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初めて恋をした日に読む話5話あらすじ感想!ついに山下が順子争奪戦に参戦!

初めて恋をした日に読む話 5話あらすじ感想! ついに山下が順子争奪戦に参戦!-min

こんにちは!

「初めて恋をした日に読む話」5話が放送されました!

前回は、塾の合宿に参加した匡平は順子に猛アプローチ。美和から電話で助言を聞いていると、順子に目撃される。

順子は、匡平が乙女ゲームの王子様のような行動をとりだしたのは、美和のイタズラだと認識した。

匡平は順子を傷つけたと思い謝るが、順子は安堵していた。

順子にとって、なによりも匡平の受験が大切だから、先生と生徒の関係を壊したくない。順子の気持ちに気付いた匡平は、焦っていた自分を反省する。

2人は合宿最終日にインフルエンザを患い、同じホテルの部屋で手を繋いで寝ていた。

今回はどうなるのでしょうか!?

初めて恋をした日に読む話5話あらすじ

山下が朝目覚めると、山下の体を必死にテープを巻きつけている順子の姿があった。

(なにをしているんだこいつは。つか、なんでこんなことになっているんだっけ。)

山下は記憶を遡る。

4月19日。

山下は順子とBARにいた。

「いいなぁ。早くに結婚して幸せな人は。幸せってなんだろうなぁ?」

順子の何気ない一言に山下は呟くように答える。

「幸せがなにかなんて、幸せのときは考えないからなぁ。」

山下の携帯に電話が入る。

「一真、今どこ?報告、忘れたら離婚だよ。」

電話の相手は優華(山下の妻)からだった。

「ごめん、すぐ帰るから。」

電話は優華から一方的に切られる。

5月5日。

ちょうど順子と匡平がインフルエンザを患った日。

山下の家には離婚届が置かれていた。

山下は、優華の署名が書かれたその紙を、引出しにしまう。中には同じ紙が大量に敷き積まれていた。

6月4日現在の朝。

「とにかく、どうにかしてコレ(山下)を消さないと!」

ねぼけている山下をテープでぐるぐる巻きにして、ベッドから引きずりおろす順子。

遡ること1か月前。

順子はインフルエンザから回復し、お好み焼きを食べにきていた。

お好み焼きを写真におさめる順子。

「順子さん、インスタ始めたんですか?」

美和の後輩の質問に順子が答える。

「ううん。雅志に送ってあげようと思って。」

順子と匡平が同じ部屋で寝ていたあの日、雅志も一緒に寝ると言いだし、現在高熱を出して家で寝込んでいた。

「あ、美和もう変なイタズラやめてよね!」

順子は合宿中、匡平が順子に対して甘い台詞や行動をとっていたことは、美和の指示で動いていると思い込んでいた。

「まぁとにかく私は、ゆりゆりからの愛を痛いほどに感じてる。」

驚く美和に順子は続ける。

「生徒から善福の信頼を今まで受けたことがなかったからさぁ。これが師弟愛っていうんだね~尊い!」

順子の解釈に美和は呆れていた。

 

匡平がインフルエンザから復帰し、学校に登校する。喜ぶマイヤン達を眺めていた山下。

山下は携帯のメッセージ画面に目を向ける。

優華「離婚届、出してくれましたか?」

山下「まだです。」

優華「いい加減早く出しておいてください。」

山下「離婚届、今朝区役所に提出しておきました。」

匡平の携帯には、美和からメッセージが入る。

順子に美和の企みがバレたお詫びとして、順子の昔の写真が送られてきた。写真にうつる順子は、ハロウィンで囚人コスプレをしていた。

匡平は学校の図書室で勉強をしていた。

携帯を手にとり、順子のコスプレ写真を眺めていると、山下が声をかける。

「ハロウィンのやつか。」

匡平は一瞬バツが悪そうな顔をする。

「元気出るんですよね。」

匡平の思わぬ言葉に、山下は「そうか。」と言い、深くは聞かなかった。

山下は勉強を頑張る匡平に、差入れのパンとジュースを置いて図書室から出て行った。

山下が出ていくのを確認した後、匡平は携帯を開くさきほどの写真とは別に、美和からもう1枚写真が送られてきていた。

匡平はそれを嬉しそうに眺めていた。

「元気出る…か。」

廊下に出た山下は寂しそうに呟いた。

 

順子は採点した現代文のテストを、匡平と美香に返す。

匡平72点。美香60点。

美香は匡平のテストを見て、自分より高い点数に驚いた。

「ゆりゆりは、なんとなくのフィーリングで問題文解けちゃうんでしょ?」

順子の質問に「まぁ…」と肯定する匡平。

しかし、匡平の回答には自身の主観が多く、点数を逃していた。

「現代文の答えに、回答者の主観はいらないの。作者の意図を読み取ってそのまま答えればいい。まずは、相手の気持ち、心情を先入観なく正確に理解しないと、話し合えない。ただ自分の気持ち、主張の押し付け合いになっちゃうでしょ?人間関係と一緒。」

順子は匡平に「全国判定統一模試」の応募用紙を渡す。

「現代文は暗記とかじゃなくて、過去問とか、模試に当たっていくことが一番。とにかく今はチャレンジ!」

匡平は順子を見つめ、うなずいた。

しかし、順子は現代文とは別で悩みを抱えていた。

順子は文系なため、数学が圧倒的に弱い。

「要点だけでも誰か別の人にお願いしないと…」

雅志の家に、順子が訪れる。

雅志は嬉しそうに玄関のドアを開け、順子を迎え入れる。しかし、順子のうしろには匡平も立っていた。

「どうも。」

雅志は動揺しつつも、匡平も迎え入れた。

「いきなり理系科目の対策教えてくれって言われてもな、俺もう勉強なんて10年近くやってないんだぞ。」

順子は雅志にアドバイスを求めるために訪れていた。

雅志が頭を抱えていると、順子は雅志の部屋から「東大受験数学」と書かれた分厚い本を見つける。

「やっぱり数学は範囲が尋常じゃない…仕方ない、これ全部こつこつさらってくしかないか。」

「お前はそんなんだから東大落ちるんだ!」

順子の言葉に雅志が声を荒げた。

「受験は採用試験なんだ。東大が何を求めているか分かるか?あそこは日本一効率と要領が良くて、応用力や思考力があるやつをとりたがっている。」

雅志の言葉に順子と匡平は黙ってうなずく。

雅志は勉強は教えられないが、勉強法を2人に伝授した。

  1. 徹夜はするな
  2. リフレッシュを定期的にとる
  3. 早起きして勉強する
  4. ノートはスケッチブックを使用する

「紙の広さは思考力の広さに繋がる。」

雅志は匡平に、東大受験に使用したスケッチブックを手渡す。

「この上なく効率よくがんばれ。」

順子と匡平は力強く返事した。

「はい!」

雅志の家を出て、順子の家に向かう2人。

順子の家の前に着くと、帰宅途中のしのぶ(順子母)に遭遇する。

「もしかして東大を受験するっていう…?」

しのぶが匡平に目をくれると、順子はしのぶに匡平を紹介する。

しのぶは順子を、匡平に声が聞こえないところに誘導し、言葉をかける。

「いい加減にしなさい。あなたのチャンスはもうとっくに終わってるの。現実逃避してないで自分の人生歩みなさい。」

順子が否定しようとすると、しのぶは言葉を遮り続ける。

「あんなに頑張ったのに、あなた落ちたのよ。あんな子が簡単に東大受かるわけないじゃないの。」

しのぶの言葉に順子は声を荒げた。

「お母さん、口を慎んで!あの子は私じゃないの!これはあの子の挑戦なの。私の生徒を否定することは許さない!」

しのぶは足早に家に入り、順子と顔も合わせず自室へと入った。

順子の携帯に帰宅したはずの匡平から電話が入る。

「番号教えた記憶ないんだけど。」

匡平は、過去に順子が山下に口頭で電話番号を伝えていたときに暗記したことを伝えた。

「元気?」

匡平の言葉に順子は返事をする。

「お母さんの前で、初めてあんな大きな声出した。」

「でも、俺は嬉しかった……元気?」

順子は微笑んだ。

「うん、元気。ゆりゆりは?」

「うん、元気。」

順子の心は少し和んだ。

 

翌日から、匡平の効率を重視した勉強の日々が始まる。

朝早く起きて自習。

勅使河原の授業に参加し、周りとの差を感じつつも必死に食らいつく。

山下の個人授業を受ける。

美香に勉強を教えて、効率よく記憶する。

匡平は毎朝自転車で学校に行く途中、順子の家の前に寄り道し、順子の部屋を見つめていた。

受験勉強は「分析・構築・解説」が大切。

勅使河原や、雅志のアドバイスをもとに、匡平は着々と成長していた。

ある朝、図書室で携帯を嬉しそうに眺める匡平を山下が見つける。

山下が匡平に近づくと、匡平の携帯画面には順子の写真があった。順子がカメラ目線で優しく微笑んでいる写真だった。

匡平は山下の存在に気付くと、携帯を閉じる。

山下は何事もなかったかのように差入れを置いて図書室を出て行った。

匡平が英文を解いていると、驚いたように順子を見る。

「見えるんだよ。何が主語で、形容詞がどこにかかってるかって。」

匡平の成長ぶりに順子が喜んでいると、部屋の外からこちらを覗く塾長の姿があった。

 

「あの、なにか…?」

順子は塾長のもとに行き、ビクビクしながら尋ねると、塾長は笑顔で答えた。

「なかなかいい顔してますね。遊園地に行ったかのような。」

匡平は問題が解ける喜びを感じた時、笑顔を浮かべていた。順子は塾長の言葉に微笑んだ。

 

順子の携帯に山下から電話が入る。

匡平の成長ぶりを褒める山下に、順子は遊園地に行ったかのように嬉しそうな反応をする。

「お前と話していると元気出るよ。」

電話を切ると、山下はメッセージ画面をひらく。

山下「離婚届、今朝区役所に提出しておきました。」

優華「わかりました。」

山下「なにか困ったことがあったら連絡ください。」

優華「お構いなく。むしろここ数年で一番元気なくらいです。」

山下は静かに携帯を閉じた。

 

模試当日。

匡平の手ごたえは悪かった。おそらくE判定。

落ち込む匡平を励まし、マイヤンを連れてお好み焼きを食べに行く。

「受験生にとって、追い詰められている時間が一番もったいない。」

順子は笑顔を見せつつも、匡平のやる気がなくなってしまわないか不安を感じていた。

順子と匡平は2人でバスに乗って帰路につく。

「無理して笑わなくていいよ。」

匡平の言葉に順子は匡平を見つめる。

「他の先生じゃなくてよかった。俺より凹んでんじゃん。そんな先生いないだろ。」

 

「先生みたいな大人に俺もなれますかね?」

順子は驚いた。

「ゆりゆり、塾講師になりたいの!?」

的外れな順子に、匡平はため息をついた。

「ゆりゆりはきっと、現代文が得意になるね。だって、人物の心情が分かる、優しい読解力を持っているから。ありがとう。本当は私の方が励ましてあげなきゃいかなかったのに。」

匡平は窓の外を眺め、微笑んでいた。

コンビニに入ると、順子は山下と遭遇する。

「ちょっと今から付き合え、ガリ勉女。」

急な誘いに驚き、断ろうとする順子。

「頼む。」

山下の真剣な表情に、順子は断ることができなかった。

居酒屋でお酒を飲んでいると、山下は順子に離婚したことを明かした。

「元ヤンの頑張り屋さんに、バツイチって付け足しといて。」

順子は驚いたが、自嘲気味に言う山下の背中をなでる。

 

「無理して笑わなくていいよ。元ヤンバツイチの頑張り屋さん。」

順子の言葉に山下の表情がゆるんだ。

 

2人は泥酔し、山下は順子をかかえて家まで送る。千鳥足の順子を部屋のベッドまで運ぶ。

山下は、机の上に広がる参考書や、壁に貼られた匡平の受験スケジュールを見る。

「あんま1人の先生に入れ込むのも、良い先生とも言えない気がするけど。」

山下の言葉に順子は眠そうに答える。

「私良い先生じゃないもん……でも、幸せな先生かも……」

順子は眠りに落ちた。

山下は順子の寝顔を見つめていた。

 

朝、順子が起きると、脇に山下の顔があった。

驚いて下を見下ろすと、山下の手は順子の服の下にあった。

「こんなの親に見られたら、かすかな信頼さえも吹っ飛ぶわ!!」

順子は部屋からテープを取りだした。

(※冒頭に戻る)

 

2人で家を出る。

「別になんもやってねえよ。泥酔しすぎてできなかったというか。おっぱい触ってたら寝てた。」

順子は安堵しつつも、動揺した。

「お前なんも変わってねえな。気が強くて、でも隙だらけで。男なんか興味ねえって顔で夢中で勉強して。高校の頃、俺が好きだった頃のまんまだ。」

山下が順子の頬に手を置く。

 

その直後、匡平が自転車で順子の家の前に現れる。

順子と山下の様子を目撃した匡平は、驚いた表情をした。

順子が呼び止めようとするも、匡平は逃げるように自転車で走り去った。

 

山下は追いかけようとする順子を止める。

「問題です。高3男子が毎日毎日、33歳女性担当講師の写真を持ち歩いて、勉強していました。さて、この時の高3男子の心情を分かりやすく説明しなさい。現代文の先生?」

順子は真剣な表情で応える。

「極めて信頼関係のある教師と生徒の関係。一般的には愛情とも解釈できる。本文においては、熱い師弟愛とも呼べるものである。」

「あいつがここに来たのは、多分毎朝、チャリでお前ん家を通るためだ。俺も高校の頃そうだったからよくわかる。もし、笑ってる顔が見られれば、少しでも声が聞こえれば、それだけで元気出るんだよ。好きだから。」

山下の言葉に、順子は匡平にしてきた行動を思い出した。

 

「それが正解だったら、全部おばさんがまるで高校生を……じゃあ私、全部0.点じゃーん!!」

山下の気持ちは度外視の順子の反応に、山下は呆れた。

 

初めて恋をした日に読む話5話感想

いきなり冒頭で、山下がテープでぐるぐる巻きにされているのは、何事かと思いましたね(^_^;)

話の後半で分かりましたが、2人で泥酔して順子の部屋で一緒に寝ちゃったというオチでした。

友達と思っていた人が同じベッドの上に寝て、服の中に手が入ってたらそれはもう驚きますよね(笑)

結局未遂だったことはよかったですが、家から出て、順子と山下がいい雰囲気になっているところに匡平が現れてしまいました。

毎朝健気に順子の家の前に立ち寄って、勉強を頑張っていた匡平にかわいそうな仕打ちですね。

模試の結果も惨敗で、これから頑張ろうって時でもありました(*_*)

そして山下の告白。

離婚してすぐに順子が好きってちょっと気の変わり早すぎるのでは?という展開ですね。

初恋の人が、大人になって目の前にいたら気持ちが戻ってしまったのでしょうか。

でも山下(中村倫也さん)かっこいいから全然いい!!笑

順子は山下の告白には気付かず、相変わらず匡平の心配をしていました(^O^)

匡平の気持ちに気付いたのか、微妙な反応です。

もしかすると、匡平に対して順子がとってきた行動が、まるでおばさんが高校生に恋をしているかの行動だと勘違いしてしまったのかなと、私は感じました。

いずれにせよ、八雲と匡平、山下の「順子争奪戦」が今開幕しました。

勝ち取ることができるのは3人のうち一体だれなのか、楽しみですね。

ライバルと認識しながらも、匡平を家に上げて勉強法を教えちゃう雅志。

根が優しくて好感度高いです(*^_^*)

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さいごに

山下が順子への気持ちに気付き、始まる4角関係。

焦りつつも匡平の受験を応援する雅志。

山下の告白。

朝早くに家から出る山下と順子を見てしまった匡平の心情とは!?

次回も楽しみですね!

 

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