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初めて恋をした日に読む話6話あらすじ感想は美和に恋の予感?山下が宣戦布告!

初めて恋をした日に読む話6話 あらすじ感想は美和に恋の予感?

こんにちは!

「初めて恋をした日に読む話」6話が放送されましたね!

前回は、雅志から勉強法を教わり、効率のいい勉強に目覚めた匡平と順子。

匡平はみるみる成長し、模試へと挑戦!

しかし、結果はE判定と順子は落ち込んでいたが、匡平に励まされる。

2人でまた頑張ろうと思っていた矢先、山下と順子は泥酔して、順子の部屋に寝泊まり。

朝、家から出たところで匡平に見つかり慌てる順子に、山下が匡平の気持ちが順子にあることを暴露する。

匡平の気持ちに気付いた順子はこれからどうするのか・・・

6話もみていきましょう!

初めて恋をした日に読む話6話あらすじ

順子は山下と別れたその足で、美和へと会いにいく。

「そこにパイがあったから…いいねぇ。嫌いじゃないよ山下。」

美和はそばを啜りながら、楽しそうに順子の話を聞いていた。

順子はそんなことよりも、匡平のことを心配していた。

匡平は順子のことが好き。

その事実を受け入れられなかったからだ。

「きっと勉強しすぎて頭おかしくなっちゃったんだよ。」

順子の斜め上な解釈に、美和は呆れていた。

匡平は学校をさぼり、カフェに入って行った。

そこに、キャリーケースを持った雅志がやってきた。

「学校さぼって、こんなところで自習か。」

「落ち着かないんです。今日は。」

雅志は深くは聞かず、名刺を置いて立ち去ろうとした。

「これからアメリカに出張なんだ。なんかあったらメールして。じゃあ、頑張れよ。」

「…ありました。」

雅志は匡平の言葉に振り向く。

「八雲さんはそんなに長い間、春見のこと好きで、嫌いになりそうになったことないんですか?」

雅志は匡平の質問の意図が読めず、うろたえた。

「嫌いになったの……?」

「好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです。」

雅志は匡平の答えに動揺した。

「ちょっとまって。由利くん。それって順子となんかあったってことだよね??」

雅志は匡平の話の続きを聞こうとする。

しかし、飛行機の時間が迫っていたため、後輩の西大井に連れてかれてしまった。

匡平は塾に訪れた。

順子は匡平の目の前に座り、真剣な顔で語り始めた。

「私、反省しています。今まであなたに、あまりにもプライベートを見せすぎました。これからはもっと…」

匡平はノートを机に叩きつけて声を上げた。

「ガタガタうるせえんだよ!はやく勉強教えてくれよ。」

順子は意外そうな顔をした。

「私でいいの?」

匡平は「何回言わせんだよ。」と、授業の準備を始めた。

順子は嬉しそうに授業を始めた。

「人の相談に乗ってる場合じゃないよなぁ、私も。」

美和は、順子の心配ばかりして恋をしていない自分を嘆いた。

すると、キャバ嬢の後輩から美和の今年の運勢結果を見せられる。

「今年は、運命の出会いがあるでしょう。って書いてありますよ。ラッキーアイテムはエメラルドグリーンの靴です!」

アメリカのホテルで寝ている雅志の携帯に、美和から電話が入る。

「ねえ、同窓会開いたら?高校の。」

美和の唐突な提案に雅志は眠い目をこすった。

「同窓会でみんな集まって比べたら、誰が一番輝いてるかって、順子も気づくんじゃない~?」

雅志は顔がゆるみ、満更でもなさそうな反応をした。

「名簿に私の名前も入れといて。八雲を助けに行くの。」

美和は高校が違うため、雅志に同窓会を開かせて自分もそれに参加する魂胆だった。

雅志との電話を切り、美和は1人意気込む。

「山下くんチェックして、ついでに私も婚活しますか!」

匡平の勉強は順調に進んでいた。

「この夏休みが勝負よ。この夏は勉強のことだけ考えて。」

匡平は「分かってる。」と言って順子を見つめた。

終業式の日。

「由利。ちょっと時間あるか?」

山下が帰りの準備をしている匡平に声をかける。

「聞きたくねえ。」

匡平は足早に教室を出て行った。

“東大さえ受かれば…。

東大さえ受かれば…。

匡平は心の中で何度も繰り返す。

勉強に集中する順子を見つめつぶやく。

「…言える。」

「え?」

順子が反応し、匡平は慌てて机に視線を戻した。

順子は美和とお好み焼きを食べに来ていた。

「あれから山下くん、会った?」

順子は「会ってない」と答え、山下から何回もくる電話も出ていないことを話した。

美和は同窓会に誘うが、順子はあまり乗り気ではなかった。

「順子が同窓会で彼氏作っちゃえば、ユリヘイ(匡平)もスッキリするんじゃない?そうすれば、あの子の気の迷いもおさまるかも…?」

美和の言葉に、順子は参加する意欲が湧いてきた。

同窓会当日。

「今日の授業はここまで!」

順子は匡平の授業が終わり、片づけようとしていた。

「聞きたいんだけど。ここ、三角関数なのに、周期関数じゃないことを証明したいんだけど。」

匡平の突然の質問に、順子は参考書を開いた。

数学の弱い順子は、すぐに答えられないことに罪悪感を抱いていた。

雅志は順子に電話を入れるが、順子は出られなかった。

雅志のまわりには女性陣が集まる。

みんな商社につとめる雅志を狙うハイエナのようだった。

一方、美和の周りも同じように群がりが起きていた。

美和の色目に男性陣は虜になっていた。

「あいつ、詐欺でもする気か?」

しかし、どんな一流で働いている男性にも順子はトキめくことはなかった。

順子は雅志からの電話に気付く。

順子は匡平の勉強に付き添っているため、同窓会に参加できないことを雅志に伝えた。

雅志は電話を切り、倒れこむように椅子に座った。

「山下くん!」

山下が会場に入るなり、会場にいた人が反応を示した。

美和は山下の引き留めて話しかける。

「山下くん、久しぶり!私、田中サキ。」

美和は偽名をつかい、山下へと接触をはかる。

山下は知らない人から突然挨拶され、覚えてないのも失礼だと思い調子を合わせる。

「春見さん、来れなくなっちゃったんだって。」

サキ(美和)の言葉に山下は「そうなんだ…」と返事した。

そこに雅志も訪れ山下に挨拶する。

「同窓会終わったら、3人で飲みにいかない?」

美和は山下と雅志を誘って2次会を企画した。

美和が2次会のBARに向かって外を歩いていると、突然雨に見舞われる。

近くの屋根がある場所で雨宿りをしていると、スポーツウェアを着た男も隣に駆け込んできた。

美和は彼が「エメラルドグリーン」の靴を履いていることに気付く。

「え~~~~~!!!」

美和の叫び声に彼が振り向く。

雅志の後輩、西大井だった。

美和は初対面の彼に話しかける。

「何かスポーツをされているんですか?」

「今ジムで……ダンサー、です。売れないダンサーです。」

西大井は商社マンという肩書を隠した。

肩書で寄ってくる女性はいくらでもいる。

西大井は肩書抜きの恋愛を望んでいた。

「それだけ好きになれるものがあるなんて、素敵です。」

美和はそんなことは知らず、西大井へ好意を示した。

「もしよかったら、どっかお茶でもしながら雨宿りしませんか?こんな恰好ですけど。」

美和は2次会をすっぽかし、西大井の誘いを快く受け入れた。

BARでは、山下と雅志が美和を待っていた。

「お前と春見って、今のいままで何にもねえの?」

山下の質問に、雅志は動揺した。

「それでも男かよ。30も過ぎてるのに。」

雅志は呆れるように言葉を返す。

「30過ぎたから、大人は軽々しく動かねえもんだよ。」

「俺は一般論じゃなくて、お前の気持ちが聞きてえんだよ。」

山下は順子に対する気持ちを雅志に打ち明けた。

「この前、春見の部屋に泊まった。まぁ二人とも、完全に酔っぱらった勢いだけどな。」

雅志は立ち上がり、山下の頬を思い切り殴った。

「八雲くん、ちゃんと男の子じゃん……でも、お前に許可とる筋合いないよな?」

雅志は山下を置いて店から出た。

順子は自室で、頭を抱えていた。

数学の勉強法に行き詰っているからだ。

そこで順子は、ネットを開き「東大専門塾」について調べた。

翌日、山下の頬にはガーゼが貼られていた。

授業が終わり山下が教室を出ると、廊下には匡平が待ち構えていた。

「あのさ、結婚してなかったっけ?」

山下はため息をついて「別れた」と答える。

「俺も遊びじゃねえから、春見のこと。悪いな。」

山下は雅志だけでなく匡平にも、順子への思いを打ち明けた。

「別に悪くねえよ。とられるつもりねえから。引っ込んでろ!俺んだよ。」

匡平はそう言い残すと、山下のもとから立ち去った。

順子が塾で仕事をしていると、雅志に公園に呼び出される。

「お前、山下のこと好きなのか?付き合ってんのか?」

順子は「山下とはそんな関係じゃない」と否定するが、雅志は憤慨した。

「付き合ってもないやつを、部屋に泊めるのか!?」

順子は雅志の誤解を解くため弁解した。

「よりによって、雅志に言うなんて…分かるでしょ?」

順子はそういい残し、雅志を置いて立ち去った。

順子の意外な反応に、雅志は驚いた。

「よりによって身内に言うなんて!」

順子は雅志経由で両親に山下とあったことを知られることを恐れていた。

しかし、雅志は順子の気持ちは自分にあるから知られたくなかったと勘違いをした。

順子の背中を見送る雅志の携帯に、西大井から電話が入る。

「どう考えても俺たち両想いだよな?よっしゃーー!」

西大井は相変わらず、冷たい反応をした。

匡平の授業が終わり、順子がテストの採点をしていると講師室に匡平が入ってくる。

「自分でもレベルが上がってるの分かるでしょ?でも、まだまだ東大には厳しい。」

匡平は「分かってる。」と返した。

「もう一度確認していい?」

順子は匡平を見つめる。

「やっぱり理系最難関の理Ⅲにこだわる?現役でなくても、来年でも再来年でも頑張って理Ⅲに入りたい?何が一番大事?」

「2年も3年も待てない。学部はなんでもいいから、早く合格して、春見に話したいことがある。」

順子は募集人数の多い理Ⅰに変更するよう提案する。

匡平はすんなり承諾した。

「腹立つくらい分かってるから。歳の差くらい。歳とか、先生とか肩書とか関係なくて、ただ普通に春見に会いたかった。」

順子は匡平を見つめた。

「私は、先生として会えてよかったよ。ゆりゆりを東大に合格させることができるから。」

匡平は黙って聞いていた。

順子が1人帰路についていると、家の前に山下が待ち伏せていた。

「話がある。」

順子は嫌がりつつも、山下の話に応じた。

「話ってなに?」

順子の質問に山下が答える。

「いや、この前の続きしたいなぁ、って。」

山下が順子の部屋に泊まった夜のことを思いだし、順子は山下の腹にパンチを入れた。

「断りもなくあんなことして、ただで済むと思ってんの!?」

「だからその断りが欲しくて途中で辞めたんだよ。潰れてるお前としたんじゃ、意味ねえから。」

山下は順子に向き合った。

「毎日お前のことが頭から離れない。会いたいって思う。会うと元気出る。俺、春見のことが好きだ。」

順子は断ろうと口を開く。

「断るな。春見が嫌がることは絶対しない。チャンスをくれ。」

順子は何も言えなかった。

順子は、東大専門塾「花恵会」に訪れた。

「本来、南高校が指定校でないことは重々承知しております。ですが、どうか入塾させていただけないでしょうか。恥ずかしながら、私ではもう力不足なんです。」

順子は、匡平の「花恵会」の特別入塾許可を得た。

「担当は、こちらの百田先生に任せます。彼女は、今うちで一番人気のある東大理数の講師です。」

花恵会の責任者から紹介されたのは若い女性講師「百田明奈」だった。

「はじめまして、百田です。よろしくお願いします。」

順子は笑顔であいさつを返した。

初めて恋をした日に読む話6話感想

山下が怒涛の行動力を放ってますね!!

離婚が決まり、慰めてくれた順子に再び好意を寄せる。

再会した雅志に宣戦布告!

さらに匡平にも宣戦布告!

行動できない雅志と匡平を差し置いて、順子に堂々と告白。

男らしいですね~(*^_^*)

断ろうとしている相手に「断るな。チャンスをくれ。」ってなかなか言えないですよね。

そんなの言われたら、もう断れないです(笑)

匡平も負けじと、山下に威嚇していましたが子型犬が大型犬に叫んでいるようでしたね。

3人のなかで立場的に一番不利な匡平。

順子への想いに悩みながらも勉強はしっかりやってるところ、偉い(;;)

雅志も、匡平のことはライバルと認識していても、相談に乗るなど優しいところが好きですねやっぱり。(雅志推し)

でも、山下へは敵意がすごく感じられました。

立場が対等だからか、焦っているようにも思えますね。

しかし最後、順子の言葉を勘違いし、有頂天になってしまいましたね。

順子にとっては、いまだ従兄弟としか見られていない現実でした。

そして、意外なところで恋の発展がありましたね。

順子たちの恋の行く末ばかりを気にしていた美和。

自身もまた、バツイチで彼氏がいない現状でした。

美和も同窓会に参加して男を漁るも、肩書ばかりで惹かれる男性には巡りあえず。

一方西大井も、肩書だけで寄ってくる女性にうんざりし、肩書抜きの本当の恋に憧れを抱いていました。

そんな二人が、雨宿りをきっかけに出会ってしまいましたね(*^_^*)

原作には2人がこうして出会う描写はありませんでしたが、ドラマオリジナルのサブストーリーに感激です!

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さいごに

東大合格してはやく順子に告白をしたい匡平。

順子の気持ちは自分に向いていると勘違いする雅志。

いち早く順子に想いを伝えた山下。

順子の気持ちはどう動くのか、楽しみです!

 

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