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進撃の巨人アニメ3期がNHKなのはなぜ?メリットと受信料との関係を考察

こんちには、ちむちむです!

進撃の巨人のアニメ代3期となるseason3の放送日程が発表になりましたね。

7月22日(日)深夜24時から放送なのですが、その放送局がNHK総合なんです。

「なんでNHKなの?」

そんな声があちらこちらで聞こえてきています。

今回は進撃の巨人アニメ第3期がなぜNHKで放送になったのか、について考えてみました。

ネット上での予想

ネット上では

  • 受信料の徴収率を高めるため
  • 国民的な認知度のアニメになった

この2点が多くみられました。

国民的な認知度になった

私も進撃の巨人はここ数年で知名度がかなり高くなり、国民的アニメとして認められているなぁと感じています。

原作はマンガですが、アニメに限らず実写化で映画にもなっているし、2016年・2017年にユニバーサルスタジオジャパンで行われた『ユニバーサルクールジャパン』の進撃の巨人・ザ・リアルもすごい賑わいだったとニュースで見ました。

15m級の巨人の像は近くで見てみたくなりますよね。

私の60歳越えの両親も進撃の巨人と聞いたら何のことだかわかるくらいです。

そんなこともあり、日本中に浸透してきている、国民的な認知度の高い作品のため、NHKで放送されることになったのではないかと思います。

受信料との関係は?

国民的に認知度が高くなった、人気のある作品と認められたということから、受信料との関係もあるのではないかという声も多くみられました。

ニュースでも受信料の話題は取り上げられていたりしますし、幅広い年齢層が見ると思われるアニメを放送することで、受信料の課題も解決していきたいという気持ちがあるのではと思えますね。

NHKで放送されるメリット

NHKで放送されることで、CMが入らないので物語に集中して見られるというメリットがありますね。

無料でテレビが見られるのはスポンサーさんがいてくれるからこそなんですが、やっぱりCMを挟んでしまうとたった30秒とか1分とかでも「早く!早く!」と心の中でじれったくなってしまうんです。

私だけじゃないですよね?

カップラーメンを待つ3分間がとても長く感じられるような感覚ですね(笑)

あとは放送時間帯が深夜枠(しかも日曜日)なので、リアルタイムで見るよりは録画で楽しむ人の方が多いと思います。

録画をするときにもCMがないというのはメリットになるのではないでしょうか。

今は高機能の録画システムがついてるレコーダーが多いと思いますが、私が使っているレコーダーは古いもので、CM飛ばしができないんです。

CM飛ばしができないとどうなるかというと、

CMが始まる

手動で早送り

CM終わりを見誤り本編が始まったところまで送ってしまう

もう一回巻き戻す

飛ばしたかったCMのところまで巻き戻してしまう

また早送りで失敗したくないので結局CMを見る

こういう無駄な時間を過ごすことになるのです(笑)

だから、CMがないというのは相当なメリットなのです。

あとはNHKであれば全国どこでも見ることができます。

私の地域は見られない、なんてことがなくなるのは嬉しいですよね。

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NHKで放送される心配

一方でNHKで放送されることにより、描写に制限がかかってしまうのではないか?という心配の声も多く上がっています。

進撃の巨人は過激な描写が多いから、そこのところがどうなるのか気になりますよね。

放送時間帯が24時台の深夜枠なので、もしかしたら心配いらないのかもしれませんが、こればっかりは放送が始まってみないとわからない部分ですね。

最後に

心配なこともありますが、NHK総合で放送されるメリットはたくさんあるので、そちらに期待して放送日を待ちましょう!

season1やseason2と同じようにseason3も盛り上がることを期待してます!

放送日や前作をみる方法はこちら↓

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