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義母と娘のブルース最終回感想ネタバレ!亜希子とみゆきは別々の生活へ!

こんにちは、ちむちむです!

義母と娘のブルースもいよいよ最終回です(*’▽’)

最後まで楽しかった♪

今回は義母と娘のブルース最終回の感想とネタバレを紹介します!

義母と娘のブルース最終回あらすじネタバレ

麦田から告白された後、やっぱり良一さんを忘れられないということでお断りした亜希子。

パン屋ではぎくしゃくして今までのように本音をぶつけられなくなります。

そんなとき良一の勤めていた会社の上司から電話がかかってきて、大阪の企業で働かないかとスカウトされるのでした。

しかし、みゆきが心配な亜希子は大阪に行くことを拒否します。

話を終えたところで急に倒れた亜希子

亜希子が倒れたという知らせを聞き、みゆきは過去にお母さんや良一を亡くしている経験から不安でいっぱいに。

亜希子が倒れた原因は過労でした。

みゆきは本当にただの過労なのかと疑います。

やっぱり自分の両親を失っている過去から大切な人を亡くす悲しみは誰よりも知ってるし、トラウマのようになっているのですね(´;ω;`)

みゆきはたまたま亜希子が大阪の企業へスカウトされていること、亜希子がその話を一瞬迷ったことなどを聞き、何かを企み始めます。

みゆきの大学受験の発表の日、合格しているのになぜか大樹や亜希子には不合格だったと噓だをつくみゆき。

しかし家に合格通知が送られてきて、亜希子は本当は大学に受かっていたことを知ります。

なぜそんなウソをつくのか!?

家に帰ってきたみゆきに包丁を持ちながら不敵な笑みで話しかける亜希子(笑)

別の日にはベランダで水垢離(笑)

みゆきが頑張っているのに私ががんばらないわけにはいかないと、みゆきにプレッシャーをかける攻撃を仕掛けます(笑)

それでもなかなか本当のことを話さないみゆき。

みゆきはいったい何をたくらんでいるの(゚Д゚;)?

ある日、田口の結婚式にロシアンアンパンの納品をしに行った麦田が、亜希子が大阪の企業にスカウトされていることを話します。

すると田口はスカウトの話は蹴るのが惜しいほどの内容だと麦田に伝えました。

亜希子は良一の上司と再び話す機会があり、みゆきの企みを知ることになります。

やっぱりみゆきはわざと大学に落ちるようなことをしていたのです。

「私が大学へ行かないことより、お母さんが仕事をできない方が後悔が残る」

そういう理由でした。

そして全部の大学に落ちたみゆき。

実はみゆきは大学へ行かず、ベーカリー麦田で働くつもりでした。

社会人になって1人暮らしをして、亜希子を大阪へ行かせるつもりだったのです。

亜希子を安心させ、亜希子のやりたいことをやってほしいと思っていたんですね。

みゆきはこう言います。

「人生はいつ終わるかわからない」

「明日命が終わってしまうかもしれない」

残りの人生を亜希子自身のために使ってほしいと思っていました。

みゆきは亜希子がみゆきのために時間を犠牲にしてしまったと感じていたようです。

そこで亜希子は本音で話を始めます。

亜希子の両親が25歳の時に亡くなったというのは嘘で、本当は3年生の時だったこと。

祖母に引き取られて育てられた亜希子は自分一人で生きていけるようになりなさいと教育されました。

そして祖母は亡くなり亜希子は施設で育ったのです。

亜希子は一人で生きるために必死で勉強をしました。

そして高卒で光友商事に就職し、そこから認められて出世の道を進んでいったのです。

仕事が楽しくて24時間仕事のことを考えていましたが、そんな日々を過ごすうちに心にぽっかりと穴が開いてしまったと言います。

そんな時に声をかけてくれたのが良一だったのです。

良一は自分がいなくなったあとに子どもを支えてくれる母親が欲しい。

亜希子は心の穴を埋めたい。

こうした2人の思いは合致し契約結婚することになったのです。

最初はみゆきのことが可愛すぎて娘とは思えなかったけれど、触れ合っていくうちにみゆきのことを自分の昔の姿と重ねていることに気が付いた亜希子。

「この子を安心させたいと思った」

「わがままをいわせてあげたい」

「笑うだけで嬉しい」

「傷つけられたなら怒りたくなる」

みゆきを育てるといいながら、子どもの頃の亜希子の感情を満たしていただけだと、みゆきを自分のために利用していただけだと話す亜希子。

「だから恩に着る必要などないのです」

するとみゆきは言いました。

「それって世間では愛っていうんだよ」

みゆきも亜希子と同じ気持ちだったんです。

2人は血縁関係を超えて本当の親子になっていました。

その後、麦田は亜希子の幸せを考えクビを言い渡します。

亜希子もベーカリー麦田を辞めるつもりでした。

亜希子と麦田は最後までばっちり気が合っていました。

そして亜希子は住んでいた家を引き払い、みゆきは一人暮らしを始めます。

亜希子は大阪へ、みゆきはベーカリー麦田で働くことになりました。

2人は別々の場所で暮らしますが、親子の絆はしっかりと結ばれています。

「ではいってまいります」

2人はそれぞれの道を歩き始めたのでした。

・・と思ったらみゆきの部屋にいたのは亜希子(笑)

新幹線のチケットが無くて探しに来ていました!

見つかったチケットに書かれていた行先は

東京→東京

これも奇跡!!

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義母と娘のブルース最終回の感想

ついに終わってしまいました。

どんなラストになるのかと思いましたが、親子の絆を確かめ合った2人はそれぞれ新しい環境で生活を始めることにしたんですね!

そこに至るまでは、またみゆきの亜希子を思うがゆえの暴走が始まってしまったわけですが(・・;)

結局最後はお互いの気持を確認することが出来て、本当の親子になっていたことが伝わって本当に良かったです。

それにしても亜希子を安心させるために大学へ行かずに就職!という考えは素晴らしいと思ったのですが、わざと大学に落ちるというのはみゆきらしい方法でしたね(笑)

全部亜希子に言いくるめられないために仕方ないことだったとは思いますが、大学の受験料がもったいないなぁ、と思ってしまいました(;・∀・)

そして麦田!!

男前すぎでしょ\(^o^)/

どこか頼りないんだけど、最後はカッコ良すぎてニヤニヤしてしまいました(笑)

麦田も亜希子のおかげで変わることがでたんですね!

ぜひキムタ屋になれるように頑張ってほしい!

でも亜希子の残っていた名刺をみゆきの名前に書き換えて使いまわしちゃうあたりが、まだまだですね(笑)

最後までおもしろ要素が入りつつ、でも感動的な最終回で大満足でした♪

あと綾瀬はるかさんの演技が素晴らしかった!

怒ってるのに「怒ってないですが?」と大樹に言うシーンが表情が印象的でした!

笑いあり、涙あり、ときめきあり… 全話本当に楽しませてもらいました ありがとうございました

爽やかで素敵なドラマでした。 森下さんの作品には幼馴染、親のいない子、結婚という形にとらわれない愛、自分より他人のことを思う人たち、どこにもない突飛な設定だけと、もしやあったかもしれない、あるいはあるかもしれないと思わせる世界かある気がするな。

おもしろかった…本当に…。 突飛な言動が多いドラマなのに、初回から丁寧に積み上げたストーリーと役者陣の確かな演技でものすごい説得力があって、「原作ありドラマ」のよさを堪能できた。生きててよかった…。綾瀬はるか最高。

「義母と娘のブルース」。あきこさんがみゆきを抱きしめながら「わたし、こどもを産まなくてよかった(そしたらこんなに良い子は)…」というセリフで救われた。諸事情でこどもを持たなかった人はたくさんいる。森下佳子さん、本当にありがとうございました。

契約結婚から始まり、本当の家族になっていくあたたかなストーリーを、変に説教くさくしなかったのが、主人公のキャラクターだったと思う バリバリのキャリアウーマンである亜希子が、子を持ち、家族を持つことで、凝り固まっていた感情を柔らかくしていく過程が微笑ましかった

引用:Twitter

義母と娘のブルースは始まったばかりの頃は良一がいなくなる展開が見えていて、観るのがツライドラマなのかな?と恐る恐る観ている感じでしたが

悲しみを悲しみだけで終わらせないところが素晴らしいと思いました。

登場人物みんなが、自分ではない他の人のことを考えているんですよね。

亜希子が入院したシーンで、お見舞いに来ていた人たちはみんな血がつながっていない関係だったんです。(みゆき、麦田、良一の上司の笠原、不動産屋の下山さん)

血の繋がりなんかよりも気持ちが繋がってるほうが大事なんだって思いました。

あと新幹線のチケット!

あれはただの奇跡なのか?それとも何かの暗示なのか?

新幹線のチケットの意味は?
義母と娘のブルース最終回の新幹線チケットの意味は?続編はいつ放送?こんにちは、ちむちむです! 義母と娘のブルースがついに最終回を迎えました(*´∀`*) 最後まで感動させてくれるドラマでした...

さいごに

まだまだ続きを観ていたかったドラマでしたが終わってしまいました(;_;)

でも、ここで終わらせて続編はないほうが良いと思う!

もう十分たくさんの奇跡を見せてもらったし、これからの2人は絶対幸せに暮らして行けるとわかっているから、続編は必要ないです(*´∀`*)

あ、でも続編がやるならしっかり観たい(笑)

久々に気持ちがあったかくなる素敵なドラマでした♪

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