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初めて恋をした日に読む話4話あらすじ感想は膝ポンの次は肩ポン?深キョンがブルゾンちえみ?

初めて恋をした日に読む話 4話あらすじ感想は 膝ポンの次は肩ポン? 深キョンがブルゾンちえみ?-min

こんにちは!

「初めて恋をした日に読む話」4話が放送されました!

3話では、子ども扱いをする順子に腹を立てた匡平が、初めて順子の授業を放棄。

匡平が街を歩いていると偶然倒れこんでいる雅志を見つける。

雅志の仕事を助けるため、順子は5時間かけて車を運転し匡平も同行。

無事仕事を終え、眠りから覚めた雅志はついに順子へ告白をする。

雅志の告白に対する順子の返事とは!?

初めて恋をした日に読む話4話あらすじ

「俺、お前が好きだ。」

雅志は後部座席から運転席にいる順子を抱きしめる。

「雅志……」

順子はゆっくり振り向いて雅志を見つめる。

「雅志…大丈夫?そんなに改まって感謝してくれなくても、私も久しぶりに運転できて楽しかったし!」

雅志は予想外の反応に「え?」と驚く。

「いや、俺お前に付き合ってくれって…」

めげずに弁解する雅志。

「飲みにならいつでも付き合うよ?」

しかし順子にはまったく気持ちが伝わっていなかった。

順子は、外で固まっている匡平を見つける。

我に返った匡平は助手席に乗り込むと、雅志を睨んだ。

雅志は視線を逸らした。

翌日、匡平と順子は授業をしていた。

「あれから八雲さんは?」

雅志の状態を聞く匡平。

「もう仕事復帰してる。おかげで助かったってユリユリ(匡平)にすごく感謝してた。」

「(雅志は)付き合ってる人とかいんの?」

匡平は、先日の車内で雅志が告白した順子の回答を探っていた。

「雅志?昔からモテたしな~。東大出の商社マンだし。順風満帆!」

順子の答えから、あれから付き合ってないとを知るも、エリートのライバルがいることに匡平は焦りを感じていた。

「男は東大入ったら、婚カツ楽勝だから!」

匡平の気持ちも知らずに、順子は匡平を励ます。

「頑張る。合格して、八雲さん追い抜く。」

匡平に新たな目標ができた。

順子は純粋に嬉しそうだった。

見つめあう二人に美香が割り込む。

「美香、決めたから。京大の文学部入る!」

順子は驚き、美香に理由を聞く。

「私も匡くんも、動機は不純だけど、その分モチベーションはそこらの子より高いから!」

美香が勉強にやる気を出したことに嬉しくなった順子は、2人に課題を出す。

「高3の春までに高2の範囲全部終わらせてみんなに追いつくよ!」

美香を含め、3人の猛勉強の日々が続く。

 

高3の春。

「高2の範囲全部終わったよ!進級おめでとう。」

順子は匡平にテスト結果を差し出す。

匡平は嬉しそうにそれを受け取った。

ふいに、順子が匡平の手を握る。

「よく頑張ったね!」

匡平は驚いた表情をしつつも、笑顔だった。

「最近、お父さんとはどう?」

順子の質問に匡平が答える。

「あの人、俺に興味ねえから。」

でも、お母さんは喜んでくれるでしょ。と、順子が言おうとした時、その話を制止するかのように順子の握る手を自分の方に引っ張る。

匡平が抱きしめる形となり、驚く順子。

その途端、腰に激痛が走る。

「痛たたた~!急に引っ張るから、きた腰にも~~」

唸る順子を見て、匡平は笑いつつも手は放さなかった。

順子は山下に整骨院を紹介してもらい、お礼の電話をする。

「春見、お前やっぱりすごいな。由利のやつ、急に成績上がって。校内でも話題になってる。」

順子は嬉しそうに「ありがとう。」と答える。

「(匡平の)お母さん、中学生の頃に亡くなってるんだよ。」

山下から聞いて初めて、順子は匡平にお母さんがいないことを知る。

翌日、順子は匡平に「合宿参加申込書」を手渡す。

「四六時中、ユリユリ(匡平)と一緒にいて勉強教えられるなんて幸せ~。できることならユリの下(匡平)と2人きりで行きたいよ~。」

順子の思わぬ言葉に匡平は驚いた。

「ちょっと!問題発言なんですけど!2人同じ部屋に泊まるってこと!?」

美香が勢いよく2人の空間に割り込む。

「冗談。17歳だよ?捕まるわ(笑)」

匡平は一人落ち込む。

 

合宿当日。

1時試験を終え、匡平はテスト順位を確認すると、48位と最下層だった。

塾に通う生徒たちとの実力の差を感じ落ち込む匡平。

そこに、美和から匡平に電話が入る。

匡平は人気のない場所に行き、美和から話を聞く。

「端的に言う。迷惑じゃ、ないから。」

先日、匡平が美和に質問した「高校生から好きだって言われたら迷惑ですか?」の答えだった。

「私としては、非常に面白いが、18歳の誕生日まではだめだ!法を犯したらあいつはショックで死ぬ!全力で耐えろ!」

匡平のもとに美香が駆け寄る。

美和は用件を言い終えると電話を切った。

美和と電話していたことも知らずに、美香は匡平にくっつき戯れる。

その光景を、塾の男子生徒3人が恨めしそうに見ていた。

「馬鹿同士いちゃつきやがって。」

「こっちは少しでも点数上げたくて合宿来たのに。あんな奴らがいたら集中できねえよ。」

「親父に連絡入れて、塾長にクレーム入れてもらうか。」

たまたま、近くにいた順子はその会話を聞く。

そして彼らに説教をした。

「君たちが遊ぶ暇を惜しんで努力をしているのを知ってるだけにね、頑張った結果が人を見下すことなんて、ダサすぎるでしょ。」

男子生徒たちは、都合が悪そうに順子のもとから去った。

「相変わらずかっこいいな。」

順子が振り返ると、そこには雅志がいた。

「なんでここにいるの?」

順子は驚いて雅志のもとへ駆け寄る。

雅志は先日、ゴールデンウィークの予定を順子に聞いていた。

しかし、3泊4日で塾の合宿があるということを聞き、場所や日にちを合わせて順子に休暇を取得。

近くのホテルで合宿と同日の宿泊をとっていた。

順子には研修旅行だと嘘をつく。

順子と別れ、雅志は1人ホテルに戻ろうとしているところ、匡平と鉢合わせる。

雅志は罰が悪そうに匡平に挨拶し立ち去ろうとするが、後ろから順子が呼び止める。

順子は雅志が忘れた上着を持って走ってきた。

「外、意外と寒いね。」

上着を持っていないという順子に、雅志は上着を順子に渡した。

順子はためらうことも無くそれを受け取り羽織る。

順子はお礼にと、雅志に飴を手渡した。

「雅志のところ(ホテル)って、露天風呂夜中まで入れる?」

匡平は2人のやり取りを聞いてしまい、機嫌悪そうにその場を離れる。

どこかに行こうとする匡平を順子は呼び止める。

「ダメだよ、もうすぐ授業始まるよ。遅刻は絶対だめ。」

それでも離れようとする匡平を順子が引き留めると、匡平は怒りをぶつけた。

「あれダメこれダメ、うるっせぇんだよ!!」

匡平は怒鳴り声を上げ、我に返り合宿所へと戻った。

近くにいた雅志に、匡平になにかあったのか聞く順子。

「人間の脳ってのはな、否定形を理解できないんだよ。」

順子は納得したようだったが、匡平が怒った意味とは的外れていた。

お昼休憩。

匡平の姿がなく、順子が先生たちに聞いて回っていると、男子生徒3人が声をかける。

「由利くんなら、裏山のロッジで煙草吸ってましたよ。」

順子や他の先生も驚いた。

「私、見てきます!」

順子は裏山に走って行った。

順子は匡平の気持ちが閉じるのに気付いてやれなかったことに悔やんだ。

煙草よりも、匡平が苦しんでいることが心配だった。

腰を痛め、休んでいると目の前から匡平が現れる。

匡平はロッジに向かったまま帰ってこない順子を探していた。

順子を連れて帰ろうとする匡平を制止し、順子は匡平に抱えてもらいロッジに向かった。

ロッジには煙草が置かれていた。

順子は男子生徒が匡平を陥れるためにわざと仕掛けたことを確信した。

「黙って出て行って悪かったよ。」

匡平は雅志のもとへ行っていたことを告白する。

雅志に勉強を教えてもらっていたのかと、安堵する順子。

しかし匡平は、雅志に順子への気持ちを確認しに行っていた。

「春見のこと、好きなんですか?」

匡平の質問に、雅志は恥ずかしそうに肯定した。

「普通気付くよな。20年近く従兄弟っていうか、友達やってきちゃったからな…」

「そんなの幸せじゃないですか。同い歳で、20年近く傍にいれて、何の問題も無く告れて、死ぬほど羨ましいです。」

 

匡平は来ているジャージを脱ぎ、順子に手渡す。

ロッジに向かう途中、順子は転んで雅志から借りた上着が濡れていた。

順子の止めも聞かず、匡平は順子が着ている上着をはがした。

そして順子を見つめる。

「先生、俺にもご褒美ください。」

順子は「あぁ、飴?」とハッとしたようにポケットを探るが、飴を持っていなかった。

匡平は順子の肩に頭を乗せて寄りかかった。

「春見、来年の2月3日覚えておいて。18歳になるから。」

 

順子は匡平の言葉に意味が分からず、とりあえず頭をなでた。

匡平は順子の腰に手を回し抱きしめる。

順子は慌てたように匡平を引きはがし、合宿所へ戻ろうと準備を始めた。

 

翌朝、順子は寝不足の目をこすり、匡平の行動を考えた。昨夜の彼は、まるで彼女にあまえるような仕草をしていた。

「いやいや…きっと母親的な存在が欲しくて…」

順子の独り言に匡平が否定の言葉をかける。

「だから、春見に母性とか求めてねえって。」

順子は驚き悲鳴を上げた。

美香が怪しそうな目をして近づくと、順子は逃げるようにその場をあとにした。

「昨日なにがあったの?」

美香の質問に匡平は答えた。

「別に。ただ予約入れといただけ。」

美香にはよく理解できなかった。

 

雅志のもとには、部下の西大井が訪れた。

西大井はいまだ順子に想いを伝えられていない雅志を冷やかしにきていた。

そんな部下に雅志は弱音をこぼす。

「俺、どこかで余裕があったのかもな~。でもあのピンク(匡平)は違う。あの子に会ってからジュン、少しだけ、ほんのわずかナノレベルだけど……幸せそうなんだよな。」

順子は匡平と朝のウォーキングをしていた。

いつもはヒールを履いている順子だったが、珍しくスニーカーを履いている。

「そんな小っちゃかったけ?かわいいですね。」

匡平の言葉に順子はまた動揺する。

匡平の言動の意味に未だ気付けない順子だった。

その後も、乙女ゲームのヒーローのような優しさを見せる匡平を、順子は不思議そうに見ていた。

 

そこに美香が水着姿で目の前に現れる。

「どお?」と見せつけてくる美香を無視する匡平。

美香は大きくクシャミし、嫌そうな顔をする匡平にすがりつく。

「女子高生だよ?ピッチピチだよ?ねぇどこか悪いんじゃないの~?」

美香は他の女子生徒に連れていかれた。

 

「男子としては健康的ではないね。」

順子の言葉に、匡平はくい気味に答えた。

「健康ですよ。春見先生だったら、迷わず行ってる。」

だからなんなのよ!!順子は心の中で叫び、匡平の言葉を無視した。

最後の試験が終わり、夜にはキャンプファイヤーが行われた。

順子はストライプのシャツとタイトなスカート姿で生徒たちの前に現れる。

順子の後ろには白いYシャツを着た塾長と勅使河原先生が並ぶ。

3人は「ブルゾンちえみ with B」のモノマネを披露した。

「え?彫塑壁くん、鷲頭くん、名前の画数が多すぎてテスト時間ロスしてる?林修だったら楽だったのにって、とんだ言い訳ボーイ!」

順子の言葉に、生徒たちに笑いが起こる。

「カリスマ塾講師、勅使河原先生の名字の文字数は何画だと思う?」

生徒が考えていると、順子は音楽に合わせて答える。

「35画。」

会場には拍手が響き渡った。

女子生徒と写真を撮る順子を、匡平は遠くから見つめていた。

「どうだ?耐えているか?若者よ。」

匡平の携帯に美和から電話が入る。

「きついです。好きな人が四六時中傍にいるんで。」

匡平は美和に弱音をこぼした。

順子は、美和と電話をしている匡平を見つける。

順子は匡平の携帯を奪いとった。

「どうりで、ユリ蔵の様子が変だと思ったら、罰ゲーム?忙しいんだからやめてよね!」

順子は電話を切り匡平に携帯を返す。

 

「春見!」

立ち去ろうとする順子を匡平が引き留めると、順子は振り返り笑顔を浮かべた。

「冗談でよかった。」

匡平は言葉を失った。

 

順子は自室にもどり、体調の不調を感じながらも眠りにつく。

「春見、春見。」

自分を呼ぶ声に順子は目を覚ます。

順子の部屋には匡平がいた。

順子は声を上げようとすると、匡平は順子の口を押える。

「冗談なんかじゃない。でも傷つけた。俺…」

順子は匡平の手を退け、匡平の言葉を否定した。

「全然傷ついてない。逆。ホッとしたの。」

万が一生徒と間違いがあったら、担任を降りなきゃいけなくなる。

「今の私に一番辛いのは、それ以外にない。由利君が合格するとき、絶対隣にいたいの。」

順子はなによりも匡平の受験のことだけを考えていた。

そのことを匡平も自覚する。

 

2人が部屋を出ると、廊下にいた男子生徒が目撃する。

「お前ら部屋でなにやってんだよ!」

部屋で勉強教わっていただけ。と答える匡平の言葉も聞かず、男子生徒は憤慨した。

「俺はお前みたいなやつが大嫌いなんだよ!俺は幼稚園の頃からずっと頑張ってるんだよ!なんで途中からやったやつのが偉いんだよ!」

順子は男子生徒に声をかける。

「みんな偉いんだよ。いろんな子が平等に同じ試験に受けて、その日の学力で合否が決まるのが受験なの。一切の言い訳もない…」

男子生徒は、順子と匡平の顔色が悪いことに気付いた。

2人はインフルエンザを発症していた。

塾長に呼び出された雅志は、停まっているホテルに順子と匡平を連れて行く。

生徒に感染させないため、塾長が配慮した。

 

順子と匡平は同じ部屋に寝かされた。

「そうだ、実力テストの結果。8番上がって39位だったよ。」

匡平は「やった。」と静かに喜んだ。

「不良少年なんかじゃ終わらせないよ。合格させる。あと1年、私の全部をこれに掛ける。」

順子は匡平を見つめる。

「ちくしょー!それで結婚できなかったら…できなくても、合格してくれ!私の屍を乗り越えて、お前は幸せ、幸せを…!!」

順子は匡平に手を伸ばすが、力尽きて眠りに落ちる。

「わりと今、幸せなんだけど。」

匡平は眠っている順子の手の甲に口づけをする。

 

一方で、山下は自宅で座っていた。

煙草を吸い、見つめる先には「離婚届」の紙があった。

そこには、妻の署名も書かれていた。

雅志は感染対策で完全防備した格好で、順子と匡平がいる部屋に乗り込む。

扉を開けると、手を繋ぎ眠る2人の姿があった。

雅志はその光景を見て、1人動揺した。

 

初めて恋をした日に読む話4話感想

3話で雅志がまさかの告白!

ドキドキして1週間待ちましたが、順子は予想通りの対応!

抱きしめられて好きだと言われたら、普通は恋に発展しますが、20年の友情は強かったですね…(笑)

そして合宿にも追いかけていっちゃう雅志の行動力に拍手。

もはやストーカーの域で笑ってしまいました(^O^)

ライバルの突然の行動に、焦る匡平。

東大卒のイケメン商社マンで順子と20年の付き合いのある雅志に比べると、匡平はスペック不利ですね(*_*)

不良高校に通う、未成年男子。

マンガのキャラクター的には美味しいですが、現実だったら考えられませんね。

ロッジでは順子の肩に頭を乗せ、2話のとき以来の胸キュンポイント「肩ポン」を発動!

それから加速するように、順子にアプローチする姿は可愛かったですね~(#^.^#)

美香の水着姿に無反応でしたが、「春見先生だったら、迷わず行ってる。」って言葉の攻撃力は高かったです!

キャンプファイヤーの催しでは、順子がブルゾンちえみのモノマネをしていましたね(笑)

「深キョンがブルゾンちえみ完コピしてるー!!」と思わず心の中で叫びましたよ!!

深キョンの艶のある衣装とダンスに心打たれた人も多いんじゃないですか!?

匡平の猛アピールに混乱していた順子でしたが、美和のイタズラだと知って安堵した順子。

でも、順子が最も恐れていたのは匡平の受験を見届けられなくなること。

焦って順子に猛アピールしていた匡平は、やっと順子の見ているものに気づきました。

インフルエンザで同じ部屋に隔離されるなんて・・・同じ部屋匡平とってじゃ不幸中の幸い!?

寝ている順子の手にキスをかよーーーー!!

最後に胸キュンポイントを残していきました。

手を繋いで眠る2人を目撃した雅志に関しては、ただただ、かわいそう(;;)

そして山下の家にあった離婚届。

妻の欄には署名がされていましたが、夫の欄は空白でした。

山下は妻と別れるのか…?

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さいごに

合宿で距離を縮めようと奮闘する匡平。

その気持ちに気付かない順子。

2人の絆が深まるにつれ、焦る雅志。

そして結婚して幸せな生活を送っていると思われた山下には離婚の危機。

わー次回も気になる!!!!

▼5話の感想はこちら▼

初めて恋をした日に読む話5話あらすじ感想!ついに山下が順子争奪戦に参戦!

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