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堂安律選手が下手に見える4つの理由

サッカー見ていて思ったこと、日本代表の堂安律選手が下手に見えるということ。
彼を非難する訳ではありませんが、どうして下手に見えてしまうのか?疑問に思ったので、
サッカーに詳しい男性に下手に見える理由を聞いてみました。

【執筆者 男性】
日本代表堂安律選手が下手に見える理由について考えてみました。
オランダリーグで活躍していてビッグクラブが関心を持っていると伝えられる日本代表のレギュラークラスに
21歳にして定着しつつある将来有望な若手選手について紹介していますので
最後までご覧ください!

堂安律が下手に見える理由 1利己的

堂安律選手は日本人選手にしては珍しい利己的なプレーをする選手で、
ミドルシュートを積極的に狙います。
シュートコースが開いていたら打つというタイプなので、
パスを出せばもっとフリーな選手がいる状況でもシュートを選択する傾向が強いんですね。
見ている方としては「何で出さないの?」と思ってしまいますが、
ピッチ全体を俯瞰できるのは客だけで選手の視野は180度しかないですから、

正確に位置を把握できないならシュートを打ってしまえというプレーは間違っているわけではありません。
その積極性が堂安律選手の得点力につながっているので、
悪いことではまったくないですしヨーロッパの選手と比較すると普通ですね。
ゴール前での落ち着きが改善されていくと見ていて違和感も無くなっていくでしょう!

堂安律が下手に見える理由 2判断の遅さ

キープ力に優れる堂安律選手は周囲の状況を把握するのに時間がかかる部分がありますね。
キープ力に優れる選手は本田圭佑選手もそうでしたが、判断が遅くなりがちです。
日本代表の素早いパスワークを寸断させることがある反面でほかの選手には作れない「タメ」をもたらしてくれるので
評価は別れるでしょう。
堂安律選手がさらに高いレベルのチームに移籍して
キープ力でごまかすことが出来ない環境で揉まれることによって、
弱点を克服していってもらいたいですね。

堂安律が下手に見える理由 3フィジカルトレーニングの失敗

堂安律選手はオランダリーグに移籍してから体が大きくなり、本来のキレを失っています。
選手本来のの骨格に見合わない筋肉をつけると、ただの重りになり怪我にもつながるので、
フィジカルトレーニングは見直したほうが良いかもしれません。

ドキュメンタリー番組でオランダリーグのフィジカルコーチに
瞬発系のメニューを求めて体重を増やしたくないと伝えていたので、
堂安律選手本人もこの問題には自覚的ですから、コンディションは上がっていくのではないでしょうか。

堂安律が下手に見える理由 4テクニック

堂安律選手はテクニックに優れたタイプではありません。
スピード、パワーに優れた身体能力系の選手ですね。
決してテクニックがオランダリーグで足りていないとは思いませんが、

日本代表に来るとほかの選手がテクニック抜群なので、どうしても相対的に下手に見えてしまう部分はあるのかなと。
かつて中田英寿選手が日本代表は「練習だけなら世界一上手い」と発言していましたが、
ボール扱いに関しては日本代表はレベルが非常に高いですし、本田圭佑選手、

中田英寿選手のような海外で活躍している選手よりボールを使った練習ではほかの選手が上手いという現象が起こります。
ただし、中田英寿選手は「試合で使える技術ではない」とも発言していて、
日本人選手のテクニックばかりが重要視されることに苦言を呈しています。

堂安律選手もテクニック以外の面で優れているので招集されているということですね。

まとめ

今回は堂安律選手が下手に見える理由についてまとめてみました。
サッカー選手に求める能力は上手さよりも点を取るかどうかだと思いますし、もっといえば勝つかどうかが最も重要ですね。
堂安律選手は上手いと思われるタイプの選手ではないですが、決定力がありますしフィジカルコンタクトで負けないところも魅力的です。
さらに左利きと非常に希少性が高い能力を持っているので、今後の活躍に期待したいですね。

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