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初めて恋をした日に読む話7話あらすじ感想!順子にライバル登場?

初めて恋をした日に読む話7話 あらすじ感想! 順子にライバル登場?-min

こんにちは!

「初めて恋をした日に読む話」7話が放送されました!

山下は、雅志と匡平を差し置いて順子へ告白。

焦る雅志だったが、順子の反応に自分へ好意があると勘違いし安心する。

一方美和と西大井は、偶然の出会いに運命を感じ急接近。

そんな周りの恋事情も知らず、順子は匡平の理数科目が自分では力不足なことに悩む。

そして、東大専門塾「花恵会」に匡平を通わせることを決意する。

それでは7話もみていきましょう!

初めて恋をした日に読む話7話あらすじ

匡平は「花恵会」のパンフレットを手にしていた。

順子は匡平に、理数3科目だけ花恵会にお願いしたことを話した。

「でも…」

匡平は渋る。

「今のままじゃユリユリは東大に合格できない!2年も3年も待てないんでしょう?」

匡平は順子の言葉になにも返せなかった。

順子と匡平、マイヤンは花恵会のある横浜に訪れた。

「順子先生!」

ふりむくと、百田が笑顔で近づいてきた。

マイヤンは百田を見るなり歓喜する。

「かわいい~!」

「イケメンね。」

ピンク頭に驚きつつも、百田は匡平に好意を見せた。

「先生いくつ?」

マイヤンが百田に質問をする。

「27…。」

百田は恥ずかしそうに答えると、順子は百田の若さに驚いた。

「百田先生も東大なの?」

マイヤンが続けて質問する。

「私はUCL卒なんです。」

ユニバーシティカレッジロンドン。

ノーベル賞学者を多く輩出する世界トップクラスの大学。

学歴・実績・若さ・お金。順子は自分に無い物をすべて持っている百田を羨ましく感じた。

百田は塾の案内を始めた。

広い自習室・無料のコーヒー・仮眠室も完備。

順子のいる塾とは設備が大違いだった。

「塾なんて先生がいて机があればいいだろ。こんな大げさな施設いらねえよ。」

匡平はまだ、花恵会に入ることに納得がいかなかった。

「まずは授業受けてみない?由利君。」

百田に連れられ、授業へと向かう匡平。

「なんだか巣立っていく雛鳥を見送る気分…」

匡平の後ろ姿を見送り、順子は寂しそうにつぶやいた。

百田の授業が終わると、百田の周りには男子生徒が質問をするため群がった。

「みんな順番♪ここから並んで?」

百田の言うとおりに、生徒たちは1列に並んでいた。

匡平はその光景を見て呆れていた。

「もしかして由利君もモモちゃん先生目当て?」

男子生徒の1人から声を掛けられると、その言葉に匡平は振り向く。

「は?」

「かわいいよなぁ。あの見た目でUCL。授業も分かりやすくてさぁ。」

匡平はバカバカしいと言わんばかりに、帰り支度をする。

教室を出ていこうとする匡平を百田が引き留める。

「由利君。君は後で補習するから、自習室で待ってて?」

匡平は渋々返事をした。

「おい、なんなんだよここ。生徒が講師囲んでチヤホヤしてる空間がやべえ。」

匡平は順子に電話をかけ、百田の授業について愚痴をこぼしていた。

「やっぱり理数もお前が頑張れよ。」

「言ったでしょ。それはできない。」

順子は百田に信頼を置いていた。しかし匡平は順子のいない授業に納得していなかった。

百田の個人補習が始まる。

匡平は百田の教えにより、授業でできなかった問題が解けるようになった。

「すみません。僕もちょっといいですか?」

男子生徒が、匡平の補習をする百田に話しかける。

「島崎くん。ごめんね。あとにしてくれる?」

島崎は驚いた表情をし、静かにその場を離れた。

「さっきの電話、春見先生?」

百田はさきほど、匡平が電話していたことを思い出した。

「随分信頼しているのね。」

匡平は何も返さないでいると、百田は話を変えた。

「髪の毛すごいね。どのくらいの頻度で染めているの?」

百田が匡平の髪の毛を触ろうとすると、匡平はその手を反射的に避けた。

百田は一瞬驚いたが、何事もなかったように笑顔で補習を続けた。

自習室の離れたところでは、島崎が睨みつけるように匡平たちを見ていた。

「花恵会はどう?ついていけてる?」

山王ゼミにきた匡平に、順子は花恵会の様子を聞いた。

「大丈夫。うぜぇとこあるけど、春見の言うとおり腕は確かかも。」

匡平は百田の分かりやすい授業を受け入れ、やる気を出していた。

「よかった。」

順子は笑顔で答えるも、少し寂しそうな表情をした。

仕事終わり、順子は美和といつものお好み焼き屋に来ていた。

「本当にあるんだねぇ。運命の相手って。売れないダンサーって言っても、お金なら持ってるし。あ、でもさ~バツイチ子持ちのOL設定にしちゃって~」

美和は先日の同窓会の帰りに出会った運命の相手(西大井)について語っていた。

しかし、順子はそれどころではなく参考書を睨んでいた。

「ユリヘイの授業減ったんでしょ?ちょっとは休めんじゃないの?」

順子は美和の言葉を否定した。

「私が勧めたのにさ。花恵会の先生って、27歳なのに何にも敵わないの。」

百田に何一つ勝てず、匡平を取られるのではないかと順子は必死だった。

百田の授業中、島崎は百田に質問をしていた。

そこで、匡平が手を挙げる。

「ちょっとごめん。」

百田は匡平の挙手に気付くと、島崎を放って匡平のもとへと向かった。

島崎は恨めしそうに匡平を睨んだ。

百田は、匡平がノートにスケッチブックを使用していることに気付く。

「スケッチブック、春見先生に勧められたの?」

「春見のいとこ。東大卒の。」

百田は続けて質問した。

「いとこって男の人?春見先生ってまだ独身よね?」

匡平は百田の質問に怪訝な表情をした。

「そうだけど。なんで?」

百田は首を横に振りごまかした。

授業後、百田は1枚のハガキを見つめていた。そのハガキは、雅志が送った同窓会の招待状だった。

(百田の回想)

「よかったら、私と付き合ってください。」

高校の頃、百田は雅志に告白をしていた。

「ごめん、むり。」

雅志はあっさりと百田を振ると、順子を見つけては走り去ってしまった。

百田のもとには友達が駆け寄り、順子への文句が始まる。

「朋奈大丈夫?春見さんなんなの。勉強ばっかして気回んないんじゃない?」

「なにあれ、ただのいとこでしょ?あんなのより絶対朋奈のが勝ってんのにね!」

百田は順子を睨みつけていた。

順子は山下の誘いで飲みにきていた。

「俺さ、本当はずっとあの場所にいたくて教師やってんのかな~って思った。」

教師とは、生徒を見送る仕事。

「よく考えたら、寂しいね。」

「嬉しくもあるけどな。あいつらにとって俺らなんて、いらなくなったら仕事完了だから。」

順子は考えた。匡平を見送った後、自分はその寂しさに耐えられるのか。

翌日、順子の塾には百田が訪れていた。

順子が驚き事情を聞くと、百田は匡平のことを聞きに順子に会いに来ていた。

熱心な百田に、順子は褒め称えた。

「私はただ、この仕事が好きなだけです。春見先生もそうですよね?」

春見は少し暗い表情をした。

「私は、由利君に会うまでそう思えませんでした。お若いのに尊敬します。」

30歳を過ぎて体力も落ち、腰も痛めている順子は自嘲気味に笑う。

「でも今、楽しそうだよね。春見さん。」

百田は急に真顔になり、順子は「え?」と驚いた。

百田の表情は笑顔にもどり、順子に頭を下げて塾を後にした。

雅志と美和は、お好み焼き屋にいた。

美和は、雅志が高校の頃「7秒間目が合うと女が落ちる」という伝説を語っていたことを思い出して笑っていた。

「順子のこといつから好きなの?」

雅志は過去に、順子がいじめられていた話をする。

高校1年の頃、順子はかなりの優等生だった。

母親の言うとおり必死に勉強して、雅志にはそれが逆に脆く見えた。

雅志に告白してきた女子のとりまきからいじめが続いた。

教科書を破られ、鞄をプールに捨てられることもあった。

それでも、順子は涙も流さなかった。

雅志は百田にいじめを辞めるよう説得する。

百田は泣きだした。

「ごめんなさい…」

そこに、順子が現れる。

「貴方達に嫌われて、私が傷つくと思った?だけど勉強道具だけには触らないで。受験の邪魔さえしなければ、はぶろうが殴ろうが、好きにすれば?」

立ち去ろうとする順子を雅志が呼び止める。

「お前本当に泣いてないのか?」

順子が振り向く。

「泣くわけないでしょ。今度の期末、雅志が何点だろうと興味ないから。私は私と勝負してるから。」

1.2.3…7。雅志は順子の目を7秒見つめ、恋に落ちた。

美和は雅志の話を聞いて納得した。

その頃、順子は授業の予習をしていた。

飲み物を取りに行こうと部屋を出ようとしたところ、紅茶を持ったしのぶ(順子母)が立っていた。

「お父さんに淹れたついでだから。」

しのぶは、紅茶を順子に渡し、足早に1階へと降りて行った。

順子の見えないところで、母は笑みを浮かべていた。

「なんかいいことでもあったのか?」

正(順子父)は、しのぶの嬉しそうな様子を見て声をかけた。

しのぶは思わぬところを見られ、ごまかした。

「順子のことはもう、周りと比べなくてもいいじゃないか。」

「私が、私が不出来な嫁で母親だから、お母様に嫌われても仕方ないわよね…」

しのぶは寂しそうに笑った。

匡平が花恵会の自習室で勉強中、コーヒーを取りに席を立つ。机に戻ると、ノートがビリビリに破かれていた。

周りを見渡すと、島崎がこちらを見ていた。

「おい、どういうつもり?次勉強の邪魔したら、容赦しないから。」

匡平は島崎に近づき、牽制した。

「お前なんなんだよ。特別扱いされて。南校なんて底辺高校じゃん。俺らに勝てるわけねえじゃん。」

島崎はいやがらせを認めるように憤慨した。

「あぁ。俺なんかにかまってねえで自分の勉強してればいいじゃん。」

匡平の言葉に、島崎は何も返せないでいた。

そこに百田が現れる。

島崎は百田の登場に嬉しそうに質問をしようとするが、百田の元教え子で東大生の男の子たちに連れて行かせた。

「由利君もあとでご飯いかない?」

匡平は誘いを断り、百田に素朴な疑問をぶつけた。

「なんで先生、そんなノリで合格者たくさん出せるんですかね?」

「勉強なんて、気の持ちようだから。勝ち癖をつけるの。」

百田は笑顔で答えた。

「私は生徒をとことん盛り上げて、負けても持ち直せるよう、メンタルサポートしているの。」

「先生は負けたことあるんですか?」

匡平の質問に、百田は静かに「ない。」と答えた。

「ねえ由利君。山王ゼミ(順子の塾)辞めて、うちに入らない?絶対に私の方が…」

百田は匡平の手を握る。

「でも、春見は強いんです。多分、負けたことがあるから。俺、あいつ抜きの受験なんて考えられないんで。」

匡平は百田の手を振り払い、その場を立ち去る。百田は笑顔をなくし、呟いた。

「また負けた…」

島崎が百田の元に戻ってきた。

「なに!?」

いつも優しく笑う百田の豹変ぶりに、島崎は固まる。

百田は我に返り取り繕うが、その場を離れようとしたとき鞄を落としてしまった。

落とした鞄の中身をかき集めてその場を立ち去る。

すると、1枚のハガキを拾い忘れていることに島崎が気付いた。

ハガキを手にとり、島崎はあることに気付いた。

雅志の会社では、西大井がダンスの練習をしていた。

「なにやってんの?」

雅志に見つかり、慌てる西大井はダンスを始めたと言う。

「そういう人だったっけ…?」

怪訝な表情をする雅志に、順子の話を振る。

雅志は、今度のデートでプロポーズをすることを打ち明ける。

「ちょっと俺までドキドキしてきちゃった。プロポーズかぁ…いいなぁ。」

いつも冷たくあしらう西大井の様子がおかしいことに雅志は動揺する。

雅志の携帯には、お好み焼き屋の店長「ゴリさん」から電話が入る。

ゴリさんは、横浜で匡平と女が2人で歩いていたことを目撃していた。

そのことを雅志に話す。

ゴリさんは、匡平と歩いていたのは「牧瀬朋奈」だと言った。

雅志は急いで順子のもとへと向かった。

百田という女は、高校の頃順子をいじめた「牧瀬朋奈」だという事実を伝える。

雅志はまた、順子に嫌がらせをしているのではないかと心配していた。

信じられないという反応をする順子に、雅志はあるサイトを見せた。

“有名東大専門塾講師 百田朋奈は学歴詐称 UCLどころか短大卒の33歳バツ2判明”

牧瀬朋奈は正体を暴かれ、ネット上で炎上していた。

順子は急いで花恵会に向かった。

順子の目の前に牧瀬が現れる。

「春見さん、久しぶり。」

牧瀬は笑顔を浮かべていた。

「すごいね。さすが誰とも馴れ合わない優等生。私のことなんか全然覚えてなかった。」

牧瀬は学歴も職歴もなかったが、小さな塾でバイトをした。

その時、教え子が受験に合格したことに快感を覚え、自身も必死に勉強した。

花恵会に入り、人気の出た牧瀬。

チヤホヤされ、必要とされることに喜びを感じていた。

「由利君を私に預けてくれない?ここはクビになったけど、東大受験のノウハウなら春見さんには負けない。絶対合格させる。」

牧瀬は必死な表情で、順子に懇願した。

匡平が断ろうと口を開くと、順子が言葉をかぶせる。

「必要とされなくなるのが私たちだよ。私たちは通過点なの。あなたを寂しさを埋めるために、あげるわけにはいかない。」

「そうだよね…」

牧瀬は順子の言葉に俯いた。

「でも、彼を合格させるために、あなたの力を貸してほしいの。理数はいままでどおりお願い。合格請負人なんでしょ?」

牧瀬は笑顔にもどった。

「春見さんは、変わらないね。あの頃からずっとかっこいい。」

順子は牧瀬の言葉を否定した。

「あの頃は、勝ったり負けたりなんか怖くなかった。でも今は受験に失敗して、大事な物ができて、強くなった分怖くなった。負けることとか、失うこととか、前よりずっと。」

「じゃあ、今のがもっとかっこいいじゃん。」

牧瀬はその場を立ち去った。

島崎は近くでやりとりを見ていた。

匡平は島崎に声をかける。

「いけよ。いかねえと後悔するぞ。」

島崎は意を決したように、牧瀬のもとへと走った。

花恵会から帰る順子と匡平。

「みんなやべえ優等生って春見の事言うけど、どんだけだったんだよ。」

順子は匡平の言葉に自嘲気味に肯定した。

「同い年だったら、お互い目に映らなかったんじゃないかな~。」

匡平は立ち止まり、順子に顔を向けた。

「タメでも、絶対見つけてたよ。春見のこと。」

匡平の真剣な表情に、順子は動揺してごまかす。

目を背ける順子の手を、匡平が握る。

「さっき、あげないって言ってくれたの。すげえ嬉しかった。」

匡平はそのまま順子を抱きしめた。

「先生がいくら手を離しても、俺、何回でもつかみにいくんで。」

匡平は「じゃあな」と言って、帰路についた。

あの時、君をあげるのはどうしても嫌だと思った。

「これが、かの有名な……嫉妬?」

順子は悲鳴をあげた。

初めて恋をした日に読む話7話感想

順子にライバル登場!

理数が苦手な順子は、東大専門塾へ匡平を通わせることを決めました。

しかし匡平を担当した講師は、高校時代に順子へいじめをしていた主犯格の牧瀬朋奈でした。

牧瀬は順子に気付いていましたが、順子は牧瀬の存在に気付いていませんでした。

自尊心の高い女の妬みって怖いですよね…(^_^;)

そしてそのいじめに対する順子の強さがかっこよかったですね。

「勉強道具には触らないで。」って、私もそう言えるくらい勉強しとけばよかったと後悔してます(笑)

それにしても、33歳が5歳サバ読んで、学歴詐称して有名東大専門塾で講師として働けるなんてすごいなと感心してしまいました。

(東大受ければいいのに…)

牧瀬は順子から匡平を引き離そうとしましたが、匡平の気持ちは1ミリも動きませんでしたね。

アプローチをする牧瀬に対する、匡平の虫を祓うような態度が良かったです(笑)

匡平を取られることに嫉妬を覚えた順子。

それは講師としてか。女としてなのか。

個人的には美和と西大井の行く末も気になります!((^O^))

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さいごに

花恵会の百田は、高校の同級生牧瀬朋奈でした。

牧瀬に匡平をとられることに嫉妬した順子。

しかし匡平のため、牧瀬にはこれからも協力をお願いする。

順子のライバル?

登場に盛り上がってきましたね!

次回も楽しみです(*^_^*)

▽初めて恋をした日に読む話8話あらすじ感想▽

初めて恋をした日に読む話8話あらすじ感想は山下と順子がデート?四角関係から三角関係に!?

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