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初めて恋をした日に読む話3話あらすじ感想は美香に辛い過去?雅志がかっこいい!

初めて恋をした日に読む話3話 あらすじ感想は美香に辛い過去?雅志がかっこいい!-min

こんにちは!

「初めて恋をした日に読む話」3話が放送されましたね!

前回は、匡平の受験勉強が始まり、東大の志望学科を選ぶ。

順子は当時、文系最難関「文科一類」を志望し受験に失敗。

その話を聞いた匡平は理科最難関「理科三類」を目指すことを順子に誓う。

順子は、高校時代自分に唯一告白してくれた男「山下一真」との再会を果たす。

偶然にも現在は匡平の担任教師をしていた。

そして匡平は、順子に対する恋心に気付いてしまう。

雅志に若きライバル出現Σ(゚Д゚)

3話ではどうなるでしょうか!?

初めて恋をした日に読む話3話あらすじ

順子は勅使河原先生に相談をする。

匡平が東大受験に合格するために、アドバイスを聞くためだった。

勅使河原は、何人もの生徒を東大受験に合格させたエリート塾講師。

そんな彼でも、匡平を東大合格させることは難しいと語る。

「東大合格しやすい子は、前向き・素直・同じことを毎日コツコツできる。一番大事なのが、情緒が安定していること。」

順子は先日、匡平に「情緒不安定?」と聞かれたことを思い出した。自分が東大合格できなかったのは、その要因もあるのかもしれないと感じた。

東大受験の理数で鬼門となるのが二次試験。

順子は数学を得意にさせようと考えていた。しかし、一番大事なのは文系科目。

勅使河原のアドバイスをもとに、国語を強化するよう方針を変えた。

順子は匡平の授業で伊勢物語「梓弓」を教える。

ある男は、田舎に恋人を残して都に上がり、3年帰らなかった。待ちくたびれた女は悲しみに暮れ、他に言いよってきた男と結婚の約束をかわす。

結婚当日、女のもとに都に行った男が現れる。「戸を開けてくれないか。」

「3年という長い間、あなたの帰りを待ちわびていたけど、丁度今夜他の方と初めて枕を共にするところなんです。」

女にそう言われ、男は「長い間私があなたを愛したように、新しい人に親しみ愛しなさいね。」と返した。

女はまだ、その男を好きだった。

最後の女の言葉を言う前に、美香が野次を飛ばす。

「3年も待たせる方が悪いじゃん。」

授業を妨害する美香に匡平は苛立ちを感じていた。

「女子が必死で勉強する意味が分かんない。先生みたいになったら、ガリ勉ウォーキングデッドじゃん。」

順子は美香の辛辣な言葉に胸を刺された思いだった。

授業後、雅志から順子に電話が入る。

そして次の火曜日、雅志と会う約束をした。

雅志は仕事を全力で片付け、当日休みを入れることを決意する。

大型案件ばかり任される雅志には、妬みの言葉をかける者もいる。

「俺は嫉妬されるのは大好きだ。」

雅志はその人たちが契約のとれなかった案件を奪い、自分のものにした。

そうやって雅志は社内でずっと上へと上り詰めた。

しかし、ただでさえ忙しく休みを取ろうとしている最中、仕事を増やしてしまい焦りを感じる。

順子は親友の美和に、匡平の受験勉強について相談する。

だが、返ってきたのは順子の恋愛を心配する言葉だった。

「昔からの知り合い男子とかいいんじゃない?」

順子はそんな人いないよ、と笑い飛ばす。

雅志は男としてカウントされていなかった。

そこに美香が通りがかる。

美和は中学生の頃から、家庭教師の成人男性と交際していた。

それがばれてしまい、男は美香を裏切った。

そのおかげで、美香は大人を信じることができなくなってしまった。

「悪いところ認めたりする大人、大っ嫌い。」

自分を卑下する順子に対しても怒りを覚えた美香は、最後にそう言い放った。

その帰り、順子が一人帰っていると山下と出会う。

「昔からの知り合い男子…」

美和の言葉に山下に意識が向かう。

2人でBARに入る。

「お前にまた会えてよかったよ。」

山下の言葉に順子は1人ドキドキ。

その矢先、山下が既婚者だったことを知らされる。

予想外の真実に順子は動揺し、逃げるように帰った。

翌日、匡平に古文のマンガを渡す。

古文が覚えられないという匡平のために、ストーリーや時代背景から理解させようという考えだった。

美香にも別のマンガを手渡すが、美香は順子に対し冷たい言葉をかける。

「頼んでもないのに迷惑なんだけど。」

”順子のやっていることはただの自己満足だ”と語る美香に、匡平は怒り、冷たくあしらう。

美香はその場を飛び出した。

美香はいろんな男に連絡を入れた。

「今から会えない?」

誰からもYESの言葉は返ってこなかったが、1人だけ、「水野先生」という男だけが翌日会えるとの返事がきた。

その男は、美香を裏切った家庭教師の元彼だった。

翌日、匡平の授業に美香は訪れなかった。

心配する順子だったが、匡平はそれよりも順子の恋人関係が気になっていた。

順子の口から「大人」や「子ども」というワードが出るたび、匡平は苛立ちを感じた。

順子に自分は恋愛対象外だと言われているようだったからだ。

匡平は授業を放棄し、帰ってしまった。

すれ違うように、美香が塾に訪れる。

「美香、塾辞める。」

突然のことに驚く順子は、美香のことを心配し近寄る。

「なんでみんな、美香のこと嫌いになっちゃうんだろうね。」

美香は泣きだし、順子を突き放した。

美香は塾から飛び出したあと、水野とホテル街を歩いていた。

ホテルの手前で立ち止まる美香。

水野が「どうしたの?」と聞くと、美香はつぶやいた。

「誰か間違ってるって言ってくれないかなって、辞めろってことを。」

「私の生徒に何か用ですか?」

美香が後ろを振り向くと、そこには順子が立っていた。

慌てふためく水野はこの状況をごまかすため、美香に無理やり連れてこられたと責任を押し付ける言葉を投げた。

「顔を上げてしっかり見なさい。このゴミを。」

水野を追いやり、順子は美香を連れて帰る。

「裏切られたなんて言葉、簡単に使うのはやめなさい。好きになった自分にもっと責任を持ちなさい。」

「経験ないくせに。」皮肉を言いながらも、美香は順子に抱きつき涙を流した。

美香は、順子に想いを寄せる匡平に宣戦布告をした。

「美香も負けないから。匡くんの恋に。」

翌日、順子の授業に匡平は現れなかった。

匡平は、歴史のマンガを買いに、マイヤンを連れて古本屋へ立ち寄っていた。

その帰り、匡平たちは道端で倒れている雅志を見つける。

雅志は仕事の過労で倒れてしまったのだ。

マイヤンが救急車を呼ぼうとするが、雅志はそれを拒んだ。

匡平は順子に電話をかけ呼び出す。

仕事の案件のため、これから車で5時間運転しなければならない。

体をふらつかせながら、なおも仕事をしようとする雅志。

順子はその姿を見て、雅志の代わりに運転をすることを誓う。

「雅志のプライド、守る手伝いさせて。」

美和に車を借りて、順子は車の運転席に乗り込む。

雅志は後部座席に入る。

「悪いね。受験生に迷惑かけて。」美和が匡平に言葉をかけた。

「32歳の人が、高校生から好きだって言われたら、迷惑ですか?」

匡平の言葉に驚く美和。匡平は「なんでもないです」と言い、車の助手席に乗り込んだ。

「面白くなってきた~!!」美和は歓喜しながら車を見送った。

横浜港に着き、荷物を運んでいると、雅志は順子に語りかけた。

「東大行ってもな、別にそんないいことなかったぞ。欲しいもん手に入れるには人の倍やるしか。それに本当に欲しいものはまだ…」

雅志は言いかけたところで眠りについた。

順子は匡平に、連絡をくれたことを感謝した。

「だけど、最近のあなたには腹が立って仕方がない。本気じゃないなら受験なんて辞めなさい。次さぼったら私は二度とあなたに期待なんてしないから。」

順子は匡平に説教をする。

「すみませんでした。」

順子の怒る姿に、反省した匡平は素直に謝罪した。

匡平が持っていたマンガが順子の目に入る。それは「梓弓」のマンガだった。

女の最後の言葉

“引けど引かねど 昔より 心は君によりしものを”

「あなたが私の心を引こうが引くまいが、昔から私の心はあなたのもの。」

匡平が口語訳を答えると、順子は喜び、匡平の頭をなでた。

無事仕事を遂行した後、雅志は目覚め、呟く。

「梓弓か。3年もほったらかしてたら駄目だよな。」

「雅志の頑固なとこ好きだけど、あんまり無理しないでね。」

運転席で前を見つめる順子を、雅志は後ろから抱きしめた。

「俺、お前が好きだ。」

匡平は買い出しから戻り、外から車中の光景を見つめていた。

初めて恋をした日に読む話3話感想

順子への恋心に気付いた匡平の挙動がかわいいですね~!(*^_^*)

「大人と子ども」と順子に無意識に線引きされて傷ついている匡平。

今までもずっと言われてきたのに、いちいち反応しては苛立ちを隠せていませんでしたね。

恋をすると、相手の言葉に一喜一憂すると言いますが、高校生の恋はまたかわいらしくて素敵ですね(#^.^#)

そして匡平に恋をする美香。

美和が命名した「られた・された女」のごとく、自分の恋を相手の責任転換する彼女は、男に裏切られた過去を持っていました。

匡平に冷たくされ、ヤケクソのように他の男に連絡を入れるも、ほとんどの人には嫌われている現実。

誰も自分を愛してくれないと嘆く美香は再び、裏切った男に身を委ねようとしました。

「好きになった自分にもっと責任を持ちなさい。」

順子の言葉が刺さりましたね~。

相手に振り向いてもらえなくても好きだと思えるような恋なんて、何歳になっても憧れます。

でも本音は好かれたいですよね(笑)

そして「梓弓」の歌。

これは原作にないドラマオリジナルのネタですね。

恋人と3年も会えない日が続き、寂しい思いをした女は他の男に嫁ぐ。結婚当日、3年ぶりに会いにきた男に皮肉を言うも、まだ男への想いは変わらず残っていた。

切ない話に、私も古文をまた学びたいと感じました(:_;)

「3年もほったらかしてたら駄目だよな。」

雅志は自分に言い聞かすように呟きましたが、雅志が順子に対して行動に出なかった期間はおよそ10年!!(^O^)

やっとの思いで想いを告げられました!

雅志、おめでとう!!

最初は長い間告白もできず、ヘタレな雅志でしたが今回印象が変わりました。

仕事バリバリやって、社員の嫉妬にも強気で応える雅志はとてもかっこよかったです(*^_^*)

気持ちが募る矢先、雅志に先を越された匡平。

山下は既婚者だと分かり、対象外となりましたが今後どう関わってくるのか。

3人の動きに注目です!

※文字にすると”美和”と”美香”がややこしいですね(^_^;)

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さいごに

雅志はついに告白!

順子はなんと答えるのか!?

それを見てしまった匡平はどんな行動に出るのか。

次回が待ち遠しいです♪

▼はじ恋4話の感想はこちら▼

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