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大恋愛3話感想ネタバレは真司の名前を間違えた尚!病気が進行してる?

大恋愛3話感想ネタバレは真司の名前を間違えた尚!

こんにちは、ちむちむです!

『大恋愛』3話放送されました(^^)

今回は尚の病気の進行がとっても気になる感じでした。

終わり方もこの先の展開が心配になっちゃう終わり方で(;_;)

今回は『大恋愛』3話のあらすじとネタバレ感想を書いていきたいと思います!

大恋愛3話あらすじ

”私は何年か後にアルツハイマーになるらしい”

すやすやと眠るの横顔をみながら、そんな未来がくるなんて想像もできない真司

真司はあさごはんを食べない派

『ねぇ、あたしたちこれから一緒に暮らすんだよね?』

『15万くらいの家賃のとこに引っ越さない?』

尚はウォシュレットがないことやコンロが狭いことを不満に思っていた。

真司は母にもらったお金には断固手を付ける気はない。

尚は自分の貯金から引っ越し費用を出そうとするが、真司はそれも拒否。

尚の貯金は5000万あると聞いて住む世界が違うと思った真司だった。

尚と真司は尚の母に会いに行く。

実家に引っ越してくればいいと提案する。

『ここに引っ越してこれないならお金は私がだすから、近くに引っ越してきなさい!』

尚の病気のことが心配な母は尚の近くにいたい気持ちがあるようだ。

母との話の中で、尚の主治医が尚の元婚約者であることを知った真司。

真司は自分の貯金が12万しかないことに頭を抱える。

引越しのバイトをどんどん増やしお金を稼ぐことにした。

『(小指を立てながら)俺のコレは贅沢なんです!』

バイトのシフトをガンガン入れてくれるように上司に掛け合った。

家に帰ると、尚にかび臭いと言われた家の中を必死で掃除する真司。

尚は真司の家に遊びに来て部屋中がピカピカになってることに喜びながらも

『でもせまーい!』

と笑顔で言うのだった。

尚は新しく二人で住みたい家の間取りを真司に見せるが、なんと家賃が20万。

真司は驚きを隠せない。

尚は真司が小説で売れるようになるまで金銭面で支えるつもりのようだ。

尚は真司に病気の進行が進んでいないかチェックするために、何か質問するようにお願いする。

”好きな小説、母の旧姓、真司が捨てられた神社”

『この3つがわからなくなったら真司と別れる』と笑いながら言う尚。

『別れないよ』

2人は幸せいっぱいだった。

尚は親友の柚香に自分がMCIであることを告げた。

柚香は尚のために、できることはなんでもすると言ってくれた。

真司は尚に小説を書いていると嘘をついてバイトに入っていた。

尚は小説を書いている真司に期待していたから、本当のことが言えなかったのだ。

働きすぎてちょっとテンションがおかしくなっている真司。

この日は尚が見てみたいと予約を取っていたマンションの内覧の日。

約束の7時になっても尚は姿を見せない。

心配した真司が尚に電話をかけると、尚はスーパーで買い物していた。

約束していたことを忘れていたのだ。

1人でマンションの内覧を済ませた真司は、マンションの契約をしていた。

自宅に戻るとドアにささったままの鍵。

ドアを開け家の中に入ると、尚は約束忘れたことに落ち込んでいた。

『早くしないと時間がどんどん過ぎて行っちゃう』

元気のない尚に真司は思いっきり明るくふるまうのだった。

翌日。

真司は侑市のもとにやってきた。

『北澤尚さんの病気のことで伺いたいことがあって』

『尚さんのお母さんから井原先生が主治医と聞きました』

『このごろ、約束をおぼえていなかったりして、今はどんな状態なのか俺も知らないといけないと思って』

『もし、尚さんにとって居住空間が急にかわってしまうと病気に悪影響なのかと思って、そこだけでも教えてくれませんか?』

『お答えできません』

『大事な患者であるからこそ守秘義務があるのです』

侑市は真司と尚が配偶者という関係でないかぎり、細かい症状を伝えることはできないと、真司のお願いには答えてくれなかった。

別の日、侑市は1日で3人の新しいお見合い相手と会っていた。

侑市はお見合いの最中に尚とのデートのことを思い出していた。

お見合い相手は3人とも微妙。

侑市はお見合いをしてみて、尚のことが心から好きだったことに気がついた。

侑市は尚以外の誰とも付き合える気がしなかった。

診察で病院を訪れた尚。

病院のロビーで倒れているおばあちゃんを助けたら、そのおばあちゃんは認知症で誰かに追われているとおびえていた。

尚は自分もいつかあんな風になってしまうのかと不安になってしまった。

『この頃、楽しいことがあるとすごく悲しくなってしまうんです』

診察で侑市に今の気持ちをぶつける尚。

『こんな思いするんだったら余命3ヶ月って言われた方が楽だった』

『あなたも医師でしょう、そういうこと言ってはいけません』

『あなたにはわからないでしょ』

『他の人よりは分かると思います。僕もこの病気と長年向き合っていますから』

侑市の話によるとワシントンで研究していた新薬が日本にもやってくる。

その新薬はMCIに使える薬で、効果も出ていることを教えてくれた。

『希望を捨てたら病気に負けてしまいますよ』

『あなたらしくポジティブでいてください、出会った頃のように』

診察を終えた尚。

真司はバイトをたくさん入れているのでなかなか会うことができない。

そんな中、頑張って働きすぎた真司は急に倒れてしまった

救急搬送された真司。

診断の結果は尿管結石だった。

過労や日頃の食生活などが原因とのこと。

バイト先の後輩が尚に連絡をとり、真司が入院したことを教えてくれた。

そこで尚は、はじめて真司が小説を書いていたのではなくバイトをいつもの3倍入れて働いていたことを知る。

急いで病院にやってきた尚。

『俺が倒れちゃったらしょうがないね』

『小説書いてたんじゃないんだね』

『バイト3倍に増やしても大した金にならないし、このままヒモになるのしっくりこないし・・・』

『あたしのほうこそ自分のことしか考えられなくてごめんなさい』

真司はこっそり侑市に会いに行ったこと、侑市にあったことでもっと頑張らないといけないと思ったことを尚に伝えた。

『こんなことになって、あたしがひどい』

『確かにひどいな、でも好きなんだな』

『好きになっちゃったらどんな尚ちゃんだって好きなんだから』

『好き、尚ちゃん』

『好き、侑市さん

尚は無意識に、真司ではなく侑市の名前を呼んでいた

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大恋愛3話の感想


大恋愛3話。

終わり方に病気の進行が見えてこの先が不安になりました(;_;)

尚は真司のことを忘れかけてるってこと!?

よりにもよって、抱き合ってる時に元婚約者の名前を呼んでしまうとは・・。

でも尚には悪意はないんですよね。

病気がそうさせてるんですよね・・(> <)?

侑市は尚と婚約解消して新しいお見合い相手とデートしてはみたけど、 改めて尚の魅力に気がついてしまったという感じ。

好きな気持があるから、真司に対しても敵対心むき出しになっていました。

尚のお母さんは婚約解消してから真司に対する態度が柔らかくなっててビックリ(^_^;)

やっぱり”娘の病気を受け入れてくれた人”ということでお母さんとしても認めざるを得ない感じだったのかな。

あのお母さんを味方につけられたら最強な気がします(笑)

あとは、今回もムロツヨシさんがめちゃくちゃかっこよく見えた!

『好きになっちゃったらどんな尚ちゃんだって好きなんだから』

ちむちむ
ちむちむ
私もムロツヨシさんにこんな風に言われたい!

そう思ったのは私だけではないはず(笑)


TVerでは大恋愛3話が11月2日21時59まで無料で配信中です(^^)

さいごに

3話では尚と真司の格差についてや、尚の病気が進行していることがわかる描写がいくつかありました。

4話の予告では侑市が尚に告白!?してるっぽいシーンが流れていたし、一波乱ありそうですね。

名前を間違えられた真司が、尚を幸せに出来るのはお金持ちの侑市なんじゃないか?とか考えたり

侑市に遠慮して身を引く、とか考えそうで怖い(泣)

4話も見逃せません!!!

 

 

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