津が一言。

『パワハラを働いたのはそっちだよ』

パワハラの定義は

”同じ職場に追いて職務上の地位や人間関係の優位性を背景に、適正な業務を超えて精神的・身体的苦痛を与えること”

弁護士の矢澤が説明する。

パワハラは上司から部下だけでなく、部下から上司にも当てはまる。

そして今回の件はハラスメントハラスメント

”ハラスメントということを武器に周囲を困らせる行為”に当たる。

『冗談でしょ。俺が親父に言ってお前ら訴えてやる!』

『冗談をやめるのはあなたの方ですよ。あなたはどうしようもないクズです!』

『知ってるか?1円玉はレントゲンに映らないことがあるんだよ。あんたのちっぽけなプライドのために、5歳の男の子の命が奪われていたかもしれない』

『あなたが自分で証言するまで私はあなたを帰しません。』

『店長がなぜ1円玉を拾えって言ったかわかりますか?それは、あなたのようなクズ中のクズを育てようとしたからです。』

佐々部は自分の行いを反省し、床に崩れ落ちた。

社長に事件の真相を報告する。

品川店のオープンを控えた今の状況でいつ謝罪会見をするのか、秋津は社長にアドバイスする。

どのような経路で異物が混入したかは判明していないことにし、異物混入の事実は認めるが、犯人については隠し公表することになった。

こうすることで品川店のオープンにも影響は出ず、会社のイメージも守られる。

高村は麻衣の家に向かい、謝罪をする。

麻衣は息子が笑顔で暮らせればそれで良いと話す。

高村がお詫びに持ってきたものはマルオスーパーの商品券。

高村とともに頭を下げる矢澤。

『ママー!これでメロンパンがいっぱい食べられるよー!』

そして事件は一件落着。

武藤店長は『これでいいんですか?』と戸惑いを隠せない。

『今回は被害は出ていない。僕が飲み込むことですべて守ることができる』

そう言って秋津は佐々部にマルオスーパーのエプロンを渡したのだった。

去り際に秋津が武藤に『頑張れって言っていい?ほら、頑張れもパワハラになっちゃうから』

『言ってください!』

ふと目をやると佐々部が一生懸命エプロンの紐を後ろで結ぼうとしていた。

秋津が店から出てきたところに現れたのは常務の脇田。

『それでもコンプライアンス室長ですか?どんな隠し事もいずれはバレますよ。』

『要は会社を守れば良いんでしょ?』

『良かったじゃないうまく収まって』

『私に報復したいんですか?』

『忘れちゃったの?僕は割に合わないことほど必死になるんだよ』

過去に色々とあった様子の2人。

社長室で話す社長と秋津。

社長は脇田常務のハラスメントについて調査してほしいと秋津に依頼する。

脇田常務は社長を追い出そうとしているのだそうだ。

大事な場面だったが突然秋津の電話が鳴る。

電話は娘の菜摘からでした。

妻の瑛子はカンカンに怒っていた。

これからどうしようと悩む秋津。

するとそこへ新たな問題の電話が。

『品川店のパート職員がオープン3日前に一斉にやめると言い出しました!』

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ハラスメントゲーム1話の感想

ハラスメントを題材にするドラマということでもっとシリアスな感じになるのかと思っていましたが、テンポよく進む話と唐沢さんのキャラクターが親しみがあって楽しかったです(^o^)

今の時代は『頑張れ』という言葉もハラスメントになってしまうんですね(汗)

良かれと思って言った言葉が相手を傷つけているかもしれない・・・。

私も誰かを傷つけてきたのかもしれない。

逆に悩んでた事もあったなぁ・・・。

そんなことを考えながら観ていました(;´∀`)

何でもかんでも○○ハラスメントだ!って言ってしまえる時代だから、こういう題材で話が進むドラマは貴重だと思うし、考えさせられる部分も多かったです。

『クズ中のクズ』というのが唐沢さんのキメ台詞みたいなので、2話以降も登場するっぽいですね!

ハラスメントという言葉を何気なく使っていたし、耳にしてきましたが、調べてみると”人を困らせること・嫌がらせ”という意味でした。

本当に何に対しても使える言葉ですよね。

今回はパワハラとハラハラが登場しましたが、ハラハラ(ハラスメントハラスメント)なんて初めて聞きました(;・∀・)

ハラスメントの種類には私が知らないようなものがたくさんあって、30種類以上存在しているんですって。

今後秋津がどのようにハラスメントに立ち向かうのか、常務の脇田との因縁や社長からのお願いは受けるのか?も気になります。

唐沢さんが好きということもありますが、全体を通して楽しかったです♪

あと、広瀬アリスさんと滝藤賢一さんの共演が『探偵が早すぎる』を観ていたのでとっても嬉しい!!

また会えてよかったね!と密かに思っています(笑)

社長とコンプライアンス室の社員だからあまり接点はないけど、ハラスメントゲームの中でもっと絡んでほしい!!

それと個人的に弁護士の矢澤役の古川雄輝さんが英語で話すシーンを希望します(笑)

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さいごに

ハラスメントゲーム1話は思っていたものと違い、楽しく観ることができました(*´∀`*)

月曜22時にできた新しいドラマ枠ですが、これは出来てよかったと思います(^o^)

2話も楽しみです♪

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