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義母と娘のブルース原作結末ネタバレ!竹之内豊が結婚した衝撃の理由!

こんには、むちむです!

「義母と娘のブルース」始まりましたね!

1話を見てまず思ったのが「宮本良一(竹之内豊)」と「岩本亜希子(綾瀬はるか)」が全然恋人に見えないということ。

結婚するんだよね?

恋人っぽくないのはなんで?

実はそこにはある理由があるのです。

今回は竹之内豊さん演じる宮本良一と岩本亜希子と結婚する理由を、原作のネタバレを含みながらまとめていきたいと思います。

※物語の最終話につながるネタバレを含みますので、ネタバレを知りたくない人は気を付けてください。

義母と娘のブルースの簡単なあらすじ

数年前に母親を亡くし、父親の 良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた 宮本みゆき (横溝菜帆)
そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は 岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

本作は、一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとする物語である。
そして、亜希子さんを受け入れるべきか一生懸命考える娘、一生懸命見守ろうとする父親の何気ない日常の物語である。
そんな日常には、喜びや、悲しみ、そして奇跡が溢れている。

引用:義母と娘のブルース

原作は4コマ漫画で作者は桜沢鈴さん。

バリバリのキャリアウーマンで真面目すぎるくらい真面目な岩本亜希子が、妻を亡くした子持ちの宮本良一と結婚し義母になる、というお話。

娘からは大反対され、受け入れてもらえない!

この後どうなる!?

といった感じの一見よくありそうなストーリーになっています。

しかし義母と娘のブルースはそんな簡単なお話じゃあありません。

原作では数々の困難や信じたくないくらい悲しいことが起こるのです。

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良一と亜希子が結婚した理由は?ネタバレ


1話を見て「この二人付き合ってるの?」と思った方も多かったのではないでしょうか?

それもそのはず、この2人はお互いの利害が一致しただけで結婚した仮面夫婦だったのです。

どういうことかとなのかというと

ある日道端で体調が悪くなりうずくまっていた良一に、偶然通りかかった亜希子が声をかけます。

すると良一は「自分は幼い子を残して死ぬことになる。これからどうしたらいいか」と泣きながら言うのです。

実はこの時良一は病気で余命があと少しという状態だったのです。

一方で亜希子は孤独を感じていて自分の家族がほしいと思っていました。

亜希子には両親を幼い時に亡くし施設で育ったという過去が。

娘の母親がほしかった良一と、自分の家族がほしかった亜希子。

そして2人は仮面夫婦の取引をするのです。

2人には愛情はないの?

結婚後に良一は倒れてしまい入院します。

お互いに仮面夫婦として愛情はないと思いながら生活していましたが、いつの間にか愛情が芽生えていることに気が付きます。

ここで初めてお互いの気持ちが1つになります。

心から本当の家族になれたのです。

でも、その数日後に良一は息を引き取るのでした。

20年後の結末も衝撃

義母と娘のブルースの原作では20年後まで描かれています

みゆきは結婚して2人の子を持つ母になっていました。

結婚相手はあのヒロキ君!

そして亜希子は長年働き続けた結果、体はボロボロになっていしまい長く生きられないことが判明してしまいます。

亜希子は自分の家族(みゆきや孫、みゆきの夫)と最後まで楽しい時間を過ごし、最後はみんなに迷惑が掛からないように用意を万全に済ませ亡くなるのでした

最後は亜希子らしい人生の終わり方ですね。

さいごに

良一と亜希子が結婚した訳がとても衝撃的で、ネタバレを見ただけで泣きそうになりました。

20年後の結末も悲しいというかせつないというか ・・・でも幸せだったんだろうなって色々考えてしまって、言葉にできない感情になりました。

亜希子が亡くなる時には、良一が迎えに来るんです。

きっと天国で本当の夫婦として仲良く暮らしてるんだろうなぁ。

ちむちむ
ちむちむ
あー。これ書いてるだけで涙が出てきた・・・

是非原作も読んでほしい作品です。

仮面夫婦から始まった3人だけど、そこにはたくさんの愛があったんですね。

原作は20年後の物語まで描かれているのですが、ドラマではみゆきと亜希子が出会ってから10年間を描くということ。

良一が亡くなってしまうのは避けられそうにないですが、もしかしたら原作とドラマで違うストーリー展開もあるかもしれません。

どのように物語が進んでいくのか楽しみです!

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